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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
弱いつながりからコミュニティーの時代へ
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    人気者の周りには人が集まる

     


    いつも人の輪ができていて、ワイワイガヤガヤしている人。
    公私問わずにいろいろな人と仲良くできる人いますよね。
    自分とは違うところがないように見えるあの人が、
    人気ものになるにはどういう理由があるでしょう。
    不思議かもしれませんが人気者になる理由があります。

    ちょっとしたことに気をつけておけば、
    数カ月後には変わっていることもありますから、
    明日から実践する人気者になる10のポイントはこちら…

    1:一緒にいると笑いや笑顔がたえない

    人気者の特徴として上げられるのが、ユーモアのセンスがあり、
    お笑いのセンスがピカイチであることがよくあります。
    一緒にいるだけで、笑いが絶えない、笑顔が絶えないことが多くあります。
    実に楽しい時間を過ごせることができます。

    自分が話をするだけではなく、他の人のジョークにもリアクションがいい。
    どんなに面白いことをいっていたとしても、リアクションが薄いと好感は得られません。
    ジョークのアウトプットの質を上げる事によって、インプットを抑えておくことがポイント。
    これができる事で人気者への第一歩が開けます。
    バラエティ番組のMC、漫才や落語なども参考にしてみるといい。

    2:いろいろな人に興味を持っている

    人気者は自分に何が必要と考えるよりも、常に他人の人生をよくしようと考えているんです。
    そんな風に考えるのは、純粋に興味をもちつながっていこうと考えているからです。
    逆に人気者になれないタイプは自分のことばかりを考えています。
    くよくよと欠点ばっかりを見ることになり、周囲を見ることができないので、
    人との繋がりを作ることができない。

    トップ営業は信頼を得るために、自分のことを話をしながら、
    相手との共通点を探して、そこから信頼関係を築くことができる。
    出身地が一緒であったり、同じ趣味を持っているということで、
    いろいろとアイスブレークすることができ、距離がグッと近づく。
    そうすることでアドバンテージを取ることができるため、
    何かあったらこの人といわれるまでが、ものすごく早いというのが特徴。

    3:いろいろなところに顔をだす

     


    ずっと家の中にいても、引きこもりになっても、人気者にはなれません。
    人気者になるとパーティーなどに誘われることも多くなりますが、常に社交場を求めていくことになります。
    誘われるだけでなく、自分から企画をしていろいろな人を招待することもあります。

    ここで考えがちになるのが、コストパフォーマンスである。
    いろいろなところに顔をだすだけでは、人脈を作ることができません。
    そのためには何人の人と名刺交換をして、印象に残る自己紹介ができるかが勝負の分かれ目です。

    エレベーターピッチといわれるように15秒、30秒、60秒ぐらいの自己紹介を用意しておきましょう。
    何人知り合えたから、1人あたりいくらというコストパフォーマンスを考えていると、
    まったくムダな時間を過ごしてしまうことになるので要注意です。

    交流会にいっても、どんな人がいるのかということに興味を持つことで、
    こういう人たちと知り合いになることができたというぐらいがちょうどいい。
    ギラギラしたり、ガツガツしてしまうと人を避けてしまうことになるので、
    なるべく自分をよく見せようとか、大きく見せようとはしないようにしましょう。
    ほころびはすぐに見つけることができるので、絶対にやめましょう。

    4:パーティーは受付開始時刻にいく

    これはアメリカにいた頃、ひとりのビジネスパーソンに教わったことです。
    人気者になる人はこういう感覚に優れていると言われています。

    大きさの違う金魚を同じ水槽に入れる時には、
    小さい金魚を先に入れておいてから、大きい金魚を入れるのがセオリーです。
    狭い空間に入れられてしまうと、先住者に権利があるというイメージを与えてしまう。

    人間でも同じことが言える。
    パーティーの受付時間にいくことで、自分が中心となることができる。
    パーティーの開始時間にいくと、グループが出来上がっているから、
    その中に入り込むことは、精神的にもつかれることが多くあります。

    人気者はタイムマネージメントをしっかりと行い、
    用事が終わったところで退席することをしっかりとしています。
    長いはしない、深追いはしないなど、意識的にやっていることが多い。

    5:振る舞い方をわかっている

     


    人気者の人達の共通点としてあるのが、話しかけやすい雰囲気をしっかりと作っていること。
    いつも笑顔で、グループの中でもひとりひとりの顔を見ながら話をします。 
    あなたのことを気にかけていますということをアピールしています。

    有名な塾講師はこれをしっかりと実践している。
    眉間にしわを寄せていることはありませんし、ユーモアもあり、
    教室の中をしっかり見ながら、気にしていますというアピールをしながら、
    授業を進めていくことができる。

    研修講師も同じことがいえて、一人だけに話をすることはありません。
    必ずポイントになりそうな人や受講生全体のリアクションを見るために、
    いろいろな人とアイコンタクトを取りながら話をすることがあります。
    落語家さんの話し方というのが、気を配っているように見せる方法かもしれません。

    6:誰でも同じ目線で話ができる

    人によりますが、肩書や役職に影響を受ける人がよくいます。
    弱い立場であるということがわかった瞬間に、手のひらを返すように横柄な態度に出る人がいます。
    強い立場であるということがわかった瞬間に、ゴマすり、太鼓持ちのように態度を豹変させる人もいます。

    これでは人気者になることができませんので注意をしてください。
    周りの人からも嫌な目で見られていることに気づいてください。

    大物と言われる人たちというのは小さいことをあまり気にしません。
    立場や役職で話す態度が変わってしまうことは人気者にはありません。

    また性格的にちょっと癖があったとしても、
    調整力に優れていますから、あっという間に相手に合わせることができます。
    人気者に友達が多いのは、調整力、カメレオン力を持っているから。

    7:見た目にも気を使っている

     


    例えば明石家さんまさんの場合。とても還暦を迎えている人には見えません。
    常に見た目に気を使っているからこそ、年齢を重ねても、昔と見た目がほとんど変わっていません。
    若い人に囲まれているからそうなることもあるのですが、内面も外見も磨いている。

    オシャレをしたり、年齢相応のファッションをしたりするのではなく、
    常に清潔感を持っている服装をしているのが人気者の特徴です。
    個性的なファッションじゃなくても、場面に応じてきちんとした服装をしています。
    周囲に気を使いながら、不快感を与えないようにしている。

    8:聞き上手で話上手

    人気者の最大の特徴であり、最もベースになるのが聞き上手で話上手な人。
    コミュニケーションというのはお互いに言葉のキャッチボールをする。
    一方的にボールをドンドン投げてくる人や、
    相手のことを考えずにいろいろなところにボールを投げる人はあまり好まれません。

    また、話を深掘りしなかったりする人も、興味があるのかな?となってしまいます。
    トークを広げることもうまいのが人気者。
    会話を広げてくれたり、話を面白くすることができ、
    トークの引き出しをいろいろと開けてくれることが多い。

    9:ポジティブシンキングでめちゃくちゃ明るい

    いつも暗い顔をしてネガティブなことばかりをいっている人の周りには誰も集まろうとはしません。
    ネガティブなことまでも笑いに変えてしまう、ポジティブなエナジーがみなぎっています。
    ポジティブな人の回りにいるといつも笑いが絶えず、明るい雰囲気を作り出すことになります。

    ただしポジティブシンキングの押し付けはよくありません。
    あくまでもさり気なくポジティブになることがちょうどいい。

    10:ひとりの時間を楽しむ

    人気者は社交場を好み、新しい人との出会いを大切にする。
    しかしいつも誰か一緒にいないといけないというわけでもなく、
    常に輪の中にいないと自己肯定ができないというわけではありません。

    人気者は自分ひとりの時間を充実させることによって、
    周りの人が寄ってくることもしっかりと知っています。
    人気者はONとOFFの使い方をちゃんと区別します。

    特殊な能力を持っていたり、外見が良かったり、
    有名だったりするとそれも1つの確率を上げるオプションになります。
    しかし、人間性だけでも人気者になることができるので、
    10のポイントを抑えながら、少しずつ変化をしていくことを心掛けてください。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    アンガーマネージメント
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      6秒間で運命が決まる

       


      昔からすぐに怒る人を瞬間湯沸器と例えることが多い。
      自分の感情を抑えられない人が多くなったのは、
      リーマンショック以降、労働人口の崩壊が始まる事になり、
      今となっては待ったなしの状況である。

      管理職には2つのスキルが必要と言われている。
      1つがリーダーシップとフォロワーシップ
      先頭を自力で展開するように走るのがリーダーシップ。
      フォロワーシップとは、落ちこぼれが出ないように、
      時には伴走役として一緒に走りながら、
      チーム力の底上げをおこなうことが目的になる。

      2つ目がアンガーマネージメントができるかどうか。
      怒ると叱るは違うものなのですが、この区別が出来ていない人が多い。
      怒るとは感情的に、瞬発的に人に対して攻撃モードになります。
      叱るは常に目を光らせて見ていないとできないことです。
      愛情を持っているということもあるが、常に一挙手一投足を見ていないとできません。
      6秒間我慢することが出来ればイライラが収まり、
      冷静沈着に対応することができ、周りの人の空気を悪くすることがありません。

      アンガーマネージメントができない人たちへの対処法を覚えておくと、
      あなた自身のストレスも減らすことができるでしょう。
      組織にいる瞬間湯沸器の対処法は10のポイントです。

      1:驚くほど熱しやすく冷めやすい

      すぐにキレて怒る人は予定調和で進まない、
      思うように進まないとすぐに怒る傾向があります。
      その反対にすぐに忘れる傾向があるのも特徴です。

      真剣に考えて張り合いをすることは時間のムダですし、
      時間が経過していると謝ったとしてもすでに忘れている可能性があります。
      ここはサラッと右から左へ受け流すことがポイントです。

      2:プライドが高いからメンツを保とうとする

      プライドの高さもすぐに切れる原因であると言われています。
      自分のメンツを大切にしているため、体面を保つことに必死です。
      少し小馬鹿にしたり、からかったりしたりすると、冗談が通じない人がよくいます。
      不用意な発言に気をつけることで、キレられることを防ぐことができます。

      3:とにかくナルシスト

       


      すぐにキレる人の中にはとにかく自分のことがかわいい、
      自分が大好きであるナルシストがいることがあります。
      自分がけなされることや人より劣っていることがあると、
      先手をうつためにキレる人が増えている。
      「◯◯さんとは張り合うつもりもありません」などと、
      自分は敵でないということを伝えておくことがポイント。

      4:常に自分が正しいと思っている

      とにかく視野が狭く、自分の考え方や価値観が常に正しいと思っている人は、
      自分のモノサシでしか世間の出来事を図ることができません。
      他人の意見が自分の考えと違うことですぐにキレてしまいます。
      大きな問題でない限り、右から左へ受け流すことにしておきましょう。

      5:事前にホウレンソウを求める

      とにかく自分が世界の中心にいないと気がすまないタイプです。
      アクションを起こす前にホウレンソウを求めてきます。
      それがないとなると、ないがしろにしたということでブチ切れてしまします。

      職場の上司やグループのまとめ役には、こまめにコミュニケーションを取りましょう。
      そうすることでキレることを防ぐことができるので、
      周りの空気を悪くすることはありません。

      6:不利益なことは許せない

       


      自分にとって有利なのか、不利なのか敏感な人がいます。
      不利益な立場にいることがわかると、その状況が許せなくなり、
      ブチ切れてしまう人もいます。

      結論を先に伝えることで沈静化することができる。
      先に理由を説明してから、多少機嫌が悪くなることには目をつむりましょう。
      そして、NOと言えないような状況をつくるようにしていくことがポイント。

      7:細かいことが気になる

      普段ではあまり気づかないような些細な事でも気になる人がいる。
      反対に大雑把な性格な人は細かいことが気にならず、
      怒ると怖くても、キレる回数はほとんどありません。

      これに対して細かいことに気づく人は、
      他人がそんなことで怒っているのというような内容でキレてしまいます。
      申し訳無さそうに「大雑把で気かずに」と何度キレてもムダになることもあります。

      8:周りの評価が気になる

      すぐキレる人は横暴な態度とは裏腹に、周りの人の自分への評価を気にしています。
      自分が周りからどのように見られているのかということを気にしています。
      時には穏やかで、周囲の人の評価が高い人の話をサラリとしてみることがポイントです。

      9:意外に小心者

       


      すぐにキレる人は、自分を大きく見せたいと思っていますが、
      実は小心者が非常に多くいるというのが現状です。
      自分より弱い立場にいる人達にはすぐにキレて先手を取ることをしますが、
      自分より強い立場にいる人達にはキレて先手を取るということはしません。

      とにかく弱い人達にキレる傾向があるので、
      時には毅然とした態度でしっかりと話をすることも必要です。

      10:ポジションニング

      怒ることで自分のポジションを確立したいと考えています。
      ここでおだててしまうとあまりにも調子に乗せてしまうことはよくありませんし、
      ガンガンキレられてもストレスが溜まるだけになってしまいます。

      全面的に肯定をしてしまうと調子に乗せてしまうリスクがあるので、
      「◯◯なところはスゴイですね」というように、
      程々におだてるぐらいにしておくことが必要です。

      すぐキレる人は、キレることによって事態が好転したと、
      思うようになったということが何度もあるからこそ、
      キレるという手段に出ることがあります。

      しかし、キレることはリスクですから、
      右から左へ受け流す、毅然とした態度で応える、
      時には根気よく話をし続けることなども必要です。

      相手に迎合しない方法で対応することで、
      キレることがムダであるということを認識させることが必要です。
      こうする対応が取れることで、瞬間湯沸器からアンガーマネージメントができる管理職になります。
      上司を育てるのも部下の対応次第であります。
      人間関係がうまくいくと仕事もうまくいきます。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      世界で通用するコミュニケーション
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        意外と悩みのタネ

         


        最近では世代間のコミュニケーション格差とか、
        コミュ障という言葉がよく聞かれる様になりました。
        人間が生活をしていく中でコミュニケーションを取らなきゃ生活はできません。

        ビジネスの場面だけでなく、私生活でも必要になる力。
        それがコミュニケーション能力なのですが、
        実に多くの人がコミュニケーションで悩んでいるのも事実。

        日頃からいろいろなことを実践することで、
        3ヶ月後、6ヶ月後には現在のコミュニケーション能力よりアップする。
        それがビジネスや私生活で役に立てるが出来れば、
        新しい世界が広がっていくことになるのではないでしょうか。

        1:挨拶をしっかりとする

        これはコミュニケーションのキホンですが、できていない人が大多数というのが現状。
        これが一番簡単にコミュニケーション能力を向上させることができる。

        毎日会う職場の上司、同僚、後輩などに対して、
        いつもより少し大きな声ではっきりと挨拶をしてみよう。
        そうすることでいつもよりコミュニケーションが円滑に進むことになる。

        また、初対面の人に対しても好印象を与えることができる。
        好印象を与えることが出来れば、コミュニケーション能力を鍛えることができる。

        2:相手の話にしっかりと耳を傾ける

        傾聴する力と言われていますが、これができていない人が多いんです。
        漫才や落語のように間合いがあるので、相手がしゃべりきるのを待ちましょう。
        最近の漫才はボケにかぶせてツッコミを入れる形になりますから、
        相手が話し終わる前に、自分が喋ってしまう人がいます。

        しっかりと相手の話に耳を傾けることは、
        相手との円滑なコミュニケーションを取るためにも大切。
        相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと把握することも、
        コミュニケーション能力を上げるためには必要なスキル。

        コミュニケーション能力を鍛えるためには、
        相手の意見に耳を傾ける事でいい印象を与えることができる。

        3:話は具体的にする

         


        業界に慣れてくると業界用語を知っていて当たり前、
        業界歴が長くなると1をいうと10わかってくれるのが当たり前。
        こういう先入観と決めつけをして相手と話をしているのではありませんか?

        できるビジネスパーソンは小学生でもわかるように、
        噛み砕いて自分の言葉で話をしています。
        業界用語、専門用語をまったく使わずに話をします。

        人とコミュニケーションを取る際に、
        よりわかりやすく、より具体的に伝える様に努力をすると、
        相手にも自分の気持ちが伝わります。

        自分の気持ちが伝わらなければ、
        相手とのコミュニケーションもうまくはいきません。
        日頃から話を具体的に伝える練習をしておくことが必要。

        4:相手の気持ちを具体的に考える

        何気ない雑談や商談などの会話を含めて、
        普段の会話から相手の気持ちについて考えて、
        より具体的に話をすることでコミュニケーション能力も身につきます。

        相手の気持ちを察する事で、コミュニケーション能力も鍛えられる事ができ、
        その後の会話もスムーズになっていくことは間違いありません。

        常にアウエーの環境に身をおくことによって、
        コミュニケーション能力も身につくことになるため、
        居心地がいい場所や知り合いの人達がいる交流会などを避けて、
        できるだけ新しいセミナーや交流化に参加をすることをオススメします。

        5:相手に感謝の気持ちを伝える
         


        日本人は相手に感謝をすることがあまり得意ではありません。
        「ありがとう」という言葉をいう人はコミュニケーションがうまく、
        いろいろな人からの信頼も厚いということが共通点としてあります。

        どんな人でも感謝をされて悪い気持ちになることはありません。
        人とのコミュニケーションでも感謝の言葉をすることによって、
        会話がよりスムーズに進むことになります。

        会話の中でもありがとう以外にも感謝をする言葉を使うことで、
        日頃のコミュニケーション能力も上がっていくことは間違いありません。

        6:話し方に工夫を凝らす

        1つのこと説明するにも、説明する人が100人にれば100通りあります。
        コミュニケーション能力をアップさせるためには、
        日頃から話をする際に工夫を凝らす必要があります。

        どのように伝えればいいのか、どういう言葉を使えばいいのか、
        どのような表現がわかりやすいのかなど、
        相手のリアクションを見ながら、会話をすることが必要です。
        常に100%伝わることはありませんので、
        できるだけ同じイメージをもてるようにしないといけません。

        相手がどのように解釈しているのかということで、
        Aという意味で伝えたとしても、人によってはBないし、Cと変換されることもあります。
        そのためにはいろいろな人に話をする際に話し方を工夫する必要がある。

        7:例えを有効的に使う

         


        簡単なことを伝えるにしても、簡潔にまとめて伝えることも重要なのですが、
        できるだけわかりやすい例えを使いながら、コミュニケーションを取ることをオススメします。
        相手の想像力の任せることなく、きちんと伝えることでお互いに共通のイメージをもてるようになります。
        コミュニケーションを取る際に相手のことを考えて伝えることで、
        コニュニケーション能力がアップしていくことは間違いありません。

        8:相手を褒める

        日本人はこれができない人が多い。
        賞賛する力というのは非常に重要です。
        相手をヨイショすることにもなるので、効果的な手段です。

        日本人の場合はココロに余裕がないため、
        相手を許す力と賞賛する力がないというのが、現代人の特徴です。
        カタイ考えとカタイ考えがぶつかるから壊れてしまう。
        やらかい考えとやわらかい考えを持っている人がぶつかると、
        お互いに認めることができたり、賞賛することができる。

        オトナからコドモまで褒められることについて、
        嫌な感じになることはありません。
        実際に人とコミュニケーションを取る際にも
        時折相手のことを褒めるようにすることで、
        コミュニケーションが円滑に進むことになります。
        誰でもできることなのですぐに実践をしましょう。

        9:常に人と関わり話をする

        コニュニケーション能力は運動することと一緒なんです。
        常にやっていないと陳腐化してしまうことになる。
        常にいろいろな人とコミュニケーションを取ることで、
        あなたのコミュニケーション能力をアップすることになります。

        常にコミュニケーション能力を高めるためには、
        常にいろいろな人達とコミュニケーションを取ることが必要で、
        積極的にいろいろなところに出て行く事をオススメします。

        10:理解してもらえるように心がける

        日本人の特徴としてあるのが、阿吽の呼吸です。
        1言えば10わかってくれるという独特な風習がそこにはあります。
        以心伝心でなんでもわかってくれるというのが暗黙の了解です。

        これはグローバル化が進んで、スピードが上がっているにもかかわらず、
        この考え方を持っていることはかなり危険である。
        国際化が進んでいるからこそ大切なのは、
        会話をしている今、相手にきちんと伝わっているかがポイントです。

        常にその場で理解してもらえる会話を心がけることは、
        コミュニケーション能力をアップさせることになります。

        人とのコミュニケーションは常に変化していくものです。
        より高いコミュニケーション能力を身につけることで、
        ビジネスでも、プライベートでも役立つことは間違いありません。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        ハイブリッドで最強チーム
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          人事は人材の墓場とは言わせない

           


          史上最強のチームをつくるには、
          野生の勘を頼りにしているハンター型の人材と、
          小さなことからコツコツとを信条とするとするファーマー型の人材が必要。

          海外では一般的に言われていること。
          新規開拓を得意としているハンター型人材。
          獲得した顧客をフォローして、維持していくのが得意なファーマー型人材。

          ここに経営陣との連携をしっかりとってラインを組む事によって、
          ハイブリッド人事が出来上がるわけ。
          人事に一任することはリスクが高く、
          人を採用するには経営者が1次から出てきて特別感、
          差別化をしていかないと採用ができない。

          経営者と人事がラインを組むことによって、
          責任の在処をしっかりさせることができるのと、
          本気で知恵を絞ることができるから、
          それからファンの獲得をすることが必要である。

          とある経営者は講演でもよく言っている。
          人事は人材の墓場である。

          どの部署でもお払い箱になった人材が集まる人事と言われるのは、
          会社の問題児が集まっているからとも言われている。
          時代の流れに合わせることができない、相手の目線に合わせることができない、
          スキルも実績もないので会社の犬になるしか無いという人材の集まり。
          本気で知恵を絞ることもできずに、自分のイスを守るために必死になっている。

          野生の勘で動き回るハンター型人材
           

           

          ハンター型人材の特徴は、いろいろなところを動きまわり、
          ターゲットになる人材をしっかりと確保できるところである。
          数字の達成することをモチベーションにしているため、
          ターゲットを見つけると、集中していく傾向があります。
          数字を達成することがポイントになるので、
          1つ見つけては、次の1つを見つけていくことが得意です。

          営業チームであれば新規顧客開拓が得意な人材であり、
          契約がすぐに取れる、ここが勝負どころという嗅覚に優れています。
          そのため数字達成率も高く、歩留まりも高いというメリット人材ですが、
          根気よく粘り強く交渉をしていくというよりも、
          短期決戦型のため後々のチャンスを逃すこともある。

          煩雑なことが嫌いで、曖昧なことも嫌い、丁寧な対応ができないなど、
          ドンドンと見つけたターゲットに
          ひとことで言うとスプリンタータイプ。

          性格的にはエネルギッシュでアグレッシブな人が多いというのが特徴。
          負けず嫌いでドンドン前に進んでいくタイプの人。
          整理整頓という言葉が一番似合わず、机の上が散らかっていたり、
          名刺が散らかっていたり、書類の整理が苦手。
          営業のトップや成功している経営者にある特徴です。

          ターゲットをきちっりマーク、ファーマー型人材

           


          ファーマー型人材の特徴は顧客との信頼関係をがっちり保ちながら、
          じっくりと話し合いをしながら、お互いがWin−Winになれるようにしていきます。
          ハンター型人材とは違い、新規顧客の数や売上主義、拝金主義ではなく、
          お客様のためになることに軸足をおいているため、
          お客様の期待に超えることで喜びを感じることができる。

          短期間でお客様に対して決断を迫ることはありませんが、
          お客様に寄り添って困っていることを問題解決をしたり、
          お客様の立場に立って考える行動をすることが得意です。
          助けてあげたい、役に立ちたい、お客様を深く理解していきたいと考えるタイプ。

          また、決まったものを売ってくるというよりも、
          お客様のために特別なものを見つけてきたり、
          カスタマイズしてお客様に合わせていくことができる。

          ファーマー型人材は、販売することに時間がかかるものや、
          お客様の信頼を得ることができなければそもそも取引が行われない商材やビジネスに向いています。
          性格的にも整理整頓を得意としており、ファイリングをしていたり、
          書類は案件ごとにまとまられていたり、きっちりとしっかりしている人が多い。
          細かく管理をすることが得意な人が多くいる。

          どっちが優れているのか

           


          組織にハンター型人材、ファーマー型人材に偏りがあると、売上に影響が出ることは間違いありません。
          ハンター型人材が多いと、新規獲得件数、新規取引件数は増えますが、
          アフターフォローが苦手なため、一回限りの契約、契約解除などのトラブルのリスクもあります。

          一方ファーマー型人材が多いと、短期的な数字を負うことが苦手なので売上が伸びません。
          お客様の顧客満足度は高いのですが、売上になるまで時間がかかるため、短期的な売上数字はあがらない。

          結論としては、ハンター型人材、ファーマー型人材の両方が必要である。
          会社の経営の立場から考えると、最適なバランスを取らないといけません。
          ハンター型人材、ファーマー型人材の両方がラインを組んで、
          連携をしていくことで、短期的、中長期的な経営計画に合わせることができる。
          新規顧客だけではなく、顧客満足度も上げられるからこそ、
          会社としても必要な人材になるのは間違いない。

          連携プレーで囲い込み

          ハンター型人材とファーマー型人材では大きく得意なポイントが違うため、
          1+1が3にも、4にもなるというのが特徴としてあげられます。
          化学反応が起きやすい人材のバランスとは組織によって異なります。

          例えば会社説明会やセミナーのあと、学生や転職希望者とコンタクトを取るのが、
          ハンター型人材の特徴であり、そこでアンケートを配って回収をすることが出来れば、
          そこで最初のアプローチをかけることができる。

          その後はファーマー型人材の出番になります。
          アプローチで情報を得ることが出来れば、そこから深耕をしていく形になります。
          人事であればフロントサイドはハンター型人材を中心に配置をすることで、
          内定後のフォローについてはファーマー型人材を中心に配置することでバランスが取れる。

          母集団を形成するだけでは、どんな会社でもやっていることになるので、
          差別化をするのであれば採用担当は長所を見極める事によって、
          チームを作ってやっていくことが必要である。

          採用担当に人数を避けられない場合については、
          経営者、人事、その他バックアップメンバーが、
          きちんとした採用基準に基づき、採用活動をおこなう必要があります。

          帰属意識より帰人意識に変わりつつあり、
          ファンをつくることや共感と等身大のマーケットになっている。
          経営者と人事と面接担当がしっかりと採用基準と役割を分担する事によって、
          会社にあった人材採用をすることができるようになる。

          短期的に考えるのであれば、広告やエージェント、ホームページを活用し、
          中長期的に考えていくとソーシャルネットで口コミやバズることができるようになってくる。
          いつやるの!?今でしょ。というように、早急な対応をしないと、
          人材採用がこれから苦しくなってくる時代に入っている。

          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
          置かれた場所で咲きなさい
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            抗う人生

             


            20代の頃を思い出すと、まだまだ青二才だった。
            常に誰かと戦い、勝ち続けることが自分の存在意味があると思っていた。
            常に誰かと比較をして、どの点が優れている、どの点が足りていないと、
            自分自身の中で評価をしながら、てっぺんを目指していた。

            究極の負けず嫌いであると同時に、じぶんの中で勝手に敵を作り、
            勝ち続けることがチャンピオンになることであると思っていたから。
            ライバルは敵でもあるけど、戦友でもあるということに気づいたのは、
            とある人との出会いがキッカケだった。

            今は地方で会社の取締役をやっている人。
            この人は自分がエージェントになって、
            はじめてお世話をさせていただいた人。
            この人がいなければ今の自分は無かったといっても過言ではない。
            もう10年以上お付き合いをさせていただいている人である。
            出世をされて最近では役員にまで駆け上っていった人だ。

            「お前のいい点は、はっきり物事を言ってくれるし、本質を見ぬくことが上手い。
            そして、コツコツとまじめになんでも取り組むところがいいところだ。
            しかし、人によってはアレルギー反応を起こしてしまうかもしれないから、
            人をよく見ながら、言葉を選ぶことを忘れてはいけない。」

            その言葉の意味が最近になってわかったような気がする。
            自力で自在型の人間だからこそ、単騎でも勝負ができるし、
            ラインを組んで一気に進めることもできるということが身にしみていた。

            常に先頭を引っ張っていくタイプでもあり、
            状況に応じては番手から勝負をすることを覚えてからは、
            以前のような間違いを犯すことは無くなった。

            突っ張り先行をすることしか考えていない時は、
            人を信用することなく、政治的権力にも噛みつき、
            自分が生き残るための術を探していた。

            だから、常に勝ち続けることが自分がいるための存在意義だったというのは、
            そういう考え方が実に根底に流れていたからだろう。
            時には人を羨み、妬み、嫉み、足を引っ張ったり、型にはめたりすることで、
            自分がチャンピオンを目指す事で自分自身の存在意義があると思っていた。

            でも、このおっちゃんにであったら考え方が180度変わった。
            「お前の悪い癖は常にチャンピオンになろうとして努力をするのはいいけど、
            時には人を傷つけ、人を蹴落としてまで上にいきたいという気持ちが強すぎる時がある。
            こういう時はたいてい冷静さを失っている。そうすると相手に隙を与える事になり、致命傷を負うことになる」

            「自分自身が最大の敵であるということを忘れてはいけない。
            自分自身が成長するためには、厳しく自分を律しないといけないし、
            妥協をすればそれが評価に繋がるんだぞ。」
            これがわかったのは社会人になって3年目のことであった。

            他人事から我がごとに視点を変えろ

             


            転職をする人の話を聞く機会が多くなっているけど、
            不運もあるけど、その不運から何を学んできたのか、
            そこを乗り越えるために何をしてきたのかと聞くと、
            ほとんどの人が自分のことなのに他人事のように話をする。

            他人事にしている以上はキャリアアップだとか、
            キャリアチェンジだとかいろいろ言われても、
            できるわけないよって応えるようにしている。

            なぜなら、おかれた場所で努力をすることを忘れてしまい、
            根っこが腐ってしまっては、大きな華を咲かせることができないからだ。
            つまり、逃げる転職をしてしまうと一生逃げぐせがついてしまう。

            原因があって結果があるわけであり、努力をしているように振舞っているけど、
            全然努力をしていないからそういうことになったのではないかと想像できる。
            正しい方向で正しい努力をしていれば、人は見てくれていることに気づいていない。

            最近のビジネスのスピードが目まぐるしく早くなっているからこそ、
            結果をすぐに求める傾向が強くなっているけど、結果が出るのは3ヶ月先である。
            すぐに結果が出るときは、タイミングがあった、幸運だったということになる。

            おかれた環境に馴染み、そこで根を張り、チャンスを待つことも1つである。
            そこで結果を出したり、新しいプチスキルを身につけることで、
            あなたが一回りも二回りも大きくなっているのに気づく人がでてくる。
            その人からチャンスをもらうことができるだろう。

            チャンスはいつ訪れるかわからないからこそ、
            常に準備をしておく必要があるということ。
            常にウォームアップができていれば試合に出て結果を残せるだろう。

            自分軸をしっかりと持つこと

             


            私はお正月になると毎年やり続けていることがある。
            81マスのドリームロードといっていますが、3×3のマス目を9個用意します。
            中央の3×3マスのど真ん中には、1年後の目標を入れる。
            その周りには8つのチェックポイントを決める。

            8つのチェックポイントをクリアするためにはどうしたらいいのか、
            周りのマス目に入れていくことをやります。
            文章ではなく単語、数値など1語でまとめるようにします。

            それができたら、次に時間軸を作ります。
            A4の白い紙を用意して、ど真ん中に矢印を書き込み、
            何をいつまでにやるかということを指針を立てます。
            それが出来上がったら、見える場所に貼りましょう。
            トイレに張ったり、テーブルの上に貼り付けたり、
            常に目につく場所に置くことがポイントです。

            チェックポイントをクリアする度に、そのマス目を斜め線で消していく。
            ビンゴの要領で9枠全部クリア出来たら中央のマス目を1つ消すということを繰り返します。
            これを繰り返していくうちに1年後には確実にパワーアップをしています。

            プチスキルを身につけるのであれば、3年計画で1つ、2つ身につけることができます。
            選択と集中が必要であり、途中で変わることもあるので、柔軟性をもたせるようにしましょう。
            仕事で社内異動がありキャリアが中断されることもありますし、
            予定調和にはいかないのが人生ですから、3ヶ月に1度、半年に1度は見なおしてみましょう。

            できなかったら反省をして、後悔をしないようにしましょう。
            引きずってしまうことは流れを止めることになりますし、
            反省を活かして次の目標をすぐに設定すればいいのですから。

            弱いつながりを大切にしよう
             

             

            ソーシャルネットで知り合った人でもいいし、
            腹を割って話ができる友人でも構いません。
            数人でチームを作ってやってみましょう。

            一人で孤独の戦いをすることもいいのですが、
            チームでやることによって新しい視点が入りますし、
            見る角度が変わることによって新しい発見がある。

            そうすると軌道修正をすることも簡単にできますし、途中で諦めることはありません。
            ダイエットも一人でやるから失敗したり、リバウンドをしてしまう。
            数人でやることによって、競争意識が生まれて、自力以上の力が出ることになります。

            また、常に公言をしていることによって、人を集める要因にもなります。
            あっ!この前こういうことを聞いたな〜、この人に相談をしてみようとか、
            こいつを紹介してあげようとか、周りから手を差し伸べてくれます。

            公言をすることによってプレッシャーもありますが、
            チームを作り、戦友でもあり、ライバルが居ることによって、
            予想外の展開や力を発揮することができる。

            トレーニングジムでパーソナルトレーナーをつけるのは、
            やり方を教えてもらうのと同時に、一緒にやってくれる人をつけることです。
            正しい方向で正しい努力をすることは最短ルートで目的地に向かうことができます。

            餅は餅屋という言葉があるように、一人で何でもできるスーパーマンはいません。
            その道のプロと組むことによって、より高い世界へと進むことができるのと、
            最大のパフォーマンスを発揮することができるでしょう。

            そのためには、プロジェクトごとに弱いつながりをうまく使いながら、
            チームを作ることで最大のパフォーマンスを得られるプロたちと一緒にやることです。
            決して愚痴を吐くためのチーム、妬み嫉みだけのチームになるのであれば、
            あなたにとってマイナスでしかないので、その場から去ることをオススメします。

            | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
            これからの採用担当スキルとは
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              帰属意識から属人意識へ

               


              私は面接の際に志望理由を聞くことはありません。
              理由としては、応募者の意識が変わってきたからです。
              それが顕著に表れはじめたのが、2010年頃からです。

              リーマンショックが落ち着き始めて、
              転職活動が活発になり始めた時期でもあります。
              その時に働き方が大きく変わるターニングポイントがありました。

              会社に頼ることなく、個人の力に注目が移り始めた時代。
              それと同時にワークライフバランスということばがではじめて、
              長時間労働、24時間戦えますかという時代が終焉を迎える風潮がではじめた。

              私が社会人デビューをした頃というのは、
              採用担当者が即戦力ということで、すぐに活躍できる人を採用していた。
              今思うと、会社の社風にあって、素直さと謙虚さを持っている人が
              即戦力候補として活躍として採用されるケースがほとんどであった。

              リーマンショック以降、即戦力として入社をしてもらった人の特徴として、
              スキルは高いものを持っていることが多いのですが、
              チームワークが取れないという個人商店の人が多くいらっしゃいました。

              そこでつい最近求められる人物像としてあがってきたのが、
              セルフスターター、ビジネスプロデューサーという人たちである。
              中間層が崩壊をしていることがよく分かる人物像である。

              中間層の崩壊について今に始まったことではなく、
              ロスジェネと言われる就職氷河期の団塊の世代Jrの時代があるからだ。
              バブルが弾けてしまって新卒採用が凍結されていた時代、
              優秀な人財もそうでない人も、内定をもらうのに必死だった。

              大手から内定を貰えたら、最高の名誉であり将来安泰というイメージだった。
              大卒の新卒採用率が60%前後という異常事態であったことも追い打ちをかけている。
              教育研修は人事と経営者がタッグを組んでという時代が終わり、
              現場に丸投げ、プレイングマネージャー、名ばかり管理職など、
              管理職が管理職でなくなり、人材育成を疎かにしてきた結果である。

              そんな中、就職が就社というイメージが崩壊して、
              会社に忠誠心を示すよりも、自分たち個人が輝きたいと変わってきた。
              輝きたいと思うようになり、ワークライフバランスや長時間労働、
              ブラック企業などということばが出てきて、働く環境が一変した。

              これから求められる採用担当のスキル

               


              昔はリクルーターや過剰な接待をして内定辞退を防いでいた時代もあります。
              それがバブル崩壊とともに姿を消し、企業側が優位な採用が進んでいく。
              そうすると採用担当者は高慢と偏見で圧力をかけながら内定辞退を防ぐ時代になる。
              そのやり方をいまだに踏襲している企業がほとんどだからもったいない。

              2010年に入ると状況が一気に変わってしまったことに気づいていない。
              というよりも、わかっているけどやり方がわからない、忙しいなどということで疎かにしている。
              これは連携がしっかりと取れていないことを意味しており、個人プレーで採用をしているからだ。

              インターネットの急速な普及、ソーシャルネットの普及、スマートフォンの普及で、
              あっという間に取り巻く環境が変わってしまった。
              キズナとか強いつながりから弱いつながり、誰に知られているかということがポイントになった。
              いまだに言われている共感性と等身大のマーケットである。

              Facebook、twitterで爆発的になり、InstagramやLINEという方向へ変わりつつある。
              文字で伝えるということは本当に難しくなっているが、
              写真があれば共通のイメージを持つことができる。
              お手軽さと本当に親しい人だけとのやり取りをしていきたいと感じているから、
              LINEを使う人達が増えている現状がある。
              共通言語をもち、共通の価値観を持っている人とのつながりを重視している。

              それに伴って採用担当者のスキルも変わってきている。
              4Sとも言われているスキルであり、これはエージェント業界にも必要なスキルである。
              このスキルはこれから必要なヒューマンスキルであるといえる。

              つながっている

               


              すべてのソーシャルネットでつながっていること。
              ソーシャルネットでつながっているから話が早い。
              実際に知り合いを増やすために力を入れている人、
              セミナーや講習会などを主催している人などが適任である。

              最近ではセミナーや講習会が実施されたあとは、
              非公開のグループを作り、その中で活動報告をしている。
              その中でいろいろな動きを敏感に察知して、
              場合によってはハンティングすることができる人材が一番適任である。

              つながれる

              たとえ繋がっていなかったとしても、自力でつながりをもてるひと。
              人づてに辿って行くとターゲットにつながることができる人。
              人として魅力がある人がフロントに立つことが重要である。

              つなげられる

              スカウトをする上で適任者を社内から選択をすることができる。
              営業成績の優秀者であったり、実績を残している人が適任である。
              スカウトは営業活動と同じであり、人柄、話し方などが問われる。
              育成をしている暇はなく、実績のない人はこれができない。

              「スキル」

              アトラクト
              自分の会社の魅力、他社との差別化、職業の魅力を自分の言葉で伝えられる。
              いろいろな部署を経験していないと深い話ができないから、20代では役不足になる。
              深い話ができないのであれば、採用担当者としてフロントに立たせるのはかなりリスクが高い。

              研修講師を経験している人であれば、アジャストすることがうまくできる。
              相手の顔色、表情を見ながら、話を随時変えていくことができるから。
              原稿を丸読みすることはなく、その場その場で臨機応変に言葉を選べるだけの能力がある。

              ジャッジ
              自分がそのポジションに対してあっているかどうかを判断することができる人。
              またそのポジションに対して必要なスキルについて十分な理解をしている人。

              クロージング

              転職の潜在ニーズがありながらも、転職を決意させて入社させる力。
              営業出身者がいいという理由はここにあります。
              相手のボルトネックを外しながら、寄り添いながら、味方になることができ、
              最後には応募者の背中をポンと押してあげる事ができる。
              いわゆる交渉力がなければ、クロージング率が悪くなります。
              そうすると、常に求人を出しまくっているという異常事態になってしまうでしょう。

              「安心感」

              会ってもいいかも

              友人や知人ではない第三者なんですが、会ってみたいと思わせる人柄。
              人に会うという行為についてはメリットが無ければ何もしません。
              その人に何らかの魅力があり、自然に人が集まってくる事で、
              情報がドンドン入る事になりますし、致命傷になる前に対応をすることができる。

              人脈として使える

              好感を与えることで信頼関係ができるとまた会ってみたいという気持ちがわきます。
              中長期的にお付き合いをしてみると、意外に深耕することができるため、
              いろいろなことを理解してもらえるチャンスになります。
              頼りないと判断をされてしまうと内定辞退につながるので、
              若手を活用することはあまりオススメをしません。

              「好きになる」

              性にあっている

              言い換えると応募者に対する相性と仕事に対する相性である。
              クロージングをかける際にカウンセリング、コーチング、ティーチングのスキルが必要になる。
              人を説得したり、口説いたりすることに対して苦労なく楽しくやることができなければ意味がない。
              苦しい時、楽しい時の差が大きく取り越し苦労に終わってしまうこともある。

              優先順位が高い

              一連の採用活動の流れについて、優先順位をつけることができる。
              肝になる重要ポイントをしっかりと押さえる事がポイント。
              ここ一番の勝負どころで自力を発揮することができるようにならないといけない。

              採用活動は予定調和には進まないことが非常に多くある。
              そのため、いろいろな経験を積む必要がそこにはあります。
              それを早いうちに経験をさせることで、採用担当者のスキルは伸びていきます。

              マネージメント候補を採用するのであれば、
              こういうスキルを持っているかどうかを面接で見極める必要があります。

              そのためには1次面接から経営者、採用決定権者など、
              人事採用担当レベルではなく、ある程度の肩書を持った人と面接をすることをオススメします。
              人事採用担当レベルの場合については、チャンスを逃すことになるかもしれませんし、
              優秀な人材を不採用にしてしまうことになることもあります。

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              すべての面接に経営者の出席が必要
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                採用はギャンブルなのか

                 


                採用は本当に難しく、しんどいものです。
                限られた時間の中で会社の経営理念に賛同して、
                スキルを持っている人物であるということを見抜かなければなりません。
                常に全力投球をしていると2回から3回の面接をこなすとへとへとになります。

                最初のうちは失敗することばかりでしたが、
                自分なりに反省をしていくうちに採用後に活躍をしてくれた人の割合、
                つまり採用の成功率が徐々に上がり、現在では7割近くまで上がっています。
                一般的な成功率というのは3割程度のものですが、
                これで人事は人を見る目があるといっているので不思議です。

                最大のポイントはしっかりとした採用基準を設けること、
                そしてそれをしっかりと共有することがポイントになります。
                経営者、人事、面接担当官が同じ基準をもつ事で、
                内定辞退率も減る事になりますし、
                活躍する人財の獲得にもつながっていくことになります。

                失敗してしまった例としてあるのが、
                志望動機をスラスラと言ってきた応募者、
                大手企業で実績を持っている応募者など、
                面接で準備している答えを信用してしまうことが失敗のもとです。

                コンプライアンスと倫理観

                 


                採用基準はどのように設定するのかということですが、
                まずはコンプライアンスをしっかり守れることが重要です。
                倫理観のない人やコンプライアンスを守れない人は、
                21世紀の企業人として生き残ることは出来ないといえる。

                倫理観があるかどうかはそう簡単に見分けることができませんが、
                しかし要所をしっかり押さえることが出来れば、ある程度見分けることができます。

                その1つが時間を守れるかどうかです。
                時間厳守ができない人は問題外です。1分、1秒でも遅刻は許されません。
                社会人としての信用を落としてえしまうことになります。

                面接時間を早朝であったり、夜遅い時間に設定することもあります。
                その時にも時間を守れなかった場合については面接を不通過にしていました。
                時間を守るということは社会人としてアタリマエのことですし、
                最低限のマナーを守れないというのは信用出来ないと考えていたからです。
                たとえどんなに優秀な人であっても、最初の時間厳守を守れないのは問題外です。

                面接中にも質問を工夫することによって、倫理観を見ることができます。
                例えば車の運転について質問をしてみたとしましょう。
                「車の運転は好きですか?」という質問に対して、
                「そうですね。運転するのは好きです」と返ってきたら、
                「結構飛ばすんじゃないの?ハンドルを握ったら人格変わる人もいるからね。」と質問を返す。
                「スピードオーバーでよく捕まってしまいます」とか、
                「高速道路に入ると120キロで飛ばしてしまいます」とか言ったら、即アウトです。

                予定調和を壊して、地頭力を見る
                 


                次に重要なのが地頭力を見るところです。
                この力があるかどうかを見る点としては、
                ちょっとしたテクニックと事前の準備が必要です。
                答えのない質問や考えないと答えがでない質問を用意します。

                例えば「日本中に電信柱が何本あるか、想像つきますか」
                「最近の日米韓の同行はどう思いますか」などと振ってみましょう。
                予想しにくい質問をされた時に、どのように論理建てて話をするのか
                簡潔に答えられるのかなどを見ておくことが必要です。

                3つ目はコミュニケーションスキルです。
                営業担当者を採用する際には必要になるスキルですが、
                現在ではどんな職種においても重要なスキルの1つです。

                単に話がうまいというだけではありません。
                また会いたいとあなたが思うのであれば、
                コミュニケーション能力が高いということになるでしょう。

                商談後にこの人から買ってもいいかなって顧客に余韻を与えるかどうか。
                これこそが真のコミュニケーションであり、営業成績を上げる方法です。
                私が以前にやっていた方法としては、
                1度目は普通に面接をして、2度めは食事をしてみたりしていた。
                採用内定がでたあとはオファー面談ということで、会社の外で会うようにしていた。

                何度も会うようになるうちに評価が上る人と、評価が下がる人がいる。
                評価が下がった人については、採用を見送ることが多かった。
                評価が上る人については、ドンドン頭角を表してくれた。

                一緒に食事をすることで長い時間話をすることができるのと、
                会社での面接ではないので素が出やすいという点もあります。
                食事のマナーも含め、接客してくれる人への心遣いなど、
                面接では見ることが出来ない面がいろいろと見えます。
                相手の考え方やマナーなどからいろいろな情報を集めることができるのです。

                ここは見極める場になりますから、できるだけ相手に喋らせるようにします。
                できるだけ8割以上を相手に喋らせるようにすることで、2割以下ぐらいで十分なんです。
                究極のMCのかたちでもありますが、流れをつくるだけでいいんです。
                相手に喋る様にしてもらうことでいろいろな情報をもらうことが目的です。

                1次面接から決済権者、責任者を出すこと

                 


                これからの時代は採用に対する戦略は非常に重要なものになります。
                そのためには経営者、決済権者、責任者のいずれかのポジションの人が、
                からなず同席をすることをオススメしています。

                いきなり高いポジションの人が出てくる事によって、
                他社が人事採用担当レベル1人でおこなう面接よりも、
                印象に残りやすいのとインタビュースキルが高いことがあげられます。

                若手や人事に任せることはオススメしていません。
                理由はインタビュースキルの無さがあるからです。
                また人事は現場のことを理解していないため、
                間違えたスキルの人を面接で落としてしまう可能性があるからです。

                人事は母集団を形成して、採用に数合わせで考えているのと、
                現場からのクレームに対して落ち着かせようとして、
                妥協の採用をしてしまうため、雇用のミスマッチや戦力違いが発生するのです。

                候補者に対して印象づけることができるのと、
                雇用のミスマッチや高い買い物をしないためにも、
                経営者、決済権者、責任者が1次面接から入り、
                真剣に採用活動をしていくことをしないといけない時代です。

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                ついていきたい上司9カ条
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                  いろいろな経験が裏付けされている

                   


                  いろいろな企業の採用支援をさせていただいていた時、
                  いろいろな管理職の方たちと出会うことができました。
                  その中でも部下からの信頼があつく、
                  人を育てることのプロと言える人たちがいました。

                  その人達の共通点として学生時代や社会人時代に、
                  いろいろなターニングポイントがあった。
                  そこからいろいろと学んできたからこそ、
                  人財の育成にも力を入れている。

                  また、いろいろな部署でも人財育成がうまいということが、
                  口コミで評判になり、社内でも理想の上司ということになる。
                  あの人の下で仕事をしたい、キャリアップするためにも必要だとなると、
                  社内公募制で異動を希望する人が多くいると言うのが特徴です。

                  その噂は社内だけに収まらず、いろいろな人づてに情報が入る。
                  そうするとヘッドハンターの触手が伸びていくが、
                  こういう人に限って社内で自分がやりたいことをやっているので、
                  てこでも動かないというのが現状です。

                  こういう上司には9つのポイントがあり、
                  これを全部兼ね備えていることがあります。

                  1:「どうしてリーダーに?」でまったくかまわない

                   


                  体育会系出身の人の共通点なのですが、強豪校に入学をしていて、
                  周りは全国の優等生が集まってきたため、実力も評価も高くない。
                  試合に出るどころか、ベンチに入ることもできません。
                  ずっと裏方ばかりをやっていました。

                  そうすると、秋の大会が終わり3年生が引退をする時に、
                  次期キャプテンとして下級生からの支持があり、抜擢をされるケースが多い。
                  下級生たちと一緒になって、ボール拾い、部室の掃除、グランド整備、
                  道具の手入れなど地道な活動をしていたことを評価してくれた人がいた結果です。

                  文化系出身の人の共通点なのですが、
                  本格的にはじめるのが高校からであり、技術、実力、評価が高い事ない。
                  地道にコツコツとやっていくうちに花が咲くケースがほとんどです。

                  共通点としてあるのは、野心がないこと。
                  リーダーになろうとして、グイグイとがんばる人もいるけど、
                  そういう人はたいていの場合は、ハレーションを起こしてしまうか、
                  派閥争いで負けてしまうというのがセオリーである。

                  最初っからリーダーになろうとしていたのではなく、
                  地道に頑張っていれば周りが押し上げてくれている。
                  そういう人たちがリーダーになると、周りをしっかり見ながら、
                  長所に磨きをかけることができ、人材育成がうまくいく可能性が高い。

                  2:うまくいったら部下のおかげ

                  リーダーシップは生まれなが持っている才能ではありません。
                  リーダーシップといえば、自力で前から引っ張るイメージが有りますが、
                  実は最後方から底上げをしていくように、伴走役になることもあります。

                  リーダーになったら、成功をしたらみんなのおかげ、
                  失敗したら自分の責任という覚悟をする必要があります。

                  大手企業のリーダーに多いのが、手柄は自分の手柄、
                  失敗は部下の責任とする人が非常に多いというのが特徴です。
                  リーダーが出て行くのは勝負どころの場面であり、
                  そこまでは部下が地道に頑張っていたからそこにたどり着いていることを忘れている。

                  そこで商談がまとまれば自分の手柄として、会社へ報告をしている。
                  商談がまとまらなければ、情報共有ができていない、
                  情報の出し惜しみをしているとかいいながら、部下を思いっきり詰問してしまう。
                  これでは信頼されるリーダーにはなれず、
                  会社のリストラ対象になってしまうのも頷けます。

                  真のリーダー像としては、謙虚さ、素直さ、称賛力を持っている人です。

                  3:自分を最初に修正する

                  「努力をすれば、必ず報われる」ということを信じることが大切。
                  自分がこの場所にいきたいという目標を決めたら、
                  そこにいけるようにするにはどうしたいいのかをしっかり考えることが必要。

                  辛いときこそ、下に根を張りチャンスが来た時にしっかりと備える。
                  報われない仕事をしていて腐ってしまっては時間の無駄であり、
                  何も身につかないということです。

                  今できることで精一杯やることが重要で、
                  地道な努力をしているとそれを見ている人たちが味方になってくれます。
                  人を動かすのではなく、自分自身を信じて修める事で、
                  人に推薦されるようになりましょう。

                  4:腰を低くして接する

                   


                  部下は上司の事をよく見ています。
                  上司が何を見て仕事をしているのか、人によって態度が変わるのか、
                  見ているのは仕事ぶりだけではありません。
                  人格そのものを感じ取り、尊敬できる人についていきます。

                  自分より地位が高い人の前ではヘコヘコゴマをするけど、
                  自分よりも地位が低い人には怒鳴りまくる上司はよくいます。
                  部下のことをしっかりと見ていないにもかかわらず、
                  怒りまくる上司などというのは、信頼をされません。

                  地位や名誉などに縛られることなく、威厳など些細な事など、
                  こだわることはまったく必要ありません。
                  無理をして自分を大きく見せるのではなく、
                  誰に対しても腰を低くして接することができるひとになりましょう。

                  5:人の痛みが理解できる

                  遠回りをしている上司というのは人の痛みがよくわかります。
                  例えば、上司とぶつかってしまい、誰もが行きたがらない部署に異動させられてしまった。
                  ノイローゼ、うつ状態の寸前になってしまったこと。

                  こういう痛みを伴う経験をしているからこそ、人の痛みも理解することができ、
                  部下に対しても優しくできるようになります。
                  それだから部下の表情、言動など一挙手一投足に細心の注意が払えるのです。

                  6:現場に目を向ける

                  管理職になるとどうしてもデスクワークが多くなるもの。
                  しかし、現場で何が起きているのかをしっかり目を向けることが必要です。
                  現場で事件が起きているわけであり、会議室で事件は起きませんから。

                  現場はどうしても組織上弱い立場になってしまう。
                  リーダーというのは、そういう場にこそ目を向けなければなりません。
                  こまかいところにまで目を配ることができるようにならないと、
                  リーダーとしては信頼されることはありません。

                  7:地位や権力は試練
                   

                   

                  ドラッカーのことばに「地位は権力ではなく、責任である」ということばがあります。
                  地位や権力を手に入れると、甘い誘惑がいろいろと待ち構えています。
                  贈収賄であったり、女性の問題であったり、横領など、犯罪行為になることも良くあります。

                  大きな決定権限、多額の接待交際費、多くの部下を動かすことができる権力。
                  一見いいことばかりのようですが、実に自分の人間力が試されます。
                  権力の誘惑に負けてしまうと、社会的制裁を受けることになり、
                  悲観的な結末が待っているだけです。
                  自分自身を磨いておくことは、リーターの最低条件なのです。

                  8:提示するのはミッション

                  最近は何でもマニュアルと言うことばをよく聞きますが、
                  これは手段であり、本質的なことではありません。
                  マニュアルの枠をはみ出ることはルール違反ということになり、
                  いろいろと問題になるため、そこから出ようとしません。

                  しかし、マニュアルは最低限のルールであり、
                  ルールに書かれていないことがあるということをやるのが、
                  人と人が関わるときには必要であるということです。

                  リーダーがすべきことは、組織のミッションを語りつづけることです。
                  ミッションが浸透していると、その先にある本質の部分でとっさの行動が取れるものです。

                  9:常に見られている

                  本当は考え事をしているだけかもしれませんが、
                  眉間にしわを寄せていたり、独り言をブツブツ言っていたりすると、
                  部下は上司の顔色を伺ってしまうものです。

                  極論ですが、トイレに行くときの様子まで、見られていると思いましょう。
                  常に「絶対に大丈夫だ」という気持ちをもち、
                  常に前向きに熱いパッションを示しておくことがリーダーの役割です。

                  人はついつい言い訳をしたり、自分を守ろうとしてしまいます。
                  景気が悪いから、商品が悪いから、上司が悪いから…ネガティブなことばを言いがちになります。
                  リーダーが弱くなるとチームの空気が悪くなってしまいます。
                  リーダーはネガティブなことばを言わないようにしましょう。

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                  人に好かれる話し方
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                    落語の名人や予備校講師から学ぶこと

                     


                    落語の名人と言われる師匠達、
                    志ん朝師匠、小さん師匠、志ん生師匠、談志師匠など、
                    いろいろな共通点があることがわかりました。

                    予備校講師も人気のある講師と、人気のない講師に分散することになり、
                    講習会では申し込みのために並んだりしたこともあったりしますね。
                    喋り手を仕事としている人達から共通点が8つ浮かびあがってきた。

                    いつまで聞いていたとしても飽きない、
                    あの人と話をしているとなんだか気持ちが軽くなるという人が周りにいませんか?
                    そういう人は自然と人に好かれる話し方をしているものです。

                    1:明るい声

                    暗い声になる時というのは、心理的な状況としてあまり良くない時。
                    後ろめたい時とか、何か嘘をついたり、隠し事をしたりするとき。
                    明るい声になる時というは、自信があるとき、確信があるとき。

                    人に好かれる話し方をする人は、
                    声の調子がとても明るくて聞いていて気持ちがいいものです。
                    音階でいうとソの音で話をすると声のトーンが明るいと言われています。
                    聞き心地がいいというのもこの音階が関わっている。

                    2:はっきりと聞きやすい声

                    人に好かれる話し方をする人の声は、
                    聞き取りやすくて、ミミにとても心地よいのが特徴です。
                    いちいち聞き返す必要はないので、印象にも残りやすい。

                    聞き取りにくい声だと、何度も聞き返してしまったり、
                    何を言っているのか集中していないとわからなくなるため、
                    ストレスを与えています。
                    「もっと聞いていたい声」になることがポイントです。

                    ボイスレコーダーを使って、意識的に変えていくことが必要です。
                    場合によっては腹式呼吸を身につけたり、
                    ボイストレーニングをすることで身につくことができるでしょう。

                    3:心地良いボリュームの声

                    いろいろな会社の採用支援をしていて気づくことですが、
                    会社によって特徴が大きく別れることになります。
                    営業出身の経営者の場合は、大きな声で話すこと多くあります。

                    逆に人事出身、経理出身など営業以外の出身者の場合は、
                    声が小さく聞き取れないこともたまにあります。

                    大きな声で話をされても威圧感がありますし、
                    小さな声でボソボソ話をされたとしても、
                    不安に感じる人が多くいるのは事実です。

                    人に好かれる話し方をする人は、
                    その場の雰囲気に合わせて声の大きさを調整しています。
                    大勢の前で話をするときはクリアな大きな声で、
                    店など静かに話したいときは小さめの声で話すというように、
                    その場、その場に合わせた声を選択しています。

                    4:わかり易い言葉、明瞭に話す

                     


                    専門用語や業界用語を使わないということが鉄則です。
                    誰にでも理解をしてもらうためには、噛み砕いて話をする必要があります。
                    人に好かれる話し方をすることは相手の立ち場で考えられることです。

                    相手のレベルを合わせることができるのであれば、
                    できるだけ内容をわかり易い言葉にして話をします。
                    相手の反応を見ながら、レベルをすぐにアジャストをしていきます。
                    結論から話しをして、5W1Hを入れています。

                    5:話を最後まで聞く

                    営業パーソンにもつながることですが、
                    自分から話をしたくて、相手の話を最後まで聞かない人がいます。
                    これは人から好かれる話し方ではありません。

                    まず相手が話を終わるまで聞いてから、
                    自分の話をすることは最低限のマナーです。
                    これができていない人が多いんです。

                    相手が言いたいことを言い尽くしてから
                    こちらが話をしたほうが相手はしっかりと聞いてくれます。
                    本音を話してくれると次の質問もしやすくなります。

                    6:態度にも気を配る

                    言葉ではない態度やジェスチャーのことを非言語コミュニケーションといいます。
                    これは話し方の善し悪しを決めると言っても過言ではない。
                    人に好かれる話し方をしたければ、
                    広く言葉以外の者にも注意を払う必要があります。

                    表情が豊な人には視覚的につい注目をして話に聴き入ってしまうものです。
                    ジェスチャーも同様で、手振り身振りは相手との重要なコミュニケーション手段になります。
                    言いたいことが伝わるようにするには、
                    表情やジェスチャーを上手に活用することが重要なんです。

                    7:相手を否定をしない
                     


                    誰でも自分の意見を否定されたらいい気分はしません。
                    話をする時に「でも」という癖がある人は要注意です。
                    この言葉をいいただけでも人は否定されたと思ってしまうからです。

                    人に好かれる話し方をしたいのであれば、
                    「そうですね」という肯定的な言葉で、
                    相手の意見をいったん受け止めてから、
                    自分の話をするようにするといいでしょう。

                    8:相手の反応を見ながら話す

                    商談、セミナー、プレゼン、面接などで一方的に話をする場合でも、
                    聞き手の反応を確認しながら先にすすめるようにします。
                    相手が理解出来ていると確認をしてから話をしていくと、
                    話しても聞き手も理解が深まり意思疎通もできるようになり、
                    満足度も高くなっていきます。

                    人に好かれる話し方をしている人とは違うポイントがあります。
                    大事なことは利き手のことをちゃんと考えて話をすること。
                    独りよがりではいけません。

                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    人が集まる10の法則
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                      あなたはどっち!?

                       


                      世の中には「話をしやすい人」「話をしにくい人」がいます。
                      話しやすい人は自然と話が盛り上がって、また会いたいと思う。
                      話しにくい人は会話が弾まないから、気まずい空気になったり、
                      間がおかしくなってしまって、肝心なことを聞いていなかったりします。
                      この違いというのはなんでしょうか。
                      10のポイントで考えてみることにしましょう。

                      1:質問力がある人

                      話しやすい人は、さり気なく質問力があり、相手の答えもよく覚えています。
                      質問に答えにくい様子であれば深追いもしません。

                      「あっ!この前、旅行にいくと言っていたけど、楽しかった?」とか
                      「そういえば、この前の話のあとはどうなった」とか、
                      こういう質問をされた時に、嫌な顔をしないで答えると、
                      話がドンドン盛り上がっていき、自然とワイワイ、ガヤガヤしていきますね。
                      相手の表情や声のトーンによって、地雷を踏んだと思ったら、
                      すぐに撤退することができる人です。

                      話しにくい人は、質問力に欠ける。
                      あいてが質問をくれたとしても、うまく答えられなかったり、
                      黙りこむなど質問返しすらしないこともあります。

                      よくあるのが、「いま、そんなこと関係ある!?」とか
                      「あの、あなたに応える必要はないでしょう」とか言われた時です。
                      完全に会話を打ち切られてしまい、聞きたいことも聞けない雰囲気になります。

                      2:常に場の空気を読んでいる

                      話しやすい人は質問で得られた相手の情報を足がかりに、
                      相手の立場を考えながら話をしてきます。
                      そして、その話題がその場にあったものかも考えています。

                      常に相手の表情や声のトーンなどによって、
                      質問の内容を切り替えたり、その場に合わない質問をしないようにします。
                      相手がプライベートの事まで踏み込んでいいのか、嫌なのかなど、
                      ちょっとした質問からいろいろと判断をしています。

                      話しにくい人の中には、自分が話してになることばかりに気を取られて、
                      場に合わない話題を延々とする人もいます。
                      常に自分が主導権を取ってしゃべりっぱなしということもあります。

                      3:相手との共通点を引き出せる

                      話をしやすい人は、質問や会話で得られた内容から、
                      相手と自分の共通点を見つけることがうまく、
                      相手に主体的に話をさせるようにして会話を発展させます。
                      これは会話を一方的にしないための配慮であり、
                      質問をされているというよりは、話をさせてくれたという印象になります。

                      話しにくい人の特徴としては主導権を取ることに必死になり、
                      グイグイと前に出てくることが良くあります。

                      4:豊富な話題を提供することができる

                       


                      話しやすい人の特徴としていえるのが、
                      いろいろなものにアンテナを張り巡らせています。
                      気分を害する人が出てくる可能性がある話題を避け、
                      おめでたいnewsやグルメなど、身近な話題から、
                      業界のこと、趣味のことなど相手に合わせることができます。

                      話をしにくい人というのは、自分が興味を持っていることしか詳しくない。
                      会話が弾まないのはもちろんですが、マニアックすぎる話など、
                      人がついていけない話題が多いというのが特徴かもしれません。

                      5:相槌のバリエーションがある

                      話しやすい人の特徴としてあるのが、相槌です。
                      相槌はあなたの話を聞いていますよという態度を示すと同時に、
                      いろいろなバリエーションがあるのが特徴です。

                      「なるほど〜」「その後どうなったんですか〜」「すごいですね〜」など、
                      話をふくらませることができるような相槌をうつことがあります。

                      逆に話しにくい人の相槌は一定になりやすい。
                      「そうなんですね。」「それで」「はい」「へぇ〜」など、
                      話が膨らむというより、話を聞いているのかとツッコミたくなります。

                      6:会話中の表情が豊か

                      話しやすい人の特徴として、会話中の表情が豊かである。
                      過剰な表情をすることはなく、作り笑いでもありません。
                      相手に対して嫌なイメージを与えない様にしています。
                      話しかけてくる人を拒否することはありません。

                      話しにくい人の特徴としては、表情が乏しいというのが特徴です。
                      よく感情が顔に出やすい人というのがいますけど、
                      不満顔であったり、何を考えているのかわからない表情をしています。

                      7:オフをしっかりととっている
                       

                       

                      話しやすい人の特徴として、しっかり休んでいます。
                      睡眠もしっかり確保をしているため、
                      昨日の疲れは今日に残していないのが特徴です。

                      また、運動をしていたり、趣味をしていたりするので、
                      イキイキとしているのが特徴です。
                      そのため表情も明るくコミュニケーションが取れるのんです。

                      逆に話しにくい人の特徴としては、表情が暗い。
                      疲れ顔をしていたり、目の下に隈があったりすることが多い。
                      肌荒れをしていたり、ハリツヤが無かったりする。

                      睡眠をしっかりとっていることで、
                      明るい表情になるのであれば、
                      早寝早起きをしてみてもいいのではないでしょうか。

                      8:話のチョイスがうまい

                      複数名の集団の中で話をしている時に、
                      話の話題のチョイスがうまいというのが、
                      話しやすい人の特徴としてある。
                      それは、仲間はずれにならないようにという気配りです。

                      みんなで楽しくワイワイガヤガヤできるトークのネタを
                      チョイスできるかどうかが、話しやすい人と話しにくい人の分かれ道。
                      周りの人に配慮をすることができるのが話しやすい人。

                      話しにくい人というのは自分が主導権を握りたいので、
                      自分の興味のあるネタしかふらないため、
                      集団でいると炎上をしてしまうか、仲間はずれになるでしょう。

                      9:挨拶を忘れない

                      挨拶をすることはコミュニケーションの基本と言われている。
                      話しやすい人は自ら挨拶をしているケースがよく見受けられます。
                      大きな声でアイコンタクトを取りながら、自然の笑顔で挨拶をしています。
                      話しにくい人というのは、眉間にしわを寄せながら挨拶をしたり、
                      聞こえるか聞こえないかぐらいの声で挨拶をしていたりします。

                      10:清潔感を持っている

                      話しやすい人はおもてなしのココロを持っている。
                      服装にも気を使っています。
                      外見にも気を使って、相手に不快感を与えないようにしています。

                      話しにくい人というのは、おもてなしのココロがありません。
                      TPOをわきまえず、突拍子もない服装をしてきたりします。

                      話しやすい人というのはいろいろな人が寄ってきます。
                      そして話しにくい人の周りには人がいなくなります。
                      話しやすい人になるように日々の行動を見なおしてみるチャンスです。

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