RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
20代の転職で損する人、得する人
0

    20代のうちに出てくるのが2つの壁

     

     

    いまだに大手企業の人事は転職回数にこだわる傾向がつよい。

    1企業3年以上いないと成果がでないという。

    はっきりいいますが、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で結果は出るんです。

     

    これは昭和の考え方を刷りこまれてしまった結果、無意識に持ってしまった判断基準です。

    個人差があるので一概にはいえませんが、人の成長を金太郎飴のように分断するのはあまり良くありません。

    ここでは20代のうちに2つの壁についてお話をいたします。

     

    2つの壁とは、25歳の時と28歳の時に、キャリアを考える壁にぶつかることになります。

    巷で言われている、入社3年目と5年目の壁についてです。

     

    自分の強みを見出すことがキャリアの第一歩になる

     

     

    入社直後は、社内、社外の人間と広く関わることができる営業に配属されることが多い。

    いわゆる総合職で採用して、研修などを見た上で、99%は営業職、残りの1%が専門職に配属をされることがほとんど。

    これは営業は唯一、クライアントとの対話をし、直接的に利益を生み出す部署である。

    入社直後は仕事になれるための期間でもある。

     

    かつ個人的ポテンシャルを図る時期でもあるので、その部署で経験を重ねる前から本当につきたい職業とは違うという理由で転職をすることは難しい。

    希望転職先の面接で願望だけを伝えたとしても、採用される確率はほぼゼロに近い。

     

    円滑なキャリアアップのため、まずは自分の強みを見つけることに照準を合わせていこう。

    今の職場でしっかりと警官を積むことができれば、それが転職希望会社の面接でアピールできれば、採用通知が届くことになるからだ。

     

    20代は仕事のストレスはなれるまでの筋肉痛と成長痛

     

     

    最近では転勤をしたくないからという理由で、一般職を希望する男子学生も増えているとのニュースが巷でいわれている。

    給料は安くて、バックオフィスで、転勤もないとなると専門性とキャリアは積むことができない。

    いきなりマーケティングや人事をやりたいといっても経験がないわけですから、専門性を身につけるまでは相当な時間がかかる事になります。

     

    育成をするだけの体力が企業にあればいいのですが、最近の企業は目先の利益を得るために必死になっているため、OJTについてもきちんとできないケースが増えてきています。

    現場を離れている社内講師が同じ研修内容のヘビーローテションをしたとしても、時代錯誤になってしまいますから。

     

    目指すポジションにつくまでの過程で感じるストレスについては、成長のための苦しみとして受け流すことが必要だ。

    仕事で失敗をして初めてわかることもありますし、挫折を味わうのも1つである。

    20代のうちは沢山の失敗をしておくと、30代以降でマネージメントをする際にその経験が生きるケースが多い。

     

    自分がかかえているストレスについては、自己診断をするのではなく、客観的に診断をしてもらうことが必要である。

    友人、知人、親戚などの人間関係と、転職エージェントの2つの角度から聞くようにすることで、自分を客観視することができる。

     

    転職エージェント選びは慎重に

     

     

    転職エージェントは求人について教えてくれるのと同時に、客観視することができるように職務経歴について深掘りをしてくれる。

    登録費用はかかりませんが、内定通知がでたあとにはゴリゴリのクローズをしてきますので、注意が必要です。

    リクルート系のエージェントについては、目先の利益を確保するため、登録期間を3ヶ月と設定しています。

    3ヶ月以内に結果がでないのであれば、追う必要がなくなり、登録から時間の経った候補者を入れ替えるシステムになっています。

     

    もし、市場価値を確かめたいという場合については、エージェントに登録をする際の面談時にしっかりと伝えることが必要になります。

    人材市場についても年間3000億円前後の市場規模に対して、2万以上のエージェントが存在をしている。

    そのうちガッツリとエージェント業をやっているのは1000社位。

    その1000社をいかに見つけていくのかがポイント。

     

    大手だったら安心、中小エージェントなら安心、系列系のエージェントなら安心ということはないので、10社は同時に登録することをオススメしています。

    大手、中小、系列系、外資系と3社ずつ登録をしたら12社です。

     

    自分のスタイル、考え方にあうエージェントを見つけることがポイントです。

    面談の際にこの会社と長く付き合いたい、カウンセラーや面談してくれた人が信頼できるのであれば、その人たちと仲良く付き合っていけばいい。

    あなたのスキルがどのように分析をされるのか、市場価値はどれぐらいなのかを知るためにもサンプリングは必要です。

     

    転職理由を考えよう

     

     

    2つの転職理由があります。

    1つは能力が活かせそうになく将来が不安であるという転職理由。

    もう1つは環境が合わないから転職をする理由。

    今回はこの2つの理由について深掘りをしながら考えていきましょう。

     

    まずは能力が活かせそうになく将来が不安であるという場合ですが、配属部署が自分の希望していた職種との違い、スキルが発揮できないといういわゆるモヤモヤ転職しちゃいたい族。

     

    この場合の見解としては、本人が能力開発について真剣に取り組んでいないのか、勘違いをしているのかということになりますが、能力開発ができていないことが9割ありますし、努力の仕方がわかっていないことが多くあります。

    そもそも新人については自分のスキルを間違って認識をしており、正しい方向で正しい努力をすることができていません。

    そのため、どのように努力をしたらいいのか、実績を残すためにはどうしていくのかなど、長期的な展望で方向性を見つけ出すことができるのであれば、転職については時期尚早という判断をすることができる。

     

    問題はもう1つの理由である、職場環境が合わないから転職をしたいという場合。

    長時間労働、サービス残業は当たり前という会社であったり、パワハラ、モラハラが横行している会社については、心身ともに疲弊をしてしまうこともあるので注意が必要になります。

     

    こういう会社に限って、実力重視、トップダウン型、ワンマン経営タイプ、体育会系社風など自分の正確と合わないこともあります。

    毎朝朝礼で全員で唱和をしたり、上司が朝令暮改だったりすると、心身ともに疲弊をしてしまい、ここから転職してキャリアを積み重ねたいと考えるようになります。

     

    一見すると逃げの転職に映ってしまいますが、精神衛生上致し方ない方法であると判断されます。

    新人が企業のルールについて意義を唱えることはご法度であり、そう簡単に環境が変わることはありません。

    職場環境が悪いとなるとスキルの発見についてもやりにくくなってしまいます。

    場合によっては今すぐにでも転職をすることが正解ということもあるので、よく考えて行動をしましょう。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
    スマホからVRまでチャンスあり、クリエイティブ職種
    0

      ホワイトで将来性のある職種はデザイナーとVR技術者

       

       

      クリエイティブ職の多くが、長時間労働や労働環境面でブラックといわれている。

      その中でも比較的ホワイトで将来性も約束されている職種が、デザイナーとVR技術者。

      デザイナーはアプリやWEBデザイナーに需要が多く、転職サイトではベスト3までにWEB系の募集がしめている。

      需要が減ることはないので将来性もバツグン。

       

      VR技術者は、現在成長産業の1つで、エンタメ以外では大きく活用はされていない。

      しかし多くのVRベンチャーが生まれ、教育、医療、観光、スポーツなど様々分野で利用される。

      今後の技術革新によっては一大産業に発展すると予想されている。

      今のうちに技術を磨き、先駆けになることもおすすめ。

       

      攻略ポイントその1:VR市場が今熱い!

       

       

      各業界が注目をしているVR技術。

      スマホを使用した安価なものが登場して、市場が活性化している。

       

      現状ではスマホに対応したWEBエンジニアやデザイナーの需要が過多状況。

      端末の多様化で作業量が増加している。

      スマホやタブレットの登場に伴って、画面の大きさが異なる端末に対応したcreatorのニーズが集中している。

       

      活用方法が無限大あるVR市場については、成長産業になるかどうかがポイント。

      スマホを使用したVR技術が身近になり、今後は教育や医療の分野など利用が見込まれるため成長技術。

       

      将来も仕事があるのはスマホとVR。

      求人数だけで見てもスマホ系のデザイナーは基調で、アプリ開発が続けられる限り需要がある職種。

      VR技術は現在のところまだまだ規模は小さいが、今後は教育、医療へと拡大をしていくことが予想されるため、早い段階からスイッチするのが有利になり、勝ち組に入ることも可能でしょう。

       

      攻略ポイントその2:今はスマホ向けのWEBデザイナー、将来はVR

       

       

      需要の鍵はスマホの革新にあり、企業はその活用方法に注目している。

      需要があるcreatorに絞ると、スマホ向けの求人が豊富。

      その中でもデザイナーは、画面デザインだけでなく、アプリの動きや表示方法までデザインするためのコードを書く能力まで要求されることが多くなってきた。

      VR技術者もコンセプトデザインや利用方法の提案などは行えるが、ITの知識は必須。

       

      アプリ系デザインならユーザーインターフェイスに注目する。

      デザイナーからワンランク上のプログラム技術が必要。

      アプリ向けのデザインには多くの募集にプログラム技術が必須で、アプリの動きまでのデザインが要求される。

      デザイナーに求められるスキルが変化をしていることに注意が必要。

       

      攻略ポイントその3:プログラミングとデザインが稼げるスキル

       

       

      常に最新技術を勉強してスキル向上を目指さないといけない。

      技術に取り残されてからでは遅い。

      クリエイティブ職といえども、常に最新情報や技術を学ばなければトレンドを掴むことができなくなる。

      転職したからといって安心していてはすぐに取り残されてしまうので、日頃からの努力が必要になる。

       

      VR技術とアプリ開発で活用の幅が広い新映像技術を手に入れることができる。

      現在ではエンタメ業界で利用をされていますが、今後は医療、教育、観光、スポーツなど幅広い分野で利用が想定されているので、今のうちが転職のチャンス。

       

      デザインとプログラミングで端末の大きさに合わせた操作をするスキルが身につく。

      アプリデザインで重要なのが端末によって違う画面のサイズ。

      曽於のため、プログラムで動きまで要求されることが増えた。

       

      | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
      需要のある投資にニーズあり 金融系専門職
      0

        仮想通貨からアプリまでニーズはいろいろある業界

         

         

        金融市場を牽引しているのがビットコインやFXトレードなどの金融商品。

        市場が活発化すると同時に、スマホアプリでも取引ができる時代になっている。

        転職の際に注目をする点としてはアプリなどITの活用が挙げられる。

         

        特に金融商品は秒単位で価値が変動してしまうので、いつでもどこでも簡単に利用ができるスマホアプリの需要は見逃せない。

        また、Cloudを使った会計システムについても注目が集まった。

        将来性重視をするなら、これらのサービスを行っている企業が確実だろう。

         

        ビットコイン関係は、日本ではまだ定着をしていませんが、今後確実に活性化をしていく市場の1つ。

        転職をする際に新しく開拓する分野としては選択肢として考える事もできるでしょう。

        また外資系やグローバル系に飛び込むのであれば、英語の習得も必須であり、チャレンジすることも可能だろう。

         

        攻略ポイントその1:FXトレードとビットコインが主戦場になる

         

         

        世界中のお金が集まるのが金融市場。

        その市場の中でも注目を集めているのがFXトレードとビットコイン。

         

        ディトレーターもいらっしゃいますが、一昔前のように一攫千金を当てるというイメージはなくなってしまった。

        2006年のライブドアショックから、短期的に運用をするより、中長期的に運用に切り替える人が増えたからである。

        アベノミクスの効果もあり、日経平均株価も約3倍まで上がってきたのは事実である。

         

        AIが人間の代わりに取引をするようになり、そのため市場が活発に動いている。

        動きのある市場というのは市場にお金が流入しやすくなっている。

         

        取引件数が多い市場でお金の流れを理解することができる。

        今後も期待できるのがFX市場とビットコインの市場です。

        日本ではまだまだ定着していないので今後も期待できる。

         

        また、個人投資家のトレンドが移行していることもあり、新市場というのはまだまだブルーオーシャンである。

        嗅覚を持っていれば新しい市場ができればチャンスがそれだけ大きくなるということ。

        昔は不動産投資、株式投資が主流であったけれど、ディトレーターが出現したあとはビットコインやFXの市場が活性化している。

         

        攻略ポイントその2:スマホ決済で勝機あり

         

         

        ビットコインに象徴をされるようにスマホをかざして決済ができる様になりました。

        スマホで決済をするにはアプリが必要となり、アプリの開発が急務です。

         

        日本では手薄なビットコインとアプリの開発に注目が集まっています。

        世界中が注目をしているビットコインですが、また日本では使える店舗が少なく、認知をされていない。

        ビットコインが今後交通系マネーのように磁気カードでの決済やスマホでのトレードなどに対応をした時に、大きなニーズが発生する。

        また、アプリでの金融取引についても今後活発になるので将来性がある。

         

        常に成長している市場を掴んで先回りすることがポイント。

        金融サービスは成長中の市場をいち早くつかみ、ニーズに応えることが重要。

        ビットコインは日本での流通量が少ないので今がチャンス。

        またアプリ系のニーズを掴んでいる金融企業も将来性はある。

         

        攻略ポイント3:グローバル企業を目指すなら、英語力と向上心

         

         

        金融系については有利な点もあれば、落とし穴もある。

        この業界についてはハイリスク、ハイリターンということもあります。

        保険代理店でも経験を積むことができるけど、ブラックな労働環境や賃金体系など問題点も多い。

        転職をする前に確認をしておくことが必要ですが、労働環境はあまり良くない。

        目的意識を持ってステップアップをしていくか、ブラックなところを感じたら転職をするかの2択。

         

        目的意識と金融経験で動き続けるニーズをキャッチ。

        経済は常に動いているので、目標を持ってトレンドを掴み続けなければ置いてけぼりになってしまう。

        高い意識が必要な職種である。

         

        英語と金融経験でグローバルに活躍することができる。

        日本ではニーズがあるが、金融の本家はアメリカ。

        そこそこの英語力では勉強は必須条件になるが、転職をチャンスに挑戦をするのもあり。

         

        | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
        将来性の高い、医療、化学、素材
        0

          狙い目はベンチャー企業

           

           

          大手企業についてはエリートしか入社できないほどハードルが高いため、狙い目はベンチャー企業。

          とくに医療は今後の高齢化社会の進行と共にニーズは拡大し続けるだろう。

          医療とITの融合がキーワードで、特にスマホを活用したサービスが好調。

          社内に医者がいる企業は生の声をアプリに反映させることができるので、評判がいい企業が多いようだ。

           

          化学と素材でもベンチャー企業が活躍やsており、共に新製品の開発が注目を集めている。

          大手のコストが削減という事情もあるが、まだ誰も目をつけていない新素材の開発や難病の新薬研究などで、成功すれば一発逆転も夢ではないのがこの業界。

          ハイリスク、ハイリターンの業界なので、覚悟を決めて飛び込むのも1つの手だ。

           

          攻略ポイントその1:高齢化にニーズあり、IT関連で急成長中

           

           

          医療についてはIT化の波がきており、遠隔治療などで投資が集まっている。

          ITと医療に活用するベンチャー企業に資金が集まっている。

          将来性もあるため、転職をするのであれば今がチャンス。

           

          化学については、大手製薬会社から創薬ベンチャーにチャンスがある。

          新薬の開発には開発コストがかかる割には、承認される確率が低い。

          節約のために創薬ベンチャーが注目をされている。

           

          素材については、重金属より軽くて強い、新素材の需要が拡大。

          軽い素材で輸送コストが削減されている。

          炭素繊維やマグネシウムに代表される軽くて丈夫な素材が輸送コスト削減のため需要を伸ばしている。

           

          新規参入企業に転職のチャンスがあるのが共通点。

          大手企業が独占をしている技術をベンチャー企業がより発展をさせることによって利便性を高めている。

          ベンチャー企業の中には、世界中の投資家が注目をしており、特に医療系については資金を集めやすく、事業を拡大している企業が増えている。

           

          攻略ポイントその2:化学、素材は大逆転要素満載!

           

           

          最近増えているのがスマホから簡単に遠隔診療ができたり、スマホから簡単に人間ドックや定期検診を受けることができるようになりました。

          医療系の問題については、ITで解決できることが多く、新しいサービスが次々と出てきています。

           

          新素材のヒントは昆虫からヒントを得て、蜘蛛の巣からヒントを得たスナイパーは強靭な蜘蛛の糸を量産することに成功をした。

          慶応大学発のベンチャー企業です。

           

          成功率の低下で圧迫される研究コストに活路がある。

          以前は大手製薬会社がおこなっていた新薬の開発が2000年に入ると成功率の低下と膨大なコストが掛かるようになった。

          そこに目をつけたのが創薬ベンチャー。

          大手からの依頼を受けて、新薬開発を専門的におこなう企業だ。

          成功率は低いものの、成功すれば大逆転という夢もある。

           

          新企業が参入して開発が活発な業種にチャンスがある。

          将来的な発展性出3つの分野は期待されているが、中でもニーズの高さを見ると医療系分野が飛び抜けている。

          世界中の投資家から注目をされて、資金がどんどん集まっている。

           

          化学、素材はニーズはあるものの新規で開発をおこなうと時間もかかる上、成功するとは限らない。

          成功をすればノーベル賞も夢ではないので、まさに一発逆転も夢ではない。

           

          攻略ポイントその3;根気、知識、努力で飛び込む世界

           

           

          結果が出せないと安定雇用は難しく、常に革新的なアイデアを求められる世界。

          企業として結果を出していかなければならないので、結果の見えない研究を続けていると解雇されることもある。

          時間をかけて研究をすることも大事だけど、転職後の努力や技術革新を続ける必要がある。

           

          大手のやらない新規事業に突破口があり、ベンチャー企業が狙っている。

          ベンチャー企業への転職は大手ほど競争率がないため、チャンスが多く残っています。

          目指すならベンチャー企業をオススメ。

           

          | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
          イメージ一掃でコンプライアンス強化中。販売、サービス
          0

            マスコミ報道でブラックなイメージがついた、販売、サービス業

             

             

            ニュース映像で見たことがあると思いますが、ディスカウントストアでの長時間労働、サービス残業、大手居酒屋チェーンで過労自殺、引っ越し業者の人事異動問題、化粧品メーカーの美容部員不足など、巷のニュースで取り上げられやすいのが販売、サービス業。

            ブラック企業の代名詞とまでいわれています。

             

            人手不足が常態化してしまっている状況になった現在は、ようやく企業も労働環境改善について力を入れるようになった。

            コンプライアンス強化、最低賃金保証と時給の上昇などで労働環境が徐々に改善をされている現状があります。

             

            また、サービズ業のトレンドとしては、健康促進お観点からフィットネス業界がホワイトな運営が多い。

            食の健康系サービス用も需要た高いが資格が必要な企業も多く、目指すなら、それなりのやる気と覚悟が必要になる。

             

            サービス業は目標を持ち、それを実現させる高いモチベーションが必要になる。

            ビジネスホテルのスーパーホテルでは住み込み店長業を学ぶことができ、独立する際には宣する取り組みをしている。

            仕事はきついが見返りが大きいため注目をあつめている。

             

            攻略ポイントその1:本気の対策で人材募集

             

             

            一度ついてしまった企業イメージはなかなか変えられない。

            労働環境の悪化で過労自殺してしまうニュースはショックも大きいけれど、信頼回復までには相当な時間がかかる。

            特に接客業になると根強に残ってしまう。

             

            そのため、現場では慢性的な人材不足が続くことになる。

            時給アップやコンプライアンス強化に伴い、労働環境は徐々にかいぜんしていくことになった。

             

            この状況を打破するためには体質改善をすることが求められる。

            景気のいいときに、長時間労働や労働環境の悪化が浮き彫りになり、一度でも話題になると人手不足がかそくして悪循環に陥ってしまうことがおおい。

            そのため企業は環境回復に力を入れるようになり、最近ではコンプライアンス強化、時給アップなどで一定の効果を得られるようになった。

             

            攻略ポイントその2:人生100年の時代へ。トレンドは健康志向へ

             

             

            スポーツジムというとビジネスパーソンのストレス発散の場というイメージや趣味の一環で通うイメージが定着していますが、最近では個別トレーニングのできるスポーツジムや中高年層をターゲットにしたスポーツジムまで登場をしています。

            少子高齢化、人生100年の時代になり、健康志向が以前よりましているというのが現状です。

             

            また、昔のスポーツジムのイメージを一掃するように、スポーツジムが多様化していることも事実。

            テレビCM、インターネット広告でもフィットネス系のものを多く見るようになりました。

            老若男女問わずにニーズが拡大しており、女性はヨガ、ピラティス、男性にはメタボ解消、シニア層には運動不足解消、筋肉貯金で寝たきりにならないトレーニングなど、どの世代にも需要があるのことがポイント。

            食に対する健康志向もあるため、健康食品にも勝機がある。

             

            フィットネス系の資格については今後もニースがあるが、時間がかかるのが特徴。

            健康系の募集については資格や経験が必要になっていくるが、管理栄養士など取得するまでに時間がかかるのが特徴。

            運動系のトレーナーも専門的な要素が多いため、フィットネスクラブで働きながら資格取得を目指す人が多い。

            将来の需要が大きいため、チャンスをモノにできるかどうかがぽいんとになる。

             

            攻略ポイントその3;サービス業のポイントはトレーナー系にあり

             

             

            トレーナーはいわば管理職であり、教育、販売、接客など幅広いスキルと専門知識を身につけることができる。

            フィットネス系のトレーナー色については健康に関するニーズが亡くならず、自分自身も健康的な生活を求められるため、ホワイト企業が多くなっているのが特徴。

            販売系のトレーナーについては、数字管理をしながら、お店全体を考えたり、キャンペーンの企画など店舗運営全体を任されることも多く、新人教育を担当することができるので、講師としての経験を積むことができる。

             

            | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
            オリンピック特需だけではない、土建、建築
            0

              オリンピック特需だけでなく、将来をイメージできる転職を

               

               

              建設業界のトレンドと言えるのが、2020年の東京オリンピックによる特需。

              その他にも東日本大震災、熊本地震での復興に関する特需があるといわれている。

              日銀などの統計予測では2020年以降については不安視されているが、ここ2〜3年は安泰をしている業界とも言える。

               

              しかし2020年以降については業種の転換を余儀なくされてしまい、予測しにくいというのが現状。

              転職先として需要の転換を見越した新規開拓などを今から手がけているかどうかを調べる必要がある。

              転職する際には面接で質問をしたりしながら、チェックをしてみよう。

               

              目先の特需だけにとらわれていない企業の場合、街づくりをコンセプトデザインしていたり、建築後の運営も手がけている企業がオススメ。

              新たなニーズを自分たちで掘り起こせる力があるため、世間の需要とことなる場面で活躍できる。

              もちろん不動産運営をおこなうことができるので収入も安定する。

              スキル取得後は実務経験も必要になるので、肉体労働なので覚悟が必要になる。

               

              攻略ポイントその1:復興、オリンピック特需以降が不安定

               

               

              建築業界の2020年問題。

              それはオリンピック特需が終了してしまうことにより、新規事業への転換が2018年から求められることになるからです。

              復興特需、オリンピック特需は入札事業であるため、利益率が低く、大手企業以外は受注が難しい現状があります。

              下請け業者となると利益率が圧迫されることになり、事業の存続が危ぶまれる。

              オリンピック特需は2018年がピークとなり、2021年には終了する見込みであるため、街づくりに関する新規事業などへの方向転換を余儀なくされることになる。

               

              そのため、業界全体がアイデアを出して、業界のニーズを作り出すことが必要になってきている。

              現在ではホテルの運営、テーマパークの運営、街の景観づくりなどをおこなっているのは殆どが、新規のベンチャー企業である。

               

              攻略ポイントその2:将来を見据えた優良企業に転職!

               

               

              経営方針を確認して、業界で生き残れる企業へ転職しよう。

              建築業界は景気の動向で影響を受けることが多く、不景気の際にいかに仕事を生み出すかが企業価値になります。

              オリンピック特需、復興特需で潤っていたとしても、今後の業界動向を考えると危ぶまれる。

              そこで判断材料の1つとして、建築以外にもホテル、テーマパークの運営、経営デザインなどの実績があるかどうかを確認してみよう。

               

              目先の特需も重要な事だけど、10年後の経営方針がもっと重要になっている。

              建築した建物の不動産運営や街づくりに取り組んでいる企業というのは、ニーズを掘り起こせる力を持っているため、事業転換をし易いというのが特徴です。

              また、IOTなどの新規事業へ力を入れていることもあり、労働環境の改善もされている企業が多くなっている。

               

              攻略ポイントその3;専門スキルでホワイトへ

               

               

              ブラックな現場も多く、目的意識が重要。

              資格の勉強については実務経験が必須となり、肉体労働系なのでタフさも要求されるようになる。

              ステップアップをしたいのであれば、覚悟と努力が必要になる。

              向いていないと思うのであれば、すぐに転職を考えることをオススメする。

               

              技術士として頑張るのであれば、現場監督を目指すステップが近道。

              現場監督として管理する際に必要になるのが技術士の資格。

              建築科目では基礎工事から、都市河川整備工事まで幅広く請け負うことが可能になる。

               

              建築士は国家資格であり、超難関でもあるが、持っている人は引く手あまたな状態になる。

              企業に勤めるもよし、独立して個人事務所で頑張るもよし、ライフワークバランスに合わせた働き方ができる。

               

              | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
              勝機はスマホと端末のパーツ需要!電気、機械
              0

                バミューダ、Dysonに代表される家電のベンチャー企業が台頭

                 

                 

                白物家電といえば、大手企業が独占しているイメージですが、現在では家電メーカーのベンチャー企業が活発になっている。

                特に大手家電メーカーは明暗がはっきりと別れており、先行き不安でもある。

                今転職をするなら、ベンチャー企業の家電メーカーがいいといえる。

                大手から出ないような一芸に特化した家電に業界から注目が集まってきている。

                 

                また携帯電話の需要の高まりからパーツメーカーにもニーズが高い。

                特にソニーがセンサー系の量産を開始したが、中小企業でも向上がフル稼働しているところも多い。

                残念ながらそのようなパーツメーカーの求人情報は少なく、地元のハローワークにしかなかったりするので、活用をオススメします。

                ノースキルでは厳しい職種なのでその場合は期間工としてスキルを学ぶのが近道。

                 

                攻略ポイントその1:現在のトレンドを掴んで、ニッチ企業やベンチャーを狙え!

                 

                 

                一昔前には大手企業が大量に生産をしていた白物家電を中国人が爆買いをしていました。

                2013年頃から高級炊飯器やドラム式洗濯機などの高級白物家電と、中国人の爆買いブームが重なり、売上を伸ばしていましたが、現在では爆買いブームは縮小傾向にあります。

                現在ではスマホ需要で大手がパーツを生産することになり、一方では家電は一芸に特化をしたベンチャーが参入してきています。

                 

                爆買いブームが下火になったとはいえ、新規ベンチャーの登場によって、業界全体がさされられています。

                新しい家電のアイディアに大手企業も追随して、業績を伸ばしている。

                また、スマホ、タブレットなど携帯端末の需要により、大手企業はセンサー系のパーツを量産している。

                スマホのパーツにはニッチなメーカーも参入しているので、この需要はまだまだ続く。

                 

                攻略ポイントその2:大手企業よりベンチャー系!パーツ部門に勝機あり!

                 

                 

                パナソニックや日立、三菱といった企業は好調を維持しており、業務が拡大している傾向があります。

                新規事業の部署での採用活動が活発化しており、いろいろなところで採用をしています。

                しかし、東芝やシャープのように大幅減収ということになり、リストラや早期退職をしている企業もあります。

                そして、バミューダでおなじみにバーミキュラについては新規参入のメーカーということになります。

                 

                このように大手家電メーカーといっても明暗がくっきりと別れており、今後の需要を考えると不安なところもあるのは事実。

                新規参入のベンチャー企業はアイデア次第でさらに伸びることもあるので、こちらをオススメします。

                また、スマホやタブレット端末をつくっている中小企業については、広告、エージェントを利用するよりもハローワークの求人をチェックしておくことをオススメします。

                基本的に中小企業の場合ですが、ハローワークに求人票を出すケースが9割ですから。

                 

                攻略ポイントその3:未経験なら期間工からはじめる

                 

                 

                製造業の請負では一部スキルの向上が難しい場合もあるので、職務内容をしっかりと把握していることが必要です。

                何よりチャレンジをするのであれば、目標と覚悟を持ってやらないと、スキルも経験も身につかない。

                未経験から目指すには期間工として経験を積みながら、専門知識を深めていく必要がある。

                しかし現場によってはブラック体質になっているので注意が必要だ。

                 

                合言葉はスマホで操作できる家電

                ネットトものを結ぶIOTの活用に業界は注目をしている。

                スマホで操作できる機器はアイデア勝負なところがおおきく、ベンチャー企業に需要がある。

                 

                技術を身につけて、目標を定める

                未経験では厳しい職種なのでまずは期間工として技術を身につけよう。

                ブラック企業も多いので、目標とゴールを決めて、ステップアップを目指すのが近道。

                | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                英語とプログラム言語がポイント、IT、通信業界
                0

                  トレンドを見極めて、外資系でホワイト企業を目指しましょう。

                   

                   

                  今のIT産業は拡大し継続的に伸びていく業界であり、もはやどんな産業でも関わってきますから慢性的な人手不足が起きている状況であり、求人倍率が10倍以上という超売り手市場になっています。

                  そのため、外国人で補填している状況が続いている業界でもあります。

                  就労している外国人が2万人を超えていて、日本の雇用環境も変わらなければ残れない時代に突入しています。

                   

                  しかし、人材不足が続くとブラックな労働環境になってくるのも事実あります。

                  納期に合わせていくため、開発の遅れは命取りになってしまうこともあります。

                  そのため、孫請け、ひ孫請けになってしまうと、長時間労働が当たり前の環境になってしまう。

                   

                  幸いにも売り手市場になっているため、転職の際にはしっかりと時間を取って見極めていくことができるというのがいいところ。

                  確実にホワイト企業へ行きたいのであれば、グローバル化に成功している日本企業、外資系であれば、ライフワークスタイルを確立しやすいのでオススメ。

                  ただし、英語とシビアな競争環境下で努力をすることや胆力が必要とされるので、安定志向の人は淘汰されやすいのが特徴。

                   

                  攻略ポイント1:売り手市場、時間をかけて優良企業を見極めるべし

                   

                   

                  先程もいいましたが常に人手不足の状況にあるのがIT業界、通信業界です。

                  インターネットの拡大で、肥大化しているのが現状で、家具、家電までスマホアプリで使えるとなれば、これからの競争が始まる厳しい業界ともいえます。

                   

                  成長率も3.4%の世界が注目をしている一大産業になっています。

                  インターネットを介して世界中がどこでもいつでも一瞬でつながることが可能となり、開発競争は激しく技術革新が世界中ではじまっています。

                   

                  技術革新が進んでおり、人材不足が2011ねんからつねに続いている状況で、外国人労働者も2万人以上という状況になっています。

                  スマホやIOTの流行などもあり、今後も当分の間は超売り手市場の状況は続くことになります。

                  ある程度技術、経験を持っている人にとっては慎重かつ大胆に転職活動をしながら会社選びをしていきましょう。

                  また、最新の技術確信についてもしっかりと勉強をすることも必要ですが、英語力も必要な職種でもありますので、自己啓発をしながら年収アップをしていきましょう。

                   

                  攻略ポイント2:ホワイトな外資系を選択する

                   

                   

                  自分にあった企業は時間をかけてしっかりと選ぶことがポイントになる。

                  地球規模で成長し続ける産業で、お金も就労者も増えているのが現状。

                  特に中国、インド、シンガポールなどアジア圏の人材が、世界のIT産業を支えている。

                  日本でもグローバル化が促進されていることで、ブラック体質が改善されている企業も多くなってきた。

                  また大手外資系企業も日本に進出をしているので、そこを目指すのが年収もキャリアもアップすることになる。

                   

                  選択肢として世界規模の競争が必須なら、あえて外資系へ挑戦をしてみることもある。

                  見極める時間が惜しいのであれば、少々の言語力でも外資系へ入社することもできる。

                  もちろん転職後の勉強は必須になるが、体質はホワイト書く手で、就労環境も整っている。

                  もし時間があるのであれば、しっかりと企業調査をすることをおすすめする。

                   

                  攻略ポイント3:英語とマネージメント能力

                   

                   

                  グローバル企業には激しい競争が必須になりますので、入社したから安泰ということはありません。

                  日本的な年功序列当考え方は、グローバル企業では一切通用しない。

                  成果が上がらないのであれば、個人はもちろん、部署ごとに切り捨てられてしまう可能性もありますから、転職後も努力を惜しまず勉強をすることを求められる。

                   

                  外資系でホワイト企業を狙うのであれば、TOEICのスコアとビジネス英語の会話力と最新の技術が必要。

                  日本のブラック的な要素を嫌うのであれば、外資系に転職することもポイント。

                  上司が多国籍になるので、英会話力は必要になりますが、これが希少価値を生むことになるので、TOEICのスコアと英会話力は20代から積み上げていくことをオススメします。

                   

                  プロジェクト能力は日本全体でも引く手あまた

                  プロジェクトの全体を管理して、開発を取り仕切ることができるプロジェクトマネージメント能力はどの会社でも不足している人材像でもあるので、経験をしていることで年収アップモ期待することができる。

                   

                   

                  | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                  営業、企画職は大きく変貌している
                  0

                    足で稼ぐ時代からファンを作り価値を売る時代へ

                     

                     

                    よくある経営者の話ですが、リクルート出身者の場合は100%鉄板ネタがあります。

                     

                    入社して1週間は決められたエリアにあるビルの最上階から下まで飛び込み営業をして名刺交換をしてもらってから、取引先をつくったもんだよ。

                    飛び込み営業で心が折れそうな時でも、同期に負けたくない、1枚でも多くの名刺を獲得して上司に褒められたいと思いながら、必死になって1日100〜200件は当たり前にまわって、20枚ぐらい獲得してきたかな?

                    そこからお客様との付き合いが始まって、営業成績が上がっていって表彰されることになった。

                     

                    これはIT以前の高度経済成長やバブル期には場当たり的な営業や運頼みの売り込みまでが主流であった。

                    しかしバブルが弾けてからは消費者が慎重になりものが売れない時代になった。

                    そこで営業手段も大きな変更を余儀なくされた時代であり、ピンポイントで需要を掘り起こす必要が生じた。

                     

                    2000年代のIT革命以降は、より顧客のニーズを引き出すことが求められる時代に変化をしていきます。

                    この頃からmailでのアプローチがはじまり、名刺交換をするとニュースレターが送られてきたり、勝手にメルマガ登録をされてしまったりというトラブルが派生することになった時代です。

                     

                    2006年頃からはより専門的な市場動向の調査法まで提唱されたマーケティングが登場して、営業でもマーケティングが必要になった時代へと変貌していった。

                     

                    現在電はマーケティングの専門敵な知識と、SNSや口コミをうまく利用したバズる営業が主流となりはじめた。

                    どの業界でも専門的なスキル、インフルエンサーとなりそうな人を採用する方向に切り替わっています。

                    専門性の知識がないとSNS利用に特化したアイデア勝負で新しい営業手法を模索する時代。

                     

                    攻略ポイント1:営業にはマーケティング力とITリテラシーが必要な時代

                     

                     

                    飛び込み営業やテレアポは一部の企業ではまだ残っていますが、現在ではほとんど全滅している。

                    効率が悪いのと営業担当の精神的な疲労が大きくなるため、ほとんどの企業が取りやめている。

                    その代わりに出てきたのが、ホームページ、SNSでの営業手法である。

                     

                    ホームページであれば興味がある人達とが検索をしてくれる方法を考えて、キーワードを入力しておくことで、検索順位を上げて1ページめの上位3位に入るためにはどうするのかを考えることが求められる用になりました。

                    メジャーキーワードについては単価が高いため、いかに独自に調べてもらえるキーワードをバズらせるかがポイントになります。

                     

                    そこで2010年頃から発展をしてきたのがSNSです。

                    facebookやLinkedInについては、リアルな知り合いだったり、昔の同級生を探したり、リアルなつながりが基本になっています。

                    TwitterやInstagramについては、自分が好きなことを発信することで、支持をされることが多くなっています。

                    LINEについては、本当に仲のいい友達、家族など限られたコミュニティを対象にしています。

                     

                    それぞれ特徴があり、ターゲットに合わせた戦略が求められるようになりました。

                    最近では、TwitterやInstagramのフォロワー数が多い人を採用する傾向がありますが、リスクがあります。

                    人事がしている最大の勘違いは個人が好き=会社も好きになってくれる=売れるという歪な考え方です。

                     

                    ファンに対して価値を売ってきているわけであり、急に会社の色を出すこととによりファン離れをすることがあるのと、炎上する可能性など、いろいろなリスクを背負っていること。

                    また、会社の情報になるのでどこまでを公開、どこからを非公開など、情報統制をすることも必要になるかもしれません。

                     

                    攻略ポイント2:SNSが与える影響力からマーケティングの重要性を理解しよう

                     

                     

                    最近ではアパレル業界のInstagramであるショップの店員さんが、ショップの服を着用してフォロワーさんに対してセールを行ったり、トータルコーディネートなど独自のサービスを展開している。

                    これはSNSでつながっている弱いつながりを強みに変えて、その人のファッションに対して賛同してくれた人たち。

                    こういう人たちをうまく巻き込むことができれば、売上を伸ばす結果になります。

                     

                    このことからもわかるようにネットでの評価は大きく、SNSを通じて個別のローカルルールが存在することになります。

                    そのローカルルールをしっかりと理解することが必要になります。

                     

                    購入する際にの情報検索が常識になり、その内容によっては8割異常の人が購入を取りやめていることがわかりました。

                    その為、SNSや口コミサイトで売込みが重要だけど、各サイトのユーザー間にローカルルールが存在をしているため、同じ手法を獲ったとしても炎上をしてしまうケースもよくあります。

                    そのバランス感覚が求められています。

                     

                    SNSは発信方法が重要であり、アイデア勝負になっている

                     

                     

                    マーケティング野専門知識があったほうがいいけれど、口コミサイトやSNSでは経験がものをいう。

                    また、Twitter、Instagram、facebook、LINE、Wantedly、LinkedInなど、SNSごとにターゲットが違うことも理解しておくことが必要になるでしょう。

                    SNSをやり、共感を得て価値を得る時代へと変化していることに気づいてください。

                    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    食える仕事 飢える仕事
                    0

                      食える仕事と飢える仕事の格差が広がる時代

                       

                       

                      最近では、未経験者歓迎という言葉、ブランクがある方でも大丈夫という言葉が求人広告では多くなっています。

                      また、年齢制限が書けないこともあるため、いろいろな年代が応募をしてくる現状があります。

                      企業は若手をターゲットにしているため、WEBレジュメを年齢や企業名で判断をしていることが9割。

                      そんな中で襟好んで応募を繰り返しているとなかなか転職活動がうまくいかない現実があります。

                      そうならないためにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。

                       

                      資格や経験のない人は上を目指せる業種を探せ!

                       

                       

                      経験や資格がない人が転職をする場合、募集が多く入りやすいのは、営業職、販売職、サービスなど、基本的には長時間労働で低賃金の職種が多くなります。

                       

                      とはいえ、かつてはブラックと呼ばれた業種、職種であったとはいえ、現在では人手不足から職場環境改善がされているケースがほとんど。

                       

                      また、賃金も上昇気配なのでしっかりとガッチリ稼ぐことができるチャンスもある。

                      昇進を続けていく、目標をしっかりもっていないと将来は体力的にもきつくなってくる職種でもある。

                       

                      一方でIT、金融、建築、メディカルなどの専門職は、そもそも資格や経験がないと採用されない。

                      やはり専門職ではITベンチャー企業で資格を問わない職種を選ぶのが現実的な判断になるでしょう。

                       

                      ITベンチャー企業なら、資格なしでもチャンスあり!

                       

                       

                      ITやクリエイティブはもちろん、営業、販売の世界でもITやの影響で仕事内容は変化をしている。

                      またこれからAIの時代に入っていくとその領域はさらに拡大をしていくことになるでしょう。

                       

                      とはいえ、ITベンチャー企業で未経験者に求められるのは、新しい技術を使ってどんなサービスを展開させたいといったアイデアやコミュニケーション力は必要なスキルといえる。

                      ルーチンワークでそこそこの生活ができればいいという甘い考えだと、すぐに居場所をなくしてしまって、転職を繰り返してしまうのが現状。

                       

                      いずれも、長期的に目標や将来の夢を実現するためにも、めんどくさいしごとをきちんとこなせる人でないと採用されない。

                      試用期間中に面接での期待値と実際値が大きく異なると、試用期間終了時に契約解除という確率も高いので注意が必要です。

                       

                      | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                      重要なキーワードをしっかり押さえておこう
                      0

                        伸びる企業、沈む企業

                         

                         

                        常にいろいろな情報に対してアンテナを張り巡らせておくことが転職活動の成功につながっていきます。

                        ここでは6つのキーワードについて触れていきたいと思います。

                         

                        シャープや東芝のような大手上場企業であったとしても生き残れないほどの変化が激しくなっている時代です。

                        いち早く情勢の変化を察知して、改革をしていかなければ企業の存続が危うくなっていく。

                         

                        例えば、IT企業であればほとんどの業種に対応をしているため、現状をひっくり返す力がある。

                        ITを導入できないような企業は生き残れないだろう。

                        逆に市場拡大が見込まれるVR、AI、ロボットの最先端技術をキャッチアップできる企業については不安が少ない。

                         

                        また本業がダメなら新規事業へシフトチェンジしていくことも必要になる時代。

                        その場合にはM&Aで技術のある企業を素早く買収するといったスピードも重要になる。

                        同様に縮小する内需に頼らず海外に積極的に進出できるような企業ならきっと将来残るだろう。

                         

                        ITで顧客の利便性を高める企業

                         

                        スマホで買った商品を実店舗で受け取れるサービスを導入している、セブン&アイホールディングス。

                        スマホや通販など、様々なチャンネルで購入した商品を実店舗で受け取れる「オムニチャンネル」はITの代表例。

                        セブン&アイホールディングスではいち早くオムニ7サービスを開始して顧客の利便性をアップしています。

                        それが企業側でも売上を伸ばす要素にもなっている、

                         

                        IOTで売上を伸ばす企業

                         

                        IOTとはモノのネット化のこと。

                        家電や自動車などがネットに接続されることで、新しいサービスが生み出される。

                        日本交通ではスマホアプリに近くにいるタクシーを呼び出すサービスを展開して、売上を伸ばしている。

                         

                        新技術と市場をM&Aで素早く確保する企業

                         

                        成功した事例としてはソフトバンクが上げられる。

                        ポータルサイトYahooの親会社だったソフトバンクが、2009年にVodafoneを1兆7500億円で買収した。

                        その後いち早くiPhoneを導入し、ドコモ、auと並び携帯電話の大手キャリアに成長した。

                        日本では珍しく大成功した大型M&Aの事例である。

                         

                        失敗した事例としては東芝があげられる。

                        東芝は7125億円の巨額損失を計上。約5000億円の赤字になった。

                        原因はアメリカの原発会社ウエスチングハウスの買収の失敗である。

                        東日本大震災以降、脱原発の流れになることを見誤る事になった東芝は、今や存続が危ぶまれる時代になってしまった。

                         

                         

                        本業がダメなら新規事業で業績を伸ばす企業

                         

                        船を造らない造船会社に変貌した日立造船。

                        日立造船は2014年に造船不況などが原因で、本業の造船業務を切り離す決意をする。

                        代わりに主力事業としたのが、造船技術で培ったノウハウを活かして、ごみ焼却炉発電施設である。

                        この新規事業は今や世界最大の規模の納入実績を上げるまでに成長をしている。

                        このように、こだわりをしてて的確な判断ができる経営陣がいる企業なら安心だろう。

                         

                        内需に頼らず、市場を拡大する企業

                         

                        市場を海外に求めて、海外売上比率が50%を越えた、電通。

                        日本最大の広告代理店である電通は、利益の半分以上を海外で稼いでいる。

                        実は電通は2016年に25社もの海外企業を買収しており、世界140カ国で展開をしています。

                        すでにグローバル・ネットワーク企業へと変貌した。

                         

                        オンリーワンの技術で生き残った企業

                         

                        斜陽産業から最先端技術をもつハイテク企業に変貌した東レ

                        かつて繊維産業は安価な中国などの諸外国に押されて、斜陽産業と呼ばれていた。

                        だが、東レは繊維開発を継続して、ユニクロのヒートテックで大ブレイク。

                        その後も繊維を推進して、オンリーワン企業にまでのぼりつめている。

                        今では炭素繊維を航空機、処理膜技術を医療に、様々な分野で売上を伸ばしている。

                         

                        ノウハウ不足が露呈した、三菱重工

                        2011年に大型客船2隻を1000億円で受注するも、大型客船製造のノウハウが不足しており、納入が大幅に遅れてしまったため、累積損益が2375億円まで拡大してしまった。

                         

                        大手企業に入社できたから安泰という時代は終わった

                         

                         

                        山一證券、日本興業銀行の破綻から始まり、大手企業の倒産もあり得る時代へ突入した。

                        大手企業が安泰、ベンチャー企業がキケンという先入観や思い込みが通用しなくなったのは、産業モデルが大きく変わったことが時代背景がそこにはある。

                         

                        バブル期前後までは右肩上がりの成長率があり、何をしなくても給料は上がる、ボーナスも上がるという年功序列賃金があった。

                        正社員として採用する代わりに、会社へキャリアの主導権を渡していた、終身雇用制度があり、その時代とマッチをしていたため、非常にいいものだと感じることができた。

                         

                        バブルが崩壊すると失われた20年へと突入することになる。

                        企業は内部留保がなくなり、新しい事業へ投資することができなくなり、高給取りの働かないおっさんと新卒の採用、研修費用を削減していくことで、存続をすることを選択をする。

                        そして働き方が多様性が表面化してきたのがこの時代です。

                        正社員、契約社員、派遣社員という雇用形態の身分制度ができ、正社員として抱えないことで社会保険料の削減など、名目的には黒字にすることに必死になっていた時代でもある。

                         

                        リーマンショック以降、2010年ぐらいから徐々に景気は回復すると共に、団塊の世代の定年退職に伴い人手不足が出てきた。

                        アベノミクスの目玉である女性の活用をすすめることで、GDPを底上げしていきたいという狙いがそこにはある。

                        フルタイムで働けないのであれば、時短社員として採用をする企業が増えている。

                        雇用機会の損失を亡くすために、3〜5年勤続してくれた契約社員、パート、アルバイトに対しての正社員化をすすめる企業も増えている。

                         

                        資生堂問題で育児のワンオペ化が終焉を迎えたこともあり、男性の育児休暇習得など、昭和の時代には考えられなかったぐらい多様性のある働き方が求められる時代になりました。

                        ライフスタイルの多様化にともなう、ワークスタイルの多様化が進んでいます。

                        | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                        転職活動で押さえておきたい5つのポイント
                        0

                          転職はいつでもできるようにしておく時代

                           

                           

                          転職で成功をする人は勝ちの手順を踏んでいるというのが現状です。

                          成功する転職活動は、転職サイトでスペック検索をするだけでは到底実現はできない。

                           

                          まず重視することは、「これから成長する優良企業か」ということ。

                          個人の能力が高くても、企業が成長していかなければ昇給や画期的なスキルの取得は難しい。

                          IOTやオムニチャンネルなど近年注目を浴びているキーワードが絡んでいるかどうかをチェックすること。

                           

                          次に大切なのは、職種別に求められているスキルを把握すること。

                          企業が求めているスキルを備えているのであれば、転職活動で有利に働くことができる上、出世にも響く。

                           

                          また、企業選びの前提条件として、転職理由をきちんと踏まえておくことも重要。

                          優先順位が明確になれば、自分にあった転職先も自ずと見えてくる。

                          希望の条件にあっていれば、ブラック業界であっても検討の余地はありそう。

                          自分だけのお宝企業も見つけることができる。

                           

                          それでは5つのステップについて詳細を見ていくことにしましょう。

                           

                          ポイント1:伸びる企業を知ろう

                           

                           

                          成長の伸びしろが大きいほど、昇給の可能性も高まることになる。

                          個人の能力が高くても企業に利益がなければ昇給は難しい。

                          賞与についてもゼロ回答ということもあるぐらい、企業の業績というのは重要なんです。

                           

                          肝心なのは、企業が今後大きく成長する可能性を秘めているかどうか。

                          既存商品の運用だけでは成長が止まっていたり、市場規模が縮小傾向にあったりする場合は、今後は今以上の成果を上げることは難しいといえる。

                           

                          例えば下記にあげているようなキーワードを元に、伸びる企業を探してみるのもいいでしょう。

                           

                          IOT活用

                          家電製品やOA機器など様々なものにつながるIOTは裾野の広さが特徴。

                          タクシーの動画広告であったり、配車機能など身近な生活習慣の一部をになっている。

                           

                          M&A

                          人材やノウハウ、そして市場シェアなどをまとめて調達できる方法。

                          買う側としてM&Aを繰り返している企業は企業規模がさらに拡大する可能性があります。

                           

                          外需獲得

                          海外展開は今や珍しくないキーワードとなったが、今後はその質も問われる事になりそうだ。

                          生産拠点としてではなく、海外で消費されるサービスや商品についても注目を集めることになる。

                           

                          オムニチャンネル

                          消費者が商品やサービスにアクセスする方法は今やテレビCMだけでなく、インターネットで調べる時代になっています。

                          気になる商品があれば、商品名で検索したり、価格の安いところを選んだり、多種多様化しています。

                          実店舗だけでもなく、SNSやサポートセンターなどの展開も必要な時代。

                           

                          ポイント2:職種別に攻略方法を習得

                           

                           

                          処世スキルは職種別に把握することが重要になってきます。

                          同じ職種でも格差があり、攻略のポイントも職種別に習得することが必要になります。

                          同じ職種でも、個人のスキルによって成果や昇給に大きな差が出ることも珍しくありません。

                           

                          つまり採用側からすれば、ツボを抑えた処世スキルを持ち合わせているかが重要になります。

                          応募者側からすると、採用で重要視されるポイントを抑えておけば、転職活動はスムーズにすすみます。

                           

                          後日、詳細について触れていきたいと思いますが、ここではざっくりと紹介をいたします。

                           

                          営業や企画系では、新しい手法にチャレンジをしながら新規開拓をしていくスキルが求められています。

                          ソーシャルネットのフォロワーさんに対して、独自のサービスを展開したり、バーゲンの告知などフォロワーさんしか知らない情報を発信して、ファン化しているのが現状です。

                          根強く残っているとはいえ、セキュリティーが強化されている世の中で飛び込み営業やテレアポ営業は激減しており、ITを巧く活用して新しい開拓案や営業企画ができるアイディアマンを採用する傾向が増えています。

                           

                          IT系は技術の更新が激しく、多くのプログラミング言語を習得しなければなりません。

                          また、継続学習をしていかないと、今日の常識が明日の非常識になることもあるので注意が必要です。

                          また細分化していく役割に対して、細かくフォローができるマネージメント力も求められるようになりました。

                           

                          金融系ではいろいろな分野の最新情報を求めるアンテナが必要になります。

                          AI、Techなどの最新のサービスについて動向を把握でいているかがポイントになります。

                          仮想通貨、スマートフォン市場など身近な生活情報にも注意が必要です。

                           

                          ポイント3:絶対条件を設定する

                           

                           

                          転職理由こそが自分の優先順位を示す材料になる。

                          企業選びの前に抑えておきたいのが、そもそもなぜ転職するのかということ。

                          転職理由が曖昧だと、企業探しの優先順位が定まらず、ミスマッチに陥りやすい。

                           

                          条件設定の3つのNG

                          その1:ネームバリューに流されない

                          大手だから、有名企業だからといって将来安泰ということはない

                           

                          その2:目の先の給与額に飛びつかない

                          年収ベースで計算をした時に、賞与分を差し引いて手取りを考えられるかどうか。

                          企業規模が変わったり、未上場から上場企業へ転職をした際に給与額が変わることが多いので注意。

                           

                          その3:受け安さで安易に選ばない

                          内定を出しが早い企業というのは疑問をもったほうがいいでしょう。

                          スピード感は重要視されることですが、トントン拍子に話が進むときは面接官の勘、経験、度胸から独断で決めている可能性が高く、総合的に判断をするというよりかは、直感的に判断をしている。

                          そうすると雇用のミスマッチが起きやすいというのが現状。

                           

                          広告のキャッチコピーに書類選考免除というキーワードが出てきたら、人物重視というイメージがありますが、大量採用タイ料理職の可能性がある企業であると考えてみましょう。

                           

                          ポイント4:お宝企業を見つける

                           

                           

                          最近では長時間労働をさせる企業はブラック企業というイメージがありますが、そういう業界の中にもまったく違う企業がお宝企業として埋もれている可能性がありますので、そういう企業を見つけて受けるということも考えましょう。

                           

                          労働条件が厳しい企業、いわゆるブラック企業、ブラック業界と呼ばれる環境でも、ホワイト企業は存在する。

                          むしろ多くの人材が避けるの他業界、他職種と比べて競争率が低かったり、待遇と比べて応募条件が緩かったりすることもあります。

                           

                          ホワイト企業を見つけるポイント

                           

                          その1:人事制度がきちんと整備されている

                          面接の際にきちんと質問のネタとして持っていると比較検討材料になる情報を得ることができる。

                           

                          その2:コンプライアンスに厳しい

                          最近では法令遵守をしていない企業はあまり良くないイメージがありますが、36協定をちゃんと結んでいるのか、雇用関係のトラブルなどがないかをチェックするとわかります。

                          これも面接で質問をしてもらうと、人事の対応で判断することができます。

                           

                          その3:ライフワークバランスに配慮をしている

                          広告では19時定時退社原則、残業10時間未満、残業20時間程度などと書かれています。

                          業界全体がブラックなイメージがあるという企業の人事が判断をしているのと、キャッチコピー的に使うことが多いので、入社したあとにギャップを感じることもあります。

                           

                          ポイント5:転職ツールを活用する

                           

                           

                          転職活動は3つのツールが神器になり、巧く活用していくことが転職活動のポイントになります。

                          転職サイトだけでは見つけることができないものも多くありますから、3つのツールを有効的に巧く活用することがポイントになります。

                           

                          転職サイトの利用者は多いけど、実は法律上年齢制限が書けなかったり、業務内容や定員数がわからなかったりと、本当の求人がわかりにくいというのが現状です。

                          転職エージェントや企業内部の裏事情もわかる口コミサイトも有効に使うことで、断然差がつくことになります。

                           

                           

                          | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                          転職市場で求められるスキルとは
                          0

                            変化に対応できるように備える時代へ

                             

                             

                            前回は転職市場の今昔物語についてお話をいたしました。

                            今回はこれからの転職活動において求められるスキルについて、お話をしていきます。

                             

                            バブルが崩壊するまでは終身雇用、年功序列があり、正社員としての雇用を守る代わりに、キャリアパスは企業に握られていた時代です。

                            バブルが崩壊すると、働かないおっさん、粘土層といわれるアッパーミドル層である40代以上の社員に対しては、リストラ、早期退職、出向などいろいろなかたちで正社員のポストが危うくなってきた時代です。

                            そして、企業の業績が傾きはじめると、アッパーミドル層に対して、リストラの嵐が吹きすさむことになり、それに伴い派遣社員や契約社員など非正規雇用が拡大してくる時代へと突入してきました。

                             

                            2000年前後になるとITバブルとグローバル化が進み、上司がある日突然、外国人になるということも起こる事になりました。

                            その頃から即戦力を採用するということで、企業が能力開発に対してアウトソーシングを始める時期でもあります。

                            今まであった長年勤務をしていれば、育成から戦力化というシナリオがなくなってしまった。

                             

                            2010年代に入る手前にリーマンショックが起こり、外資系が日本から一旦撤退をすることが多く、ビジネスを一時期停滞気味になってしまいましたが、2010年代からは緩やかに回復することとなりました。

                            そして、団塊の世代が一斉に退職をすることになるのと同時に、少子高齢化の時代へと突入しており、人手不足という現象が起き始めています。

                             

                            これから先はコンビニやスーパーは無人化が進み、レジ打ちの仕事が人工知能によって行なわれていくといわれています。

                            変化が今以上に著しく起こる現状に人間が合わせていく時代になっています。

                             

                            これから注目をあつめるのがビジネスプロデューサー

                             

                             

                            これから転職市場で最も求められるスキルを総称して、ビジネスプロデューサーと表現します。

                            この定義としてはスキルを統合し、マネージメント力を持っている人材ということになります。

                             

                            以前は特定の領域に特化するスペシャリストが重宝をされていましたが、現在においてはより多様な創造性を求められるようになりました。

                            異分野との融合によるシナジー効果が求められるようになり、協調性や統治力をもった人材が必要になっています。

                             

                            なぜスペシャリストではなくスキルを横断して統治できる人材を重宝するのでしょうか。

                            スペシャリストについては、どの会社でもこの問題はこの人に聞けば解決をすることも多く1人はいます。

                             

                            昔は専門職として職人気質で仕事をすることが多かったのですが、近年では組織を横断してプロジェクトをおこなうことも多くなり、以前より横のつながりも重要視される時代になりました。

                            そこで求められるようになったのが異分野への理解、協力を仰ぎながら、統治をしていく能力です。

                            チームの統治力において、上司や同僚と葛藤や対立を超えたコミュニケーションを実践できることが求められるようになりました。

                             

                            働く人の意識も変わってきた

                             

                             

                            ここ数十年で大きく変わっていることに気づいていらっしゃいますでしょうか。

                            雇用の慣行や就労環境が目まぐるしく変わっており、必ずしも何か改善をされた結果が現在のかたちになっているというわけではない。

                             

                            大手企業においても事業再編やリストラが頻繁に行われて、「給料が自動的に上がっていく」という風潮は薄れてきた。

                            そして同じ企業内でどういったキャリアパスを描くのかだけではなく、自分の市場価値を見据えながら、個々にスキルアップを意識する働き方へとシフトチェンジしている。

                             

                            ただしそれは職務専門性だけを追求するという働き方とは少し異なっている。

                            もちろん特定の領域についてのスキルの洗練化は大切ですが、これから重宝されるのはスキルを横断して統治する能力。

                            いわゆるT型能力とも呼ばれて、様々な技術をもったプレーヤーとコミュニケーションを取り、監督することで一緒に創造性と高めていく人材。

                             

                            また転職活動がスタンダードになった昨今では、これまでの積み上げたスキルを応用するだけではなく、新たに習得する学習能力も問われる。

                            プログラミング言語も時代によって流行が変遷してきました。

                            そこで柔軟に新しい技術や人間関係に向き合えるかどうかがポイントになってきました。

                             

                            ホワイトカラーについても、営業も人事もマーケティング力が必要となり、自ら発信をしていくことも必要となり、共感を得ることで、価値を売る時代へとスイッチしていくようになりました。

                            どぶ板営業と言われた飛び込み営業から、テレアポ営業になり、現在ではソーシャルネットで行なわれているというのが現状です。

                             

                            | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                            転職市場の今昔物語
                            0

                              働かないおっさんVS昇進、転勤を嫌う若手

                               

                               

                              40代以上を働かないおっさん、粘土層などといわれるようになりました。

                              新卒育成枠というのがあわられて、リクルートが30歳未満の未経験者を新卒扱いとする採用方法など、各社がいろいろな知恵を絞って採用に対して考える時代へと突入してしまいました。

                              これも構造が大きく変わってきたからこそ出てきた問題であり、ワークライフバランスなど多様性の働き方がポイントになってきている。

                               

                              構造的に何が変わってきているのかどうかを見ながら、サバイバル時代に入っている転職市場で市場価値を高める方法について考えていきたい。

                              なぜこんな構造になってしまったのかということを考えるとこれからの戦略が見えてくるかもしれません。

                               

                              働かないおっさん達の構造

                               

                               

                              企業全体としては、入社した会社でずっと雇用を守ってあげるから、会社のわがままを聞いてくださいという主導権が会社にあった時代です。

                              長く勤めれば勤めるほど、格差が発生する終身雇用制度であり、愛社精神という言葉があるように会社に楯突かなければ問題ないという時代です。

                              大学卒業後に入社をした会社でずっと一筋40年という人もいた時代です。

                               

                              大卒で入った場合、白地の能力があるということで一括採用をするようになりました。

                              人間性やスキルはゼロであり、経営幹部候補生を選抜していくというレースが展開することになる。

                              この時代はスキルアップをするというよりも、花形のポジションや部署へ異動することがモチベーションにつながっていました。

                               

                              30代に入ると今度は3年に1度のジョブローテーションに悩まされてしまいます。

                              スペシャリストを育成することはなく、ゼネラリストとして育成をするため、ある一定の期間がすぎると配置換えをする。

                              全国展開をしている企業にとっては支店長になることから、本社に戻るというのは夢物語でした。

                              そのため、キャリアの形成という考えよりも、会社のいうことを聞いてくれるのであれば、昇進ができるというような密約が交わされていた時代です。

                               

                              時には職務を超えた配置転換命令もあるため、強い希望がなければ特定の職務の専門家になりにくく、気づけば小さなチームのマネージメント業務が増えている。

                              マネー地面ご業務が報われるかどうかは部署や社内のヒエラルキー次第であるため、リスクが大きくなってしまう。

                              ただし、長期間において密接な人間関係の構築については理想的であり、鍛える場としては意味がある。

                               

                              40代に入ると定期昇給が終わり、残業代が発生しない管理職になっている可能性高い。

                              職務専門性という観点ではこの時点である程度の実績がないと転職をするという選択肢はなくなってしまう。

                              中間管理職として板挟みにあい、残業代にも恵まれないこともある。

                               

                              50代になると格差世代になってしまう。

                              役職のポストは限られているので、一部はリストラの対象になったり、早期退職の対象になったり、窓際族になったりする。

                              ここからの起業というのはリスクが大きくなってしまう。

                               

                              現在40歳以上の人たちのことを働かないおっさん、粘土層といわれてしまっているのかというと、会社に対してしがみつくことで安定をしていたいという人たちが実に多いということが現状です。

                               

                              出世や転職を嫌う若手の構造

                               

                               

                              規模だけではなく、自分がどういった職務スキルを習得していくかをベースに起業を選択する文化が徐々に定着していく。

                              長期に勤務をしていれば自動的にポジションが上がるということは崩壊してしまう、自分の市場価値を常に意識する時代へ突入している。

                               

                              20代からキャリア形成を考えるようになる。

                              転職前提にキャリアパスを想定するのは当たり前の時代です。

                              何のために仕事をするのかを意識しており、働く動機付けとしてスキルを向上することを考えています。

                               

                              細かな配属先には入社後の決定であっても、大まかな職務別採用も徐々にではありますが定着しつつあります。

                              若手でも案件に寄っては裁量権があり、挑戦する機会を与えてくれる。

                              「その起業でどういうスキルを習得できるか」が重要視される時代になっている。

                               

                              30代になるとスキルの持ち運びができる転職が大前提となる世代。

                              継続して学習する能力とマネージメント力が問われる事になります。

                              プロジェクト単位での関係性やスキルを束ねる統率力の需要がある世代でもあります。

                               

                              単発で座組みが変わるチーム業務が増えるので、短期間でもクロージングさせる効率的なマネージメント力が求められて、スキルアップとマネージメント力が求められてくる年代。

                              また、積み上げられた専門性スキルをベースとした転職はもちろん、その後も継続学習ができるかどうかがポイントになる。

                               

                              40代になると管理職での転職も可能になった時代。

                              管理職の育成ができずにいる企業にとっては、外から即戦力になる管理職を招へいするしか方法はありません。

                              育成をしていくには時間がかかり、プロパーからの昇進以外にもいろいろな方法で化学反応を試す事になります。

                               

                              管理職についてもマネージメントスキルが重要視され、人材雇用も活発化しているのが現状です。

                              特に円滑なコミュニケーション力を重視することになります。

                               

                              50代になるとかつては格差だった役職や雇用形態は働き方の多様性により解釈が多岐に渡っています。

                              前向きな退職や転職が定着するようになりました。

                               

                              | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                              売り手市場でも安心できない2つの理由
                              0

                                空前絶後の売り手市場

                                 

                                 

                                就職活動、転職活動ともに空前絶後の売り手市場となっています。

                                団塊の世代が退職を迎えて、労働人口が減少をしていることが原因であり、業績が好調な企業にとっては新規事業がどんどんと雨後の竹の子のようにいろいろ出てくる。

                                少子高齢化の影響がではじめており、これからは即戦力から育成枠という採用手法も選択肢として入ってくる時代に変わってきた。

                                留学生も対象になっており、現在では子育て世代の主婦層までどうやって取り組むのか、各社が知恵を絞り始めた時代。

                                 

                                各都市での有効求人倍率の差、職種による差など細かく見ていくと大変ですが、平均有効求人倍率も1.5という数字になっています。

                                労働人口が減少するとともにライフワークバランス、長時間労働問題など、ライフスタイルを中心として働きやすい環境を求める人が多くなり、自分の価値観にあった雇用関係や労働関係を強く求めるようになりました。

                                 

                                これによって主導権を握っているのは働く人側へと変わっている状況です。

                                企業側もこれまでの相性よりを以前より重んじるようになり、逆に優先順位や計画性のない転職はミスマッチにつながる可能性が高まっています。

                                 

                                そのため、広告のキャッチコピーも大きく変化をしていることに気づいていますでしょうか。

                                つい最近までは、完全実力主義、がんばった分は給与に反映されますとか、あなたのがんばり次第で出世することができるなど、出世することや給与水準が高いことがもっぱらキャッチコピーとして書かれていました。

                                 

                                最近では離職率が◯%いないです。とか残業時間が月20時間未満などと言うように、ライフワークバランスに重きをおいたキャッチコピーへと変化をしています。

                                キャッチコピーに騙されてはいけませんが、応募者数を増やすためのテクニックです。

                                 

                                大手企業であれば広告を出すことで応募者数はある程度確保することができるのですが、中小企業やベンチャー企業は応募が歩かないかわからないため、キャッチコピーで応募ボタンを押させることにポイントを置いています。

                                このキャッチコピーが理想を大きくしてしまい辞退や離職につながって行くことになっているのは気づいていません。

                                 

                                油断できない2つの理由

                                 

                                 

                                売り手市場だからといっても安心してはいけません。

                                働く人にとっても有利になるか、不利になるかはわかりません。

                                実は油断できない2つの理由があるからです。

                                 

                                1つ目の理由は企業の存続期間が短くなっていること。

                                2つめの理由はスキルによって市場価値が違い、求人倍率も違うということ。

                                 

                                1つ目の理由としては倒産件数が増えているということがあげられます。

                                老舗企業だからといっても後継者不足によって廃業をしています。

                                またビジネススピードが早くなっていることもあり、そのスピードについていくことができず倒産をしていることもあります。

                                 

                                こういう背景があることから企業との相性に加えて、判断材料として転職先が残る確率が何%あるのかということも重要な判断材料になっています。

                                東京商工リサーチ、口コミ、転職サイトなどを調べて、判断をする人も増加しています。

                                 

                                2つ目の理由は職種によって市場価値、有効求人倍率にも差があるということ。

                                インターネット専門職やエンジニア系については、5倍から10倍という数値がでており、20代で1000万円も可能です。

                                それに比べて、バックオフィス系やホワイトカラーといわれる職種については、0.5〜0.8倍という数値がでており、役職が上がっていって、役員になれれば1000万円。

                                実にブルカラーとホワイトカラーでは、10〜20年分の年収差があっという間についてしまうことになります。

                                常に自分の市場価値をしっかりと調べておくことからはじめてみてください。

                                 

                                売り手市場だから全員ハッピーとは限らない

                                 

                                 

                                転職市場はここ数年売り手市場が続いており、人材ビジネスも業績を伸ばしている。

                                厚労省が出している統計データを分析してみると、リーマンショックで一時期落ち込んだものの、転職市場の有効求人倍率はどんどん伸びており、1.5倍以上になっているというのが現状です。

                                 

                                しかし、売り手市場だからといって、甘く見ていると痛い目にあうのはどの時代も変わっていません。

                                現在の転職市場を紐解くキーワードになっているのが、「働き方に対する多様化」である。

                                 

                                パソコンやスマートフォンの進化によって、オフィスで仕事をすることだけでなく、リモートワークスとしてカフェやシェアオフィス、自宅、リゾート先などいろいろなところで働けるようになってきました。

                                 

                                また、資生堂ショックからはじまった女性の育児のワンオペ問題を解消するため、男性でも時短勤務が可能になったり、育児休暇を取りやすくなってきました。

                                このことから、働き方に関する構造が変化していることがわかります。

                                 

                                価値観の多様性とともに労働の主導権が働く人へ徐々にシフトチェンジしてきています。

                                会社が働く人のワークライフバランスや性格上の制限に寄り添う時代になってきました。

                                 

                                個々の価値観が重視される時代だからこそ、転職活動での企業選びはますます慎重になってきて、重要度も上がっています。

                                また企業の倒産件数もふえており、1社に長く勤める風潮は以前より薄くなり、専門性のスキルと経歴について問われる機会も必然的に増えています。

                                 

                                無策のまま全員が勝利するという子はありえないのが現状です。

                                | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                キャリアの軸を決める8つの方法
                                0

                                  働き方と幸福度は人によって異なる



                                  人生とはある意味、働くことである。
                                  日本語で働くというとポジティブな働くのworkとネガティブな苦役のlaborの2通りがある。
                                  もう1つの見解は、仕える事をする仕事と生活のための生業と2つの意味がある。
                                  日本語で働くという意味を考えるといろいろな角度からアプローチをすることができる。

                                  日本人の9割がカネのために苦労して働き、稼いだお金で生きるという面が多い。
                                  働いて成し遂げられた喜びもあるわけだから、単純に苦役と取るのはあまり良くない。
                                  いずれにしろ仕事という言葉から忙しいという言葉が生まれたように、忙しいことには変わりない。

                                  「キャリアアンカー」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。
                                  仕事に取り組む上で、自分が最も重きを置く、心の拠り所を何かを示す言葉。
                                  自分の過去を振り返って、これは譲れないという仕事に対してのココロの置き所は何か、人生の節目、節目で振り返ることも大切です。
                                  自分がやりたいことであり、自分のスキルを棚卸ししながら、自分が目標としている位置へ向かうことが必要です。

                                  満足する働き方を知ろう



                                  キャリアアンカーが示すものは、単純に向いている業種を示すものではない。
                                  仕事をする上で当人が大切にしているものなので、スペシャリストから、ゼネラリストまで色々なタイプに別れる。

                                  また、タイプに優劣はない。
                                  将来に安定した雇用を望む保障安全型は、守りに入って挑戦的でない。
                                  そんな人生で面白いのだろうか?とマイナスなイメージを抱く人もいるが、誰でもある程度の安定があってこそ力を発揮できるもの。

                                  働くことと幸福の関係の価値観はいくつも種類があることを知り、そして、他人はまた違う価値観を持っていることを受け入れるも大切だ。

                                  まずは自分の仕事を振り返り、自分がどのキャリアアンカーを軸にしているのかを見つけ、自分の仕事への価値観を明確にしてみることからはじめましょう。
                                  どんな時間の使い方をすれば自分が満足をするのか、方向性が見えてくる。

                                  自分のタイプを知ってみよう



                                  仕事の何に重きを置くのかで8つのタイプにわけられます。
                                  あなたのキャリア・アンカーがどれかを見極めることが必要です。
                                  仕事をしているとき、どのようなことに興味を持っているのか、やっていて幸せなのかということをイメージしてください。
                                  そのイメージから突破口が見えてくることがよくあります。

                                  1:スペシャリスト型
                                  自分の専門領域で挑戦的な仕事を得たとき最も幸せを感じる。
                                  自分の専門領域のなかでなら、他の人を管理することもやぶさかではないが、管理そのものにはあまり興味を持っていない。

                                  2:ゼネラルマネージャー型
                                  経営管理に感心を持ち、組織の階段をできるだけ高いところまで上りつめたい。
                                  組織の方針を決定し、努力し、担当する組織が期待通りの成果を上げた時に喜びを感じる。

                                  3:自律、独立型
                                  仕事の枠組みを自分で決めて、じぶんのやり方で、ペースで納得する仕事に取り組むことを大切にする。
                                  自律的な立場を維持するためなら、昇進、昇格のチャンスを断ることもある。

                                  4:保障、安全型
                                  将来的な安定をのぞみ、雇用保障や経済的な保障に対する関心が強い。
                                  仕事そのものの性質よりも、仕事の周囲の状況に関心が向かい、組織に縛られることもあまり苦にしない。

                                  5:起業家型
                                  新しい製品やサービスを開発したり、事業を再編して新しい事業を起こす欲求を強く意味している。
                                  富に関心はあるが、富よりも成し遂げた成果を世間に示したいと考える。

                                  6:社会貢献型
                                  なんらかのカタチで世の中をもっと良くしたいという意欲が強く、そのためなら身を奉じる。
                                  待遇への関心よりも、価値観を満足させられる仕事かどうかに重きを置く傾向にある。

                                  7:戦士型
                                  不可能と思えるような障害を克服するなど、極めて手強い難題を解決することに喜びも抱く。
                                  戦いや競争に勝つことがすべて。
                                  簡単にd家いることにはうんざりしてしまうのが、玉にきず。

                                  8:ライフスタイル型
                                  自分のトータルの人生をどう生きていくのか、家族のニーズ、キャリアの要望をうまく統合させる方法を見つけ出したい。
                                  組織が個人や家族を尊重してくれることに期待する。



                                  あくまでもスキルのことではありません。
                                  仕事をしていて自分自身がどのタイプが一番近いのか、複数あるなら優先順位をつけてみましょう。
                                  そして、自分のキャリアアンカーが理解することができたら、いまの会社で実現する方法を考えよう。
                                  戦士型の場合は営業系でマネージメント、部長などにのし上がっていくのもいいでしょうし、何か人の役に立ちたければ起業家のような仕事の仕方を探すなど、考えてみましょう。

                                  思考性とスキルが伴えば、ある程度の指針は作れるもの。
                                  そこに自分の野心が入ることによって化学反応が起きたとき、オンリーワンになれるチャンスがうまれます。
                                  いろいろと経験をすることは20代から30代でしかできないことですから、一生懸命にやっているうちに、神様がチャンスをくれることがある。

                                  そのチャンスを貰ったと思った時は、一局集中してがむしゃらにやることを忘れないでください。
                                  チャンスはいつ巡ってくるかわからないから、それまでにきちんとスキルを磨いておかないと、そのチャンスを逃すことになり、やっておけばよかった−という後悔をすることになる。

                                  やって後悔することは、ショックも大きいけど、年を重ねるごとにあの時にやっていてよかったと思えるようになる。
                                  しかしやらない後悔というのは、年を重ねるごとに、あの時やっておけばよかったという気持ちが大きくなる。
                                  失敗したからダメというのはない。失敗しただけいろいろな見方ができる。
                                  カッコ悪い生き方かもしれないけど、やってみないとわからないことが多くある。
                                   

                                  | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |