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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
離職率が低い職場の特徴
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    問題になっている離職率

     


    雇用の崩壊が始まっていることについては、実感をされていると思います。
    中間層である35歳前後の労働人口が急激に減っていることがポイントである。
    この問題は待ったなしの状況であることに気づいていない。

    企業の採用のハードルは高いままであり、
    年齢を重ねるに連れて、ギャンブルに近いかたちになります。
    過去の実績があるかといっても、活躍する確率が低いからです。
    会社が変わればやり方が変わる、やり方が変われば合わせる必要がある。

    栄光と実績がある人はなかなか自分のやり方を変えようとはしない。
    プレイングマネージャーというかたちであれば、
    実績を残している人ほど、じぶんのやり方に徹してしまうことになる。

    即戦力というのは結果を残す人材というイメージが取り付いていますが、
    中途採用をする場合については、この公式が当てはまりません。
    いかに企業文化に慣れて、人を巻き込んでいくのかがポイントです。

    結果を出すためには個人プレーではやっていけない。
    チームを作ることが一番早く結果を出す方法であるから。
    チームをつくるにはコミュニケーション力と行動力が必要になる。

    新卒も中途も離職率のことを気にする人が多いけど、
    離職率を気にするのであれば、その会社ではないだろうと思う。
    なぜなら、離職率を割り出しているところはないに等しいからである。

    平均在職年数は全社員の勤続年数の平均であり、
    それがあなたに該当をすることはないかもしれない。
    人それぞれの考え方や人生観があるので、
    それが正しいというのはちょっと違うような気がする。

    企業人事もいかに社員を辞めさせないのかという点で知恵を絞っている。
    女性の活躍について、育児休暇が他社より多いですよとか、
    福利厚生を充実していることを全面に出している会社もある。

    その他には、女性が活躍しているイメージを付けるため、
    リモート社員であったり、スマート社員、時短社員などというかたちで、
    長く働くための土壌を作っていますとアピールをすることがあります。

    労働人口の減少とGDPを上げるためにやっているのがアベノミクスであり、
    女性の活用で中国に抜かれてしまったGDP世界2位の座を守りたいと考えている。
    働く女性が増えるということは保育園、学童保育などインフラの整備も必要。
    その他には企業の経営者が本気になって、柔軟性に富んだ人事制度、
    キャリアパスを語ることが必要ではないだろうか。

    離職率が低い職場づくり

     


    私もいろいろな会社の採用支援をさせていただいたり、
    企業内人事としてやっていると気になることがあります。
    離職率の低い会社と離職率の高い会社があるということ。

    離職率が高いということは、ブラック企業というイメージがある。
    人材の使い捨てというイメージが有り、ボロ雑巾の様に人材を扱う会社である。

    離職率が低いということは、社員がやりがいのある仕事をしていて、
    プロ意識が高い会社であるともいえるところがある。

    実際に離職率を下げるためにはどうしたらいいのかを考えて、実践してみたことがある。
    1つは共感と等身大で情報を発信すること
    1つは入社したあと、現場に任せっぱなしにするのではなく、フォローをすること
    1つは自分たちで考えること
    1つは教育制度の確立

    共感性と等身大の情報発信

     


    これは採用の時の話である。
    最近ではいろいろなことを強調している会社が増えている。
    残業ほぼ無し、残業月10時間未満、年収1000万円も夢ではないなど。
    ワークライフバランスということを強調したいのかも知れない。

    こういうことばは入ったあと現実とかけ離れてしまうと、
    離職をする原因になるので注意が必要だということに気づいていない。
    あくまでも私個人の意見であるが、仕事とは時間で区切るものではなく、
    成果で区切るものだと感じているからである。

    結果を出すためにはそれなりのやり方があり、
    長時間労働をするということを推進しているわけでもない。
    ダラダラ働くのであれば、シャキシャキ働きたいというのは同じである。

    できないのであれば、人が休んでいる時にも仕事をしたり、
    自己投資をしたりいろいろな面で、努力と手段を考えなければいけない。
    できないのであれば、デキるまでやるというやり方が染み付いているのかも知れない。

    ウソをついても見抜かれてしまうし、自分たちの首を絞める行為であるから、
    本音で腹を割って話をする必要性がある。
    企業のソーシャルネットページを見ていれば、ポジティブなことしか載っていない。
    広報宣伝のため、ポジティブなことしか書けない縛りからである。

    面接でもいいことばかり言うことを疑うのと同じである。
    目が肥えている人達が増えている。
    そして、インターネットで検索をすれば、
    会社の評判などについては調べられてしまう。

    今の人達に足りないのは情報の取捨選択であり、
    常に情報を疑うことはあまりしないというのが特徴です。
    そのため、等身大と共感性のマーケットで勝負をする必要があり、
    メリットがあれば、デメリットが有るということを認識してほしい。

    フォロー体制の確立

     


    多くの企業でやってしまいがちなのが、入社したらあとは現場に任せっぱなしということ。
    これでは情報が上がってくるのが遅くなり、
    対処しようとした時には決意を固めたあとである可能性が高い。

    入社をして6ヶ月ぐらいは、新卒中途問わずに人事がフォローをする必要がある。
    入社した直後というのは不安であり、相談できる人も限られてしまう。
    直属の上司には言えないことも第三者であれば話をすることができるケースが多い。
    変化を察知することが出来れば、対処できることも多くある。

    しかし、忙しいということばを隠れ蓑にしている管理職が多くいる。
    部下の変化に気づけないため、退職届を出されてから慌てる人が多い。
    これは管理職が余裕がないことが原因である。

    プレイングマネージャーとして、数字を追いかけている状況であり、
    部下にまで目が行き届いていないことがある。
    人事が介入をするのであれば、入社後6ヶ月ぐらいまではフォローをして、
    いろいろな情報が入るように信頼関係をしっかり作ることである。

    人事から上司に対して報告をすることもできるし、
    場合によっては退職を思いとどまらせるような動きをすることができるからである。
    これができていない企業が多いというのが特徴である。

    自分たちで考える

     


    最近求められているのがセルフスターターという人材。
    自分で考えて、人を巻き込みながら仕事をしていくタイプの人のことである。
    プロデューサータイプの人材を育てるには、
    管理職がしっかりとしていることと、教育指導が行き届くことがポイントである。

    ラグビーの日本代表監督、エディー・ジョーンズがいい例である。
    彼の特徴は冷静な状況判断で長所を伸ばしていく指導方法である。

    体格で勝てないなら、練習量を増やして、自信をもたせるようにした。
    ポジションごとにリーダーを決めて、1つのプレーごとに考えさせるようにした。
    ダメな理由を管理職が言うよりも、自分たちで考えるようにさせていた。

    また、選手の心理を巧みに操りながら、競争意識を芽生えさせることにも成功をした。
    才能があるけど、結果を残せなければ、レギュラーの座を剥奪することも辞さなかった。
    居心地を悪くすることによって、そのポジションを取られまいと努力をするし、
    そのポジションを狙うやつは、どうやったらいいのか必死で知恵を絞るから。

    企業の管理職の9割は自分のやり方、価値観、先入観を押し付ける傾向がある。
    自分たちで表現をすることをさせずに、上から押さえつけるやり方が多いため、
    部下の育成ができていないことが非常に多いということに気づく。

    責任を取ることは管理職の仕事であり、一緒に知恵を絞って成功させる方法を考える。
    失敗することもあるけど、大怪我ではなく、軽症で済ませることがミッションである。
    部下の長所、短所をしっかり把握しながら、人財の育成をしていくことが必要である。

    教育研修制度の充実

     


    これは非常に重要である。
    なぜなら、ファンを作ることができれば、口コミで広がっていくからである。
    大抵の企業の場合は、研修というと座学研修や表面的な研修が多い。
    それでは退屈であり、時間の無駄であることに気づいていない。

    実践すると言ってもOJTで1人に任せっぱなしということがよくある。
    相性が合わなかったら、最悪の場合やめてしまうことになる。

    私はチームを作り、チームの中で相性がいい人を見つけるために、
    全員にOJTをやらせることが多い。
    1人のやり方が正しいとは思えないのと、その人に会うとは限らないからである。

    マニュアル通りにことを進めることが大切だということもあるが、
    私は空気と流れによって、臨機応変に立ち振る舞うことが必要だと感じている。
    なぜなら、人を相手にしている以上、マニュアル通りにいかないからだ。

    失敗していろいろな引き出しをつくってもらいたいと考えているし、
    成功している人からフレームをパクる事で、基本的な考え方がわかるからである。
    軸が決まれば、その人に合わせてフォロー体制を整えるようにしている。

    働きがい、やりがいのある仕事であるということに気づいてもらえると、
    人は勝手に走り出していくことになるから、戦力になることができる。
    教えっぱなし、やりっ放しではなく、フォロー体制をしながら、
    会社全体で人財の育成をしていくことがポイントである。

    その理解を深めるためには、いろいろな部署を横断的に統括して、
    人事や経営者が考えることをしっかりと発信し続けることが必要だろう。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    雇用の崩壊が始まっている
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      採用はギャンブル!?

       


      ベンチャーで設立10周年を迎えた経営者さんから、
      「正社員採用はギャンブルに似ていないかな?」という質問を受けた。
      いつもは弱音を吐かない人だっただけに、何かあったと察知した。

      「もしかして、採用で失敗しちゃったんですか…」と聞いてしまった。
      「そうなんだよね。とあるエージェントさんから紹介をしてもらった人が、
      試用期間の3ヶ月をもって終了とせざるおえなかったんだよ。」と
      悔しいのと騙されたという気持ちが複雑に混ざっていたのは間違いない。

      しばらく沈黙の間が流れたあと、
      「傷口に塩を塗るようですが、原因はなにかあったのですか?」と私が質問をした。
      「大手企業の出身者で実績も問題ない、人柄も問題ないと思って採用したけど、とんでもない人だった。
      部下に仕事は丸投げするし、責任は取ろうとしないで逃げまくる、おいしいところだけ一人占めするから、
      部下たちが信用出来ないから、配置換えをするか、私達が辞めますと言われてしまった」としみじみ答えた。

      部下は信頼でき、苦しい時を一緒に踏ん張ってきた人たち。
      そしてこの人達がいたから、V字回復をして倒産という危機を免れた経緯があった。
      その部下の言うことだから、よっぽどのことだなというのは、話を聞きながら伝わってきた。

      その人を採用した自分の責任で会社に亀裂が入ったことを反省して、
      部下との関係修復に務めた結果、部下の退職を阻止することができた。
      その代わりに、新しく採用した人については雇い止めを決めたことについて、
      自分の判断が正しかったかどうか不安になって話し始めたことであるのが判明した。

      大きな問題はこっちだったことはその時は気づかなかった。

      「新卒の採用を効率的にやる方法って、何かあるのか?」といきなりのフリだった。
      「社長のところは新卒採用の育成は順調に進んでいるんじゃないんですか?
      新卒採用は若干名とは言え、他の企業の新卒と比べると育成速度が早いと思いますよ。」と答えた。
      「これから支店を東名阪福で出したいと考えているから、新卒を一気に採用したいんだ」という戦略を聞いた。
      「今までのやり方では無理があるということですよね。」と探りを入れる質問をした。

      「限界を感じているんだよね。今までの方法が正しいというか、
      ちょっと時代遅れではないかと考えているんだ。」
      「そしたら、方法を一緒に考えましょう」と私はそこで答え、
      後日相談に応じることにした。
      食事の席では話をすることではなく、ビジネスの場でないと忘れてしまうからだ。

      雇用の崩壊が始まっている

       


      たいていの採用方法というのは、面接、筆記、適性テストというのが、
      新卒採用でも、中途採用でもやっている方式である。
      面接のことをお見合いの場という人もいるけど、
      面接では自分を大きく見せることはできるし、
      ウソを付くこともできると言ってもいいだろう。

      そのため、相手の期待度が高いところにいく傾向となり、
      入社してからの実力の無さにガッカリしてしまうことになる。
      相手に期待することは報酬につながるので、
      期待値の仕事をしてくれないとなると、雇い止めの判断もしかたない。

      しかし、日本は法律で労働者を守っているところがあるため、
      無闇矢鱈に解雇権を乱発させることができないのが現状である。
      解雇をするには明確な理由が必要であり、誰もが認めるレベルが必要です。

      これが次期の通常国会で解決金制度が成立し、施行されることになると、
      解雇権が乱発される可能性があることは気にしておいてほしい。
      企業としても補助金をもらうためには、解雇をすることはよくありません。
      補助金を資本金や運転資金にしているところもありますから。

      そこで派遣会社や紹介会社を使って、紹介予定派遣を導入したいと思う企業も多い。
      しかしこれはコストがかかる上、派遣給与と正社員給与の差が生まれてしまい、
      最後の最後で逃げられてしまうことも多々あります。

      雇用の安定を獲るというのであれば、正社員になることが有利なのですが、
      稼ぎたいと思うのであれば、派遣社員の方が手取りがいいこともあります。
      これは企業人事と派遣の担当者がきちんとすり合わせをしていないことが原因です。

      派遣会社の営業も数字を上げるためには、地域の平均相場以上にする必要があり、
      正社員になる時に給与というのはあまり気にしていない傾向があります。
      派遣会社からすると1人の稼働を失うことはかなりのダメージになるからです。

      人材エージェントをやっている時に、派遣と紹介をやっていたのでよく分かるのですが、
      派遣はチャリンチャリンビジネスであり、派遣先、スタッフを増やすことによって、
      3ヶ月は安定して売上が成立つため、ビジネスになりやすい。

      紹介になると急にハードルが上がり、面接を設定しても面接結果に納得が行かないケースも有り、
      利益率は100%ですが入社するまで2ヶ月まったりすることもザラにあるので、
      なかなか事業としては成り立ちにくい傾向があるというのが特徴です。

      インターンシップが選考過程になる

       


      そこで出てきたのがインターンシップでの採用活動です。
      インターンシップとは就業体験ということで、
      1日、1週間、1ヶ月などと企業がいろいろと試行錯誤をしながらやっている。

      選考過程の中にインターンシップ期間を入れるところもあるぐらいです。
      インターンシップについては2つの意味があります。

      1つは就業体験ということで人事がコンテンツを作り、
      企業のいいところだけにフォーカスする様にしている。

      もう一つは実際に仕事内容を体験しながら、
      入社式直後に戦力として活躍をしてくれるようにする育成型。

      前者のほうが多いというのは事実であり、
      新卒の面接をしているとインターンシップをどこどこで経験してきました。とか、
      インターンシップで何社も受けてきました。という学生が多い。
      アピールするポイントを間違えていると思ってしまう。

      2017年度の新卒については、流動的になっているが
      6月からの選考開始ということになれば、
      3年の夏のインターンシップ、秋冬のインターンシップで、
      ある程度のセレクションをする企業も増えてくるだろう。

      学生数は減少しているけど新卒採用をしたい企業が増えている。
      需要と供給のバランスが取れていないのが現状である。
      景気に左右されてしまうのが雇用市場であり、
      実際の経済が悪くなってから、6ヶ月後ぐらいに顕著に現れる。

      インターンシップが就業体験ではなくなり、
      セレクションの場になる、またはオーディションの場になることは、
      これから先の新卒マーケットでは常識になっていくのではないだろうか。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      優秀な人材を確保 雇用ブランド戦略
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        大手企業から中小ベンチャーへ転職

         


        最近の特徴になっているのが、大手企業から中小ベンチャーへ転職。
        しかもトップ社員が中心となって転職をしているから驚きです。
        なぜ転職をするのかと聞くと、60%が「より良いチャンスのために」と答えていますが、
        安定した仕事や出世を約束されたポジションというのは、
        彼らにとってメリットにはならないのでしょうか。

        従来の会社員の枠にハマりたくない

        バブル崩壊後、会社が社員を守ってくれないということがわかりました。
        リストラが敢行されて、定年退職まで働くことがなくなりました。
        就職が就社という考え方が崩壊をしていく原因となりました。

        その後は個人商店の集まりのようになって、
        即戦力ということばが象徴するように、
        結果を出さない人は、リストラの対象になるという図式になった。
        護送船団方式、終身雇用の崩壊がそうさせてとも言われている。
        年功序列も崩壊して、年収がある程度のところで頭打ちになってしまった。

        最近の教養のある転職希望者は自分のことを企業の経営者で考えています。
        セルフスターターとか、ビジネスプロデューサーと言われる人たちは、
        つねに個人商店の経営者のようにいろいろな視点から仕事をしています。

        すべての仕事は一時的なものであり、雇用の保証のようなものはないと信じています。
        自分の未来を自分でコントロールしたいと考えている。
        雇用主のために働くのではなく、雇用主とパートナー関係でありたいと考えています。
        従来の会社員の考え方とは全く違うということが特徴です。

        お金で縛られるのはカッコ悪い

         


        スマート社員や時短社員など、ライフスタイル雇用者と呼ばれる、
        新しいタイプの会社が増加していることで、
        大手企業は優秀な社員を引き止めることがさらに難しくなっています。

        歴史のある大企業は大抵いいイメージがありません。
        創造性がなく、勤務スケジュールに柔軟性がありません。
        社員の努力の直接的な影響が感じられないので、
        優秀な人材にとっては魅力的ではありません。

        お金で縛る大企業の雇用の仕方は、
        仕事は嫌いなのに特権やメリットを担保に取られているように感じて、
        優秀な人材は抜け出しくなりやすくなります。

        雇用ブランドのイメージを上げる取り組み

        雇用に関してネガティブなブランドのイメージを持たれてしまう大企業の中には、
        それを払拭しようとして、入社後にどんな勤務環境を提供しているのか、
        そのストーリーを発信することに力を入れている企業が多くあります。

        新卒採用のソーシャルネット、最近の求人広告、ホームページなどを見ていると、
        企業のイメージを一新したいという気持ちが全面にでていることが多くあります。
        そのため、新卒や若手社員場合はそこまで見抜くことができずに、
        ブラック企業ということを言われてしまったりしています。

        社員やオフィス、社内イベントの写真など、
        視覚的に会社の雇用ブランドイメージをアピールする短い記事を、
        ソーシャルネットで紹介することをしたりしていますが、
        誇張をしすぎてしまうと、見抜かれてしまいますので注意が必要です。

        できるだけ会社のことを明らかにする
         


        フリーのオープンソースのソフトウエアを製造している会社は、
        ベテランの人材を採用するために、ソフトウエアを評価するために、
        オンラインのリソースをふんだんに提供していることを見せて、
        自社の雇用のブランディングをしています。

        人は会社の姿勢や考え方を見ています。
        会社は常に雇用のブランドイメージが共有していれば、
        転職を希望している優秀な人材の頭のなかで、
        その会社のブランドイメージがそれだけ早く更新されていきます。

        優秀な人材は何でも見抜きます

        その会社で働くというのはどういうことを話すときにも、
        いいことばかり並べている面接官がいます。
        そのような会社はあまりにも良すぎて現実味がないと思われてしまい、
        雇用のブランディングを失敗することにつながってしまいます。

        誇大広告や誇大な主張は見抜かれてしまい、
        面接官が誠意がない人ということになってしまいます。
        優秀な人材が求められているのは、正確で引きつけられるような情報です。
        会社の誠実な対応を期待しており、そのような対応をするからこそ、
        優秀な人材から一目置かれて信頼されることになります。

        あなたが経営者ならば、人事とマーケティングのチームを一同に集めて、
        採用戦略とブランディングについて再度検討をする必要があるでしょう。
        優秀な人材を積極的に取ろうとするライフスタイル企業に対抗するには、
        自社の雇用ブランドをどのように展開をすればいいのかを話し合うことをオススメします。
        大企業のブランドイメージがどんなものかを無視していると、
        最高の社員を失う日は目の前に迫っています。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        付き合ってはいけない10タイプ
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          百害あって一利なし

           


          ファミレス、居酒屋、カフェなどで黄金のカルテットって言われている人たちをご存じですか?
          そのカルテットのボス、サブボス、アンチテーゼ、無関係者の4人で構成されています。
          先日も書きましたが、こういう人間関係は百害あって一利なしです。

          ボスが開口一番。
          「うちの課長は全く仕事ができないんだよね〜。
          決断力と柔軟性がないから、ずっと未達のままなんだよ。」
          サブボスが太鼓持ちの一言。
          「そうなんですね〜何かあると上席の意見を聞かないとわからないが口癖ですから〜」
          アンチテーゼが反対の意見を述べだす。
          「そんなことはありませんよ。お客様に対して真摯に仕事をしているから…」
          無関係者は苦笑いをしながら、逃げたいと思っているから視線が定まらない。

          無関係者と視線があうことが良くあります。
          うわっ、大変な場所に巻き込まれたと気づいた時には、後の祭りです。
          その独演会に付き合わなければならないのですから。

          最近では人間関係で疲れてしまう人が多くなっています。
          八方美人の人や友達に嫌われるのが嫌だから、
          いい顔をしている人たちが陥ってしまう事がよくあります。

          付き合ってはいけない10のタイプに分けて、
          もう一度あなたの人間関係を見なおしてみるいい時期ではないでしょうか。
          人間関係の断捨離のすすめという面もあります。

          1:とにかくうわさ話が大好きな人

          うわさ話が好きな人というのは、他人の不幸に喜びを感じています。
          特定の誰かや専門家の湿原を話題にするのは楽しいかもしれませんが、
          時間が経てば疲れてしまいますし、時には深いとかんじることがあるでしょう。

          場合によっては他人を傷つけることにもなりかねませんし、
          人の不幸を喜んでいるうちは成功する確率が低くなります。
          他人の不幸のネタに時間を無駄にするよりも、
          ポジティブなことに目を向けて、興味深い人たちからいろいろなことを学びましょう。

          女性の場合はこういう人が多い特徴があります。
          ゴシップ大好き、社内の事情通担っている人はこういうタイプです。

          2:感情のコントロールが出来ない人

          世の中には感情のコントロールが出来ない人がいます。
          そういう人たちはあなたに暴言を吐き、自分の感情を投影させようとする。
          自分自身の不調の原因はあなただと考えています。

          このようなタイプの人間とは関わらないようにすることは困難です。
          なぜなら彼らは感情がコントロール出来ないため、
          あなたが彼らを可哀想だとおもってしまうから。

          情に流されてしまって付き合うことによって、
          あなたが疲弊してしまうことになりますし、
          ストレスが溜まる原因となりますから、
          できるだけ付き合いたくない人たちです。

          彼らは感情の捌け口としてあなたを利用しているだけですから、
          なにがあっても関わらないようにしないといけません。
          疲弊したり、ストレスが溜まるのは時間の無駄ですから。

          3:被害者意識が強い人

          最初にあなたが彼らの問題に対して共感をしてしまうので、
          このタイプであるということを見抜くことがなかなか出来ない。
          しかし、時間が経過するとともに、彼らたいつも求めてくるばかりの人間であると気づき出します。
          かまってちゃんとか、ギブだけ人と言われる人たちです。

          被害者タイプの人間は、積極的に自分の責任を押しのけて、
          難しい事態に直面をする度に自分自身で障害を作り出していきます。
          困難な状況になると自分が成長するチャンスであるとは考えていません。

          痛みをさけることが出来ないけれど、
          苦しみは自分次第で回避することができるということに気づいていません。
          自ら率先して苦しむことを選んでいるのがこのタイプの人達です。

          4:一匹狼、単騎タイプ

           


          人間関係にはあまり興味がなく、人と距離をおきやすい。
          人と距離をおかれる事であなたは落ち込んでしまうはず。
          一緒にいると、まるで自分がひとりぼっちになったのかのように感じます。

          こうなるのは、他人とのつながりは何の意味もないと考えているから発生をしていること。
          あなたは単に彼らの自尊心を維持するための道具なのです。

          黄金のカルテットでいうと、無関係者の位置に入る人。
          何で呼ばれたのかということがわからずに、
          適当に相槌をうちながら、適当な関係を築いています。
          色々なグループから誘われても、関係ないということで、
          グループからの距離を保ちながら、自分軸をしっかりと持っています。

          5:嫉妬タイプ

          とにかく他人と比べたがりな人。
          他人は常に羨ましく見えるもの。
          自分に何かいいことが起こったとしても満足をすることはありません。

          満足を得るべきなのに、世界に対抗して自分の幸福度を図っています。
          マウンティングやカースト制度などをしたがるタイプでもあります。
          こういう人たちと長い時間を共有することはリスクが高い。
          あなたが達成したことさえも軽視してしまうようになるでしょう。

          ママ友などのブランド品の比べる人たち。
          あの人がこういうものを持っているから、それ以上のものを買おうという対抗心がメラメラ。
          人の上に立つことで優位性を保とうとしているタイプ。

          6:腹黒いフィクサータイプ

          見せかけの友情であなたの人生から時間とエネルギーを奪っていくことは間違いないでしょう。
          あなたは友人扱いをするため、対処することが難しいというのが特徴です。
          いろいろな情報を集めることによって、目的を達成するためには手段を選ばない。

          彼らはあなたのことをよく知っています。趣味や思考性などについても分析済み。
          普通の友達は目的を達成するためにあなたを利用することはありませんが、
          腹黒いフィクサータイプは、目標を達成するためにはどんなことでもやってきます。
          あなたの利用価値がなくなったところで、離れていく人たちなのです。

          成功をおさめると親戚が10人増えるという都市伝説がありますが、
          あなたを取り巻く環境も大きく変わることになるでしょう。
          あなたを利用しようと虎視眈々と狙っている人もいます。
          利用価値が無くなったりすると、一瞬にして次の利用価値がある人の元へいきます。

          彼らとの関係を振り返ってみると、あなたが常に与えてばかりで、
          もらうことがあまりなかったのではないでしょうか。

          7:ネガティブタイプ

           


          ネガティブな人の周りには人が寄ってこない。
          なぜなら運気を吸い取られてしまって、流れが変わってしまうから。
          何かというとネガティブに考えて最悪な状況になってしまう。

          誰もが経験しているネガティブなことや悲観的なことを印象づけて、
          人生を台無しにしてしまうことがあります。
          どんな物事においても何かが不足しており、
          どれほどいい状況であったとしても、
          恐怖心や心配事を考えてしまい、
          負のスパイラルに入っていってしまいます。

          8:悪人タイプ

          他人の不幸は蜜の味という人は結構多くいますね。
          他人の不幸や惨めな状況を見ることによって大きな満足を得る有害タイプの人間もいます。
          あなたを傷つけたり、不愉快な気持ちにさせたり、
          あなたから何かを奪おうとしている。
          あなたから利益がないと何の興味もありません。

          9:すぐに見下すタイプ

          自分と違う人を尊重することが出来ず、決して相手から何かを学ぶことはできません。
          その代わりに見下す行為に出る人がふえています。

          こういうタイプの人たちは、表現豊かで情熱的な人間になることを妨げるでしょう。
          そんな人達と関わる必要はありません。
          自分らしく生きていくことを選択するのが懸命です。

          年齢を重ねたり、頭がいい人に多いタイプですから、
          上司として関わらなければならなければならない時は、
          最低限関わるようにしましょう。

          10:傲慢なタイプ

          言い換えるとトラブルメーカーになるタイプの人。
          傲慢な人と関わることは時間の無駄です。
          なぜならあなたがおこなうことすべてを、自分への挑戦と考えるからです。

          傲慢は見せかけの自信で、そうすることで、自信なさを隠しています。
          傲慢さは職場における多くの問題と関連しているから問題視される。
          パフォーマンスが悪くて、付き合いにくいタイプ。

          このタイプの人達と関わるかどうかはしっかり判断をする必要があります。
          それが出来れば、混乱さえもコントロールできるはず。
          彼らが境界線を超えて越権行為をしてきた時はきちんと対処をしましょう。
           

          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
          やってはいけない10のこと
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            何かを犠牲にするから、成功を手に入れられる

             


            世の中にはいろいろな成功のノウハウについて、
            書かれている本がおおく出回っていますが、
            そのノウハウを読んだあと、自分のことばに変えて、
            自分の教科書を作れている人というのは少ない。
            そのためにいろいろな成功体験の本が書店に平積みされている。

            では、バラエティー番組のしくじり先生のように、
            失敗してしまったことを書いている本は見かけません。

            私もエージェント時代から今まで、
            お会いしている人は、延べ10,000人を超えています。
            そういう人たちを見てくるとある程度嗅覚でわかることもあります。

            直感的に感じることですから、正しいとはいえないことがありますが、
            おおよそ80%はあたっていることは事実です。

            面接をしていてこの人は活躍してくれる、エースになるかもしれない、
            この人が入社をしてくれたら、化学反応が起きるで活性化するというのを感じる時があります。

            逆にこの人はちょっと活躍できないだろう、実績の裏取りができる内容がないと感じて、
            案の定すぐにやめてしまう人も見分けることができるようになった。

            退職面談をしているとある共通点が10個見えてきた。
            これは意外にも何気なく普段やっている人が多いのではないだろうか。
            次の10項目をチェックしてみてください。

            10個がノーチェックということであれば、
            あなたは上位の2割に入ることができるチャンスがあります。

            チェックがはいってしまったら、
            即カイゼンをするようにして、上位の2割に入れる様にしましょう。

            1:問題から目をそむける

            ここで言いたいことは、対処に厄介な問題や課題を
            先送りにしたり、無視したりすることです。
            つまり、危険を直視しないということです。

            昔の上司から口酸っぱく言われていたのが、
            悪い知らせは対処が遅れれば遅れるほど、
            リカバリーをすることが難しくなってしまって、
            信用問題にまで発展することになるから、
            Batnewsはすぐに上司に報告をすることと言われていた。

            成功できない人たちは生活のストレスと上手く向き合うことができず、
            問題から背を向けて、時間が経つと共にどっかにいってもらいたいと考えています。

            2:嫉妬をすること

            成功をすることが出来ない人は、自分の努力や業績が足りないことを棚に上げて、
            結果として惨めな気分を味わうことになってしまう。
            彼らは他の成功者を落としこむ事によって、気分の穴埋めをしようとしますが、
            大きな成功を収めている人への嫉妬から来ていることに気づいていません。
            このような生き方をすると疲弊が激しく、いい結果には結びつきません。

            日本企業では出る杭を打たれることもあります。
            実力を持っている若手の目を潰すことによって、自分のポジションを守ろうとする輩もいます。
            たいていの場合はそのポジションで定年を迎えるか、リストラ、早期退職の対象になることが多い。

            3:恨み

             


            嫉妬することの発展形であり、凶暴化する可能性があります。
            成功できない人たちの大半は、成功をしている人とともに生き、
            一緒に仕事をすることになります。

            そのような状況においてはいろいろな手段を使って、
            恨み節を炸裂させることになります。
            社内スキャンダルをばらまく、隙につけいるなど、
            型にはめて失脚させたり、無能化させようと必死になります。

            一番陰湿なのが攻撃的なことをやるにもかかわらず、
            態度だけは消極的な人です。

            4:傍観者になる

            「攻撃的なことをやるにもかかわらず、消極的」な状況に近いといえます。
            成功を掴むことができない人はチームに調子を合わせることに必死になります。
            ただ調子を合わせているだけで何もしていないというのが現状。

            チーム内で目立ってしまうと非難の矢面に立つことになりますが、
            チームの中で番手、マークをしながら、人の後ろから攻撃をする人が多い。
            こういう人たちをこじたろうとネーミングしています。

            例えば、友達が引っ越しをすることになりました。
            みんなで協力をしているにもかかわらず、
            重たい荷物を避けて、軽いものだけを選んで運んでいたり、
            重たい荷物を積極的に手伝おうとしないひとっていますよね。

            その割には、打ち上げのことばかりを気にしていて、
            真っ先に打ち上げ会場に向かっていたり、
            人の飲み物が来る前に、ビールを飲み始めたりする人なんです。

            5:雲隠れをする、逃げまわる

            営業パーソンがカフェで仕事をしていることも気になります。
            しかも数時間もその場所にいつづけるということは、
            からアポを入れておきながら、企画書や報告書の作成をしている人が多いからです。
            当たり前のことですが、やらなければいけない仕事が目の前にあるにも関わらず、
            隠れてしまってしまう人は人生で成功をすることはありません。

            6:ささいなことにこだわる

            偉大なるリーダーというのは、小さなことは気にしません。
            私も失礼なことを言ってしまいますが、そういう時も受け流してくれます。
            お互いの距離感が近づくと、「大先輩ですけど、アホか」とか言ってしまうのですが、
            笑ってくれる人やみんなが楽しくなればいいと考えている人が多いんです。

            名ばかり管理職とか実力も信頼もない上司になるとそうはいきません。
            仕事をラクにしてくれることはなく、些細な事に異常にこだわり、
            社内の手続きであったりとか、会議などで意味のない議論をしたり、
            ちょっとしたことに時間をとる。

            そのような態度で仕事をしていることと、
            彼が今もそのポジションで仕事をしていると思うと、
            人生が成功をしていないのではないかと考えられる。

            7:卑屈な態度を取ってしまう

             


            卑屈な態度を取るということは、自分自身の知識に自信がなかったり、
            存在価値にも自信がないから、臆病になっていることもあります。
            相手の知識を軽んじて信じることによって、他責にすることができるという逃げの一手である。

            成功して精神的に安定をしている人はむしろ知識をため込んだりはしません。
            むしろ自分の知識について教えることができ、
            人が育っていく中で新しい知識を発見する事ができるのを楽しみにしています。

            8:他人への侮辱

            臆病であることと似ている上下関係があり、
            むしろそれが原因であるということもいえるのです。
            成功出来ない人というのは他人を辱めようとしています。

            マウンティングとかカースト制度ということばにも象徴されるように、
            その成功者よりも自分たちが優位な立場にいるということにして、
            成功者に対して陰湿ないじめ行為などが行われるようになります。
            ですが自分の自信のなさを吹聴しているだけのことです。

            9:ネットサーフィン

            通勤電車の中でスマートフォンでFacebookやtwitterのチェックをしていたり、
            LINEで会話を楽しんでいる人がいたり、ゲームをやっていたりする人をよく見かけます。
            インターネット中毒、インターネット依存症と思われる人が増えています。
            また、テレビをずっと見続けていたりする人もいます。

            インターネット、スマートフォンの普及によって、
            ツールとしてパソコン機能を常に持ち歩くことになりました。
            ツールをツールとして使う事ができておらず、
            ツールに使われていることに気づいていない人がいない。

            成功をしていない人は、莫大な時間インターネットやメディアに、
            時間を消費しており、生活に支障がでてしまうことまでいっているにも関わらず、
            本人たちが自覚していないことが問題になります。

            10:他人を裏切る

            あなたが誰かに裏切られたり、成功の邪魔をされる可能性もあります。
            そういう時には必ず思い出してほしいことがあります。

            成功を出来無い人というのは他人をおとしめて、
            人の不幸は蜜の味と思い込んで、優位性を保とうとして必死だということ。
            そのためにはどんな手段を使ってでも阻止をすることがあります。

            信頼関係を破壊してまでそういう行為に出るときは、
            彼らは相当ないじわるな面を見ることになるでしょう。

            他人と比べている以上成功することはできません。
            自分の敵は自分であるということをしっかりと理解している人は、
            成功していることが多くあります。

            才能があっても努力をする方法を間違えてしまったり、
            コンプレックスがあるから、人を不幸にすることで優位性を保とうとしている。
            人間関係で百害あって一利なしという人たちであるということがいえる。

            常に人間関係の断捨離をしたり、
            距離感をしっかり見なおしてみる必要はあるでしょう。

            | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
            聞いて相手の期待値を超える
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              無口な営業とおしゃべりな営業

               


              例えばあなたが車や家を買おうとしているとしましょう。
              無口な営業かおしゃべりな営業を選べるとしたら、どちらを選ぶでしょうか。

              私も10年近く営業をやっていて、営業マネージャーも経験しているのですが、
              これは雲泥の差がついてしまうこともあるぐらい、びっくりする結果になりました。
              答えは無口な営業がおしゃべりな営業より29%もすぐれいたのです。

              モノを購入するときにはいろいろな心理が働きます。
              1つはこのものがほしいと決め打ちをしている場合。
              この場合には営業のちからは必要ありません。
              なぜなら、お客様がすべて決めてきていて、
              購入するというところだけを担うからである。

              もう1つは選択肢があり悩んでいる場合。
              この時に営業力が問われる形になり、
              売れる営業、売れない営業の差が開いてしまうことになります。

              だいたいこの2つのケースが該当をすると思います。
              値段のことについてはこの場合は除外して考えています。
              価格競争になってしまうと、安いほうがいいという選択肢が強固になるためです。

              営業をしていて一番嬉しいのが、曾川さんだから買ったんだよ。とか
              曾川さんのオススメだから買ったんですよ。とか言われて、
              今度、ちょうど購入を考えている人がいるから、紹介してあげるよ。と言われた時です。

              人を紹介してくれるというのはものすごくありがたいことであり、
              この人のメンツを潰さないようにしないといけないという心理が働き、
              プレッシャーにもなることがあります。

              私もどちらかと言うとしゃべりがヘタクソな営業だったのですが、
              こまかい気遣い、フォローをすることで成績を残せたということもありますし、
              紹介してもらえるような人間関係を築けたことは今でも財産になっているからです。

              今では傾聴すること、賞賛すること、問題解決をすることがコミュニケーションの流れです。
              仕事をしていくうえでコミュニケーションスキルのウエイトが大きくなってきています。
              コミュニケーション上手になるのと相手の信頼を勝ち取る7つの方法についてお話をしていきます。

              1:裏を読まないで、相手の話に集中すること

              無意識のうちにやってしまうことなのですが、
              会話をしているとついつい先の展開を気にしてしまって、
              どういうことを言おうかと考えてしまうことがありますよね。
              これは大きな間違いであるということに気づいてください。

              相手の話に集中するということは簡単なようですが、
              意外に難しいことであることはよくわかります。
              自分の考えはいったん捨てて、相手の話に集中してみましょう。
              相手の話にミミを傾けることができるようになれば十分です。
              そのあとからでも構いませんので自分の考えを伝えましょう。

              2:携帯電話、スマートフォンは見えないところにしまう

              会議中であっても、面接中でもスマートフォンを見える場所に置く人が増えています。
              見える場所に置くということは、その場に集中していないことが多くあります。
              話を聞きながら、メールを打ったり、チャットをしたりすることは言語道断です。
              電話にでるというのも話が途中で途切れてしまうので、ご法度です。

              目の前にいる話し相手に集中することが肝心です。
              いい聞き手になるためには話しやすい環境を作ることからはじめます。
              そうすることで相手も心を開いて話が盛り上がることができる。

              3:わかりやすく伝える

              話しては聞き手の反応が気になるもの。
              相手のリアクションを見ながら、話の順番や問題解決をする方法を探る。
              だから話の区切りの部分で質問をすることになります。

              よく研修をしていると使っているテクニックでもありますが、
              一段落したところで、「今までのことはよくわかりましたか?」と聞いたり、
              「今までのところで何か質問は?」などと使うことがあります。

              ここで大切なのは相手をしっかりと理解することであり、
              話を脱線させるようなことをしてはいけません。
              話の腰を折ることをしてはいけませんし、
              間違った質問をしてしまうと信頼関係を築くことができない。

              4:自分なりの解釈で聞き返す

              一度聞いたことを繰り返し聞き直すこともポイントです。
              相手の話を正確に理解するために必要なスキルです。
              聞き返すポイントとしては、相手が使ったことばを使わずに、
              自分なりのことばで聞き返すことによって、真剣度が伝わります。
              理解をしていることを伝えるのと、共通のイメージをもつことが必要です。

              5:ジェスチャー、ボディーランゲージも重要な言語

              話を聞いている姿勢も無言で語っているということを忘れないで下さい。
              あなたのジェスチャーや表情にも細心の注意を払うようにしましょう。

              腕を組んだり、足を組み替えたり、後ろにのけぞってみたり、
              渋い表情をしたりすることはやめましょう。
              無言で話に飽きたとか、興味がありませんということを示しています。
              アイコンタクトを適宜に行い、体を話し相手に向けることで印象が変わります。

              6:批判は絶対にしない

              相手が誰であれ、視野を広くもち学ぶ姿勢を持つようにしましょう。
              最初っから話してもムダだという態度をとっえいる人に対して、
              話しては心を開いて話をしようとはしません。

              マイナスな意見や批判をしないで、相手の立場に立って考えるようにしましょう。
              だからといって自分の意見を曲げることはありません。
              また信頼関係ができていない人からの批判というのは、
              ただの悪口としか受け止められないというのがほとんどです。

              7:質問が終わるまで口を開かない

              話をするときは質問をする時だけです。
              相手が会話に詰まったとしても、黙っているのが鉄則です。
              相手がしゃべるまでは沈黙をしてもいい。
              知らず知らずのうちに喋りまくってしまって、
              自分が話しの中心になってしまうことがありますから。

              信頼関係を築くためにはそれなりの方法があります。
              要所要所できちんとした対応を取りながら、
              全力で話を聞いていることがはじめの一歩になります。

              その後はお客様とコミュニケーションを取りながら、
              相手の立場に立って、お互いがWin-Winの関係になれるようにしましょう。

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              成長する6つのルール
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                三日坊主を克服しよう

                 


                毎年お正月を迎えるとやることがあります。
                それは新年早々にやるのが、1年の計画です。
                1年間をどう過ごして、どのようにキャリアアップするのかということ。
                来年の今頃は、いまの自分よりかなりいろいろなことで成長しているんだろうと。

                しかし、大半の人がいろいろやりたいことがあるけど、
                計画だけで終わってしまったり、三日坊主で終わってしまうこともあります。
                私も3年前までは、中途半端に1年が終わっていました。
                いろいろやりたいことがあるけど、仕事が忙しいということや、
                金銭面がとか、時間が取れないなどということを言い訳にしていました。

                メンターから6つのポイントを教えてもらったことによって、
                改善されることになり、言い訳をする理由がなくなった。
                目標達成ができなかった理由は、モチベーションと忍耐力の欠如でした。

                避けられない障壁があったとしても、なんとかなるさという楽観主義で
                物事をスタートさせてしまうことが大半です。
                途中で諦めることなく、粘り強くやり続ける6つの方法があるんです。
                そうすることで目標達成をすることができるんです。

                ひとつひとつクリアをしていくことで達成感と充実感が得られて、
                自分がレベルアップしていくことが実感できると、
                また新しいことにチャレンジをしたり、新しい知識や経験へ進むことができるでしょう。

                1:今の自分よりちょっと高い目標を立てよう

                 


                よくやってしまうことですが、英語を習得しようとか、
                この資格を取ろうとか、いろいろなことを目標として立ていますが、
                おもいっきり高い目標や出来ない目標を立てることは無謀です。

                今できる範囲で構わないので、ちょっと背伸びをするぐらい、
                手を伸ばせば届くぐらいのところに目標設定をすることをしましょう。
                自己満足の目標を立てるより、自分を成長するための目標を立てましょう。

                いきなり素手で高い壁を登ろうとしても、どうやって登るのかを知らないといけません。
                近くにはしごやロープがあるかもしれませんので、一度周りを冷静になって見ることが必要です。
                階段を作るのであれば、1段ずつ作らなければなりません。

                例えば、英語を身につけたいと考えた時に、
                外国人のパートナーや友達を作ろうと考えることがあります。
                パートなとの関係を築くことが習熟度が高いかもしれませんし、
                友達となり日本語を教える代わりに、
                英語を教えてもらうというギブアンドテイクもあります。

                最近ではSkypeやFaceTimeなどを使って、
                外国に住んでいる外国人講師がプライベートレッスンが受けれるモノをつかうとか、
                いろいろな選択肢がありますが、自分に取っていい方法を探しましょう。

                自己満足をすることを考えるのではなく、
                周りに与える影響に目をむけていくことによって、
                その大変さよりも達成していくことの楽しさと
                それによって得られるものがあるということに気づいてください。

                2:弱いつながりでサポートチームをつくる

                最短ルートで目標地点を目指すのであれば、
                1人でやるよりも3人、5人ぐらいのチームをつくってやるのが
                一番早くつくことができるでしょう。

                私は常に言っていることがあります。
                超一流の人たちと一緒に仕事をすることが
                最短ルートで仕上がることになります。

                結果を残している人たちはいろいろな人を巻き込んで、
                チームを作っていることが良くあります。
                海外ではパーソナルトレーナーやパートナーなどが
                メインになるケースがありますが、
                私がおすすめするのは利害関係がない弱いつながりを使って、
                サポートチームを作ることをおすすめしています。

                お互いにとってWin-Winの関係にならないといけませんが、
                あなたのことをしっかり理解をしている人が一番いいと思います。
                友人関係で思い当たる節があるのであれば、
                そういう人たちと一緒にやるのも一つの方法です。

                さらに重要なのは自分の目標を達成している人たちの中に入ることです。
                そうすることで学びのスピードアップができますし、
                困難な場面での忍耐力や回避力というのが身につけられるからです。

                また明確な目標達成があり、それを達成できるという確信があるのであれば、
                情報を取捨選択する働きにいい影響を与える可能性が高くなるでしょう。
                思い込み、先入観、決めつけや恐怖を捨てて、
                目標達成をするように集中していくことができるでしょう。

                3:柔軟性をもって心をリセットすること

                 


                目標を達成するためには、時には自分のやり方を捨てる必要があります。
                思い込み、先入観、決めつけなどを取り払っていくことや、
                自分の目標を達成している人たちのやり方を真似る必要があるからです。

                個人には2つのマインドセットがある。
                1つは生まれ持った才能や資質である変えることができないマインドセット。
                もう1つは成功に向けての楽しみながらやっていくしなやかマインドセット。

                しなやかなマインドセットを持っている人は、
                より幸せな人間関係を築くことができ、組織的に人を巻き込みながら成功をしている。
                困難な場面での粘り強さもあるから、目標達成をする確率がグッと上がるわけです。

                まとめると小さな勝利をし続けることや進捗を確認しながら一歩一歩進んでいくことのほうが、
                高望みをするよりもずっと成功する確率が上がるので、実感しながら実力をつけることができるでしょう。

                4:ゴールの期日を決めて、スケジューリング

                オリンピック選手や成功をしている経営者などはしっかりとスケジューリングをしています。
                夢に期日をしっかりと入れることによって意識をすることができ、
                そこから逆算をすることで、本気に知恵を絞り、いろいろな人へ働きかけたり、
                努力をすることができるというのが夢の不思議な力です。

                予定は予定であり、その通りに行くかどうかはわかりません。
                また、自分に対して厳しく接しないとどこかで甘えがでてしまい、
                なし崩しになってしまったり、三日坊主になってしまうことになります。

                中継地点とゴールをしっかり決めていると、いまなにをやらなきゃいけないのか、
                こういう人たちと弱いつながりを作らなければならないのかなど、
                客観的に自分の現在地を把握することができるようになります。

                一度決めた中継地点とゴールについては、期日をいじってはいけません。
                何とかしてやり切る覚悟を決めることが必要になります。
                そして、ソーシャルネットやblogを通じて公言をしたり、
                会合やセミナー等で知り合った人たちに夢を伝える事で、
                やり切る方法を教えてくれる場合もあります。

                5:学んだこと、経験したことは伝える

                 


                自分が学習したことは人に伝えることで、
                より記憶の定着につながりますし、知識の陳腐化を防ぐことができます。
                また、情報のアンテナが敏感になるため、新しい知識を増やすことができます。

                コミュニケーションスキルを上げたいのであれば、
                他人から教わるだけではなく、それを伝えることによって、
                プレゼンテーション能力や伝える技術が向上すると同時に、
                その道のプロとして認められることになるでしょう。
                根気よく学ぶには実際に試行錯誤をしながらやることを一番近道になります。

                6:腹を括って責任をもつ

                会社の会議については絶対遅刻をしない人が、
                友達やパートナーとの約束には平気で遅刻をしてしまう。
                この違いというのは、責任がそこに発生するかどうかです。

                会社の会議に遅刻すると自分の評価が下がるのと、
                社会人としてのマナーがなっていないというレッテルを張られてしまう。
                場合によっては、素行不良で解雇の対象になってしまう。

                友達関係よりも責任や結果が伴うときには、
                よりアグレッシブに動くということが良くあります。
                退路を断つことで得られる効果も大きいということです。

                ポジティブな結果よりもネガティブな結果のほうが、
                約3倍の効果があることも言われていますし、
                退路を断つ事によって、覚悟が決まりますから、
                より責任が大きくなっていくことになります。

                友達、ソーシャルネット、blogで公表することもいいのですが、
                アプリなどを使って管理することもできます。
                第三者の目があるということでは同じですから、
                公言しにくいものがあれば、アプリを使うこともいいでしょう。

                サポートチームの誰かを巻き込むのか、
                それとも公言をしていくのかというのがポイントになります。
                人の目があるということはプレッシャーにもなりますし、
                自分自身の退路を断つことで、新しい自分が出てくるかも知れません。

                手帳を活用する方法もありますが、
                自分自身を見つめなおす点においては優れています。
                一丁目一番地を確認するためにも必要ですし、
                迷った時、困ったとき、相談できない時など、
                その手帳を見なおして自分を奮いたたせることができます。

                一番最短ルートで目標地を目指すのであれば、
                その道のプロや超一流の人たちと一緒にやることです。

                私は叱ってくれる人、相談できる人とその道のプロ2人と
                5人でチームを組むことが多くあります。
                叱ってくれる人というのは暴走を防ぐ人であり、軌道修正をしてくれる監督みたいなもの。
                相談できる人はどんなことでも迷った時には真っ先に相談をする人。
                なにかをするのであれば、その道のプロ2人加えることによって、
                プロジェクトを発信させることが良くあります。

                5人というのは最小のチームであり、
                このしたに5人のチームが出来れば、30人の大きなチームになります。
                指揮命令系統をしっかりさせることと自主性を持たせるためには、
                5人という最小のチームを組み、方向を示して、どうやっていくのかを決めるには十分です。

                これ以上になると、個人利益を追求したり、政治家が出てくることになり、
                即断即決ができにくい環境になってしまうと、達成する期日まで間に合わなくなるリスクがある。
                やり方は人それぞれあるので自分自身があったやり方を模索することで、
                自分のやり方を見つけてやっていくことがストレスなくできることでしょう。
                正解はありませんから、自分にあったやり方をつくってみて、
                それをほかの人にシェアすることによって共感できることもあります。

                いつからやるの…今でしょ。

                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                会話をつなげるさしすせそ
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                  初対面の会話で大失敗

                   


                  はじめて会う人については、有名人でない限り情報がありません。
                  有名人の場合であればホームページやソーシャルネットで
                  いろいろな情報が転がっているため、情報収集しやすく、
                  初対面の場では失敗する確率が低くなるでしょう。

                  しかし、一般人の場合、ソーシャルネットで情報を探しても、
                  情報がブロックされているケースが良くあります。
                  友達の範囲しか公開していないこともありますし、
                  プライバシー保護の観点からそうしている人もおおくいます。

                  また、年配の方になるとソーシャルネットをやっていない人もおおく、
                  そうなると出たとこ勝負で会話を成立させて、商談をしなければなりません。
                  相手が会う価値があると判断をしているため、失敗は許されません。

                  失敗をしてしまうと、次のアポイントが切れないだけでなく、
                  この人は価値がない人であるというレッテルを貼られてしまうことになるからです。
                  そうすると商談のチャンスが潰れてしまうことになるので、注意が必要です。

                  成功している人はコミュニケーション力が高いという傾向があり、
                  一瞬にして人の心を掴むのがうまいという特徴が挙げられます。
                  コミュニケーションについては素質も才能も必要ありません。
                  明日からでもすぐに通用するものばかりです。

                  第一印象とトークアップ術

                  メラビアンの法則と言われているのが、初対面の人を7秒で判断してしまうということ。
                  これは7秒の間に視覚聴覚などから得た情報を元に、
                  脳内で勝手に思い込んでしまったり、決めつけたりしてしまうことであり、
                  そこで第一印象が決まってしまうことになってしまうことになる。

                  面接の時にも明るく元気に挨拶をして、アピアランスに気を使えと言っているのは、
                  このメラビアンの法則にもとづいて言い続けていることです。
                  一時期、アヒル口の女性がモテるということを特集していたことがあったけど、
                  口角が上がっている人と口角が下がっている人では印象が全く違います。

                  口角が上がっている人というのは、表情が明るく、元気一杯に見える特徴があります。
                  逆に口角が下がっている人というのは、表情が暗く、何か持っているのではないかと感じてしまう。
                  この差というのは、第一印象としてしっかりとインプットされるので、
                  大どんでん返しになりにくいという点が多い。

                  アピアランスにについては注意をしておかないといけない。
                  靴の汚れていたり、襟足がボロボロになったシャツ、しわくちゃなスーツなど、
                  相手に不快感を与えないようにしないといけません。
                  常に清潔感を保ちながら、いろいろなことに気をつけなければなりません。

                  雑談をするときの鉄則として、共通点を探すことがポイントと言われています。
                  例えば、同郷だった場合については、地元トークで盛り上がったり、
                  同じ趣味を持っているのであれば、深いトークをすることができる。

                  わかりやすい喩えとしては釣りバカ日誌のハマちゃんこと、浜崎伝助です。
                  サラリーマンとしては問題児扱いをされますけど、憎めない人柄、
                  ポジティブな性格で周りの人達を困らせながらも、前へ進む力を持っています。
                  しかし、交友関係は幅広く、釣りの事なら天下一品で、誰もが師匠扱いをする。

                  人のココロに入ることがうまく、ちょうどういい間合いを保ちながら、
                  TPOをわきまえた行動をとっているから、憎めない存在である。
                  フーテンのとらさんこと、車寅次郎も同じである。

                  共通しているのは相手が興味を持つ話をしているということ。
                  この人と話をすると楽しく、いろいろと期待できることが多いと感じる。
                  このようになるためには、日頃からいろいろなことに興味をもって、
                  情報収集をしておくことが必要になる。

                  私は昔から5つのジャンルについて常に情報収集をするようにしている。

                  1つ目は朝刊の話題。朝のニュース番組で朝刊のネタがあるので、
                  どういうネタが流行っているのかをインプットしたら、通勤中に調べる。

                  2つ目は業界の話題。携わる業界よって色々なネタが必要になるけど、
                  最新の情報を新聞、ネットから仕入れることにしている。

                  3つ目はスポーツネタ。これは男性の担当者の場合には有益です。
                  野球、サッカー、格闘技、ギャンブルなど時事ネタはしっかり抑えておく。

                  4つ目は健康の話。これは最近特に役に立っています。
                  年齢を重ねた担当者については、病気にならないためにはどうするのかとか、
                  若い担当者にはダイエットと食事制限などについて話をすることがおおくなった。

                  5つ目は趣味の話。多趣味になることは悪いことではありません。
                  やってみないとわからないことがあるから、勧められたものをやってみる。
                  そこからいろいろなことがわかると話が盛り上がるから。

                  根底には相手を喜ばせながら、距離感を詰めなきゃいけないと考えているからかも知れない。
                  相手のことに興味をもつことでいろいろなことがわかると、話が盛り上がる傾向がある。
                  話が盛り上がると、聞いてもいないことを相手から聞き出すこともできるチャンスが増える。

                  使ってはいけない3つの相槌

                  次に上げる3つの相槌を日本人はよく使いたがります。
                  しかも無意識の内にやっているから、気づいていないし、
                  これがやる気を削ぐことにつながっているということは、
                  私もメンターから聞くまではわからなかったことです。

                  「そうですね。」
                  これはいいともでタモさんが何かを言った時にお客さんの反応。
                  「今日は雨が降るらしいですよ」というと、「そうですね〜」というのはイメージしやすいでしょう。

                  「なるほど…」
                  これは自分が知らなかったことなどを聞いた時に、疑問が湧いて答えを聞いた時。

                  「なぜですか…」
                  これは条件反射的に出てくることばである。
                  相手に対してプレッシャーを与えることになるので、相手が萎縮してしまうことにもなります。

                  この3つの言葉というのは一瞬にして信頼関係を台無しにしてしまうことにもつながります。
                  相手を否定していたり、馬鹿にしているイメージと取られてしまうことがあるからです。
                  この3つの言葉にかわるのが、次のさしすせそで代用をすることができ、
                  相手に対しても嫌な感じを与えることがなく、より信頼関係をアップさせることができる。

                  「さ」はさすがですね〜
                  「し」はしりませんでした。
                  「す」は素敵ですね〜
                  「せ」はセンスがいいですね〜
                  「そ」はそれはすごいですね〜

                  この5つの言葉は相手をヨイショしていることばであることが気づきます。
                  これを言われたら、嫌な気にならないのが人間です。
                  コミュニケーション術としてさしすせそということだけを考えておくと、
                  人間関係が楽になり、ストレスフリーになることは間違いあいません。

                  ちょっとしたことばのチョイスによって、相手に信頼感を与えるのか、
                  不信感を与えるのかで全く違います。
                  考え方1つ変えることが出来ればいいんです。
                  すぐにできることですからやってみてください。

                  | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                  運命を分ける4つのルール
                  0

                    後ろを振り向かない

                     


                    これは向かいの上司に教わったことばです。
                    過去の栄光や実績があっても、ここでその実績が出るとは限らない。
                    そのプライドを捨ててくることができるのであれば歓迎する。

                    この言葉は今でも常に頭のなかにでてきている。
                    中途採用でよく言われるのがスタイルを変えることができるのかどうか。
                    会社が変われば信用預金もなくなるし、クライアントの目も変わる。

                    昔のお客様がそのまま顧客でいてくれる確率というのは、
                    新規開拓するぐらいの確率で低いといえるだろう。
                    お客様はあなたではなくあなたの後ろにあるバックボーンや
                    前任者、企業のイメージで付き合っていたのだから。

                    たいていの引き継ぎ企業の場合や転職したあとというのは、
                    昔みたいにお付き合いできるクライアントは3割あればいいぐらいである。
                    それが社会だといえばそれまでですが、
                    お付き合いが長くなる人は、相手の期待値を超えたところで仕事をしていた。

                    自分なりに目標を作ることで、新しいお客様とお付き合いすれば、
                    自分なりのやり方でできるという視点を身につけてからは、
                    去っていったクライアントを追いかけるより、
                    新規開拓をして新しいお客様と付き合うほうが楽しかった。

                    4つの考え方でストレスフリー

                    「自分で目標を決めて、それができるまで徹底してやること」
                    「ストレスになること、問題になりそうなことは早めに解決すること」
                    「どんな状況であっても、楽しんで遊び感覚でやり続けること」
                    「成功するイメージを常に考えていること」
                    この4つをしっかりと考えられるようになった時、
                    新しい自分が出てきて、社長賞を2度も取ることができた。

                    ラグビーの日本代表ではないけれど、本番でできることは練習中にしていないとできません。
                    練習量は本当に20代はすごい時間を使って、
                    7時にはオフィスに行き、23時から終電で帰る生活を続けていたからこそ、
                    いろいろな人に信頼をしてもらうことができたのではないだろうか。

                    ハイテンションの状況を続けるためには
                     

                     

                    これは事業計画に近いもので、短期、中期、長期というように、
                    会社での目標以外にも、自分でも会社の目標数値の150%のところで設定をしていた。
                    短期的なところは、自分の目標数値に近づくことができるのであれば、
                    会社の目標数値をクリアすることができるようになるということを知った時があったからだ。

                    私のメンターの一人から言われたことばが今でも鮮明に残っている。
                    人というのは100%を目指しても、70%ぐらいで着地をしてします。
                    その30%の差というのは、他責にしてしまい自分には責任がないと言い訳をする。
                    そういうことをしている以上、2流、3流の域を抜け出すことができない。

                    1流や超1流になりたいと思うのであれば、120%から150%の目標を設定する。
                    そうすることによって、100%を超えるぐらいで着地をするから、
                    会社からはヒーロー扱いをされるし、自分も成功体験を積めるから、
                    自分のキャリアのためにもなるし、自信にもつながるんだ。

                    他人と比べたとしてもいいことはないよ。敵は人ではないんだから。
                    自分自身が最大の敵だから、常に勝ち続けるためにはどうしたらいいのかを考えろよ。
                    人のことを妬み、嫉みしてしまうと足元をすくわれたり、レールを外されるからな。

                    20代のうちは全くなにをいっているのかわからなかったのですが、
                    年を重ねるにつれてこの言葉の重みを感じるようになった。
                    常に完璧ということはなく日々常に進化をし続けなければいけないということ。
                    満足をするということは自分の成長を止めることになり、
                    人の揚げ足ばかりをとってしまう嫌なやつになってしまい、
                    色々なチャンスを潰すことになってしまうから。

                    常に試合に参加を指定なければ意味がない。
                    試合に出て結果を残すことによって、より良いキャリアを描けるチャンスが来る。
                    社内なのか、社外なのかはその時にならないとわからない。
                    これからの時代はヘッドハンティングというのも簡単な時代だから、
                    社外的な広報誌などに載ってしまうとそういうチャンスもうまれてくる。

                    ほとんどのビジネスパーソンがこれでいいやと妥協をしてしまうことがあるけれど、
                    ビジネスは戦場であり、やるかやられるかという覚悟をしている人というのは、
                    2割いればいいぐらいである。
                    真剣勝負をすることは日本ではタブー視されがちであるが、
                    自分でチャンスを取りに行くのであれば、常に勝負する場に出て行く事をオススメする。

                    目標をクリアするためにはどうしたらいいのかと考えると、
                    自分のアポ率、交渉率、契約率など客観的なデータをしっかり取るようにしよう。
                    どんな仕事であっても目標数値であったりいろいろな目標があるから、
                    どのようにして達成をするかを本気で知恵を絞る様にならないと、
                    セルフスターターという人材にはなれないだろう。

                    人間関係を断捨離する必要がある
                     

                     

                    昔からいい人、断れない人というのはたくさんいますし、
                    社内政治に力を発揮する人もいたら、ゴマすり、太鼓持ち、
                    足を引っ張ることだけを考えている人もいる。

                    同じ部署にいるとはいえ、自分より社歴が浅くできる人というのは、
                    日本企業では育ちにくい傾向があります。
                    俗にいう出る杭は打たれる状態になってしまうのです。

                    飲みニケーションが嫌われる理由としては、
                    管理職が2流、3流であるということがバレているから、
                    部下がついてこないことになるという図式である。

                    尊敬できない先輩の話を2時間聞くというのは、はっきり言ってムダであり、
                    その2時間を自分のために投資をすることが出来れば、それだけ差がつけられる。
                    私も2流、3流という人達とは付き合うことを減らした理由である。

                    同期でも愚痴をいいあう仲間、転職をすることに必死なっている仲間などとは
                    付き合うことを敬遠するようになってしまった。
                    ネガティブなことになり、負のスパイラルに入ってしまうことになるからである。
                    これもストレスの原因になり、人間関係で疲れてしまうことになるからである。

                    よく見かけるのがカルテットトークをしているビジネスパーソン。
                    ファミレスや喫茶店、カフェにいくと大概1組はいるから不思議である。
                    ボスがいて、大体が管理職の年齢を重ねている人。
                    サブボスが、ボスの太鼓持ちであり、隙あればボスの地位を狙っている腹黒い人。
                    アンチテーゼが、仕事はできるけど、ボスには反抗心丸出しの人。
                    部外者が若手社員でなんで巻き込まれているかわからない人。
                    こういう人たちが大声でいろいろな話をしているという光景はよくみるだろう。

                    部外者の若手社員は人の話を聞いているようで、流している状態だから、
                    この場から早く抜け出したいと思うから、視線がいろいろなところへ飛んで行く。
                    適当な相槌を打ちながら、スマートフォンを眺めていることが多い。
                    若手社員にとっては拷問であるともいえる光景です。

                    こういう人たちとつるんでいると、チャンスを失い、成長が止まる可能性があります。
                    私は昔上司が言ったことに疑問を持たずについていた時代がありましたが、
                    メンターと出会ってからは、常に上司が言っていることに対して疑問を持つようになった。
                    価値観の押し付け、自慢話、過去の栄光にすがることが格好悪いことに気づいたからだ。

                    会社の人間関係というのは非常に複雑なものであるが、
                    私は自在、自力型のビジネスパーソンになったのも、メンターとの出会いだった。
                    私の周りのメンターは、叱ってくれる人、一緒に知恵を絞ってくれる人、
                    自分とは違うスキルを持っている超一流だと思う人達で構成をされている。
                    一流、超一流の人たちと仕事をすることでストレスフリーで成功確率が高いということに気づいたからだ。

                    人間関係の断捨離というのは時には必要であり、
                    自分のことを誰に知られているのか、どんなことができるということで知られているのかということが重要です。
                    クライアントでも、社内の人間関係でも断捨離をしてみることをオススメします。

                    良い疲れと悪い疲れの違い
                     

                     

                    ストレスフリーで仕事に集中する環境であれば、
                    いい疲れといってもいいでしょう。
                    自分がやりたいと感じて、自分を成長するための方法と手段であるのであれば、
                    それはつかれたということばにはならないでしょう。

                    例えば恋愛関係の男女の場合で考えるとイメージができるでしょう。
                    お互いにスケジュールが合わなあくて、なかなか会う時間ができない。
                    でも、お互いにどうしても会いたいと思うから、
                    睡眠時間を削ってでも、どんなに仕事が忙しくても、
                    スケジュールの空きを見つけて会いに行く。

                    本当に超一流の人たちと仕事をすると、毎日が発見であり、
                    日々勉強、日々努力ということになるから、面白くてたまらない。
                    タイトなスケジュールだとしても自分のためになると感じたら、
                    疲れたというより、今日はここまでできるようになったという達成感と疲労感が混在するだろう。

                    しかしこれが2流の人や3流の人たちと付き合っていると、そう簡単にはいかない。
                    気遣い、心遣いが必要になり、ストレスの原因になってしまう。
                    こういえばああゆうという構図になっているのであれば、
                    意見を言ってはいけないだろうと考えるようになり、
                    それもストレスの原因になってしまうだろう。

                    周りに流されてしまったり、自分が向いていないと感じることであれば、
                    すぐに辞めることをオススメします。
                    時間がもったいないのと、ストレスが貯まり冷静な判断ができなくなるからだ。

                    日本人は短所をカイゼンしようとする習慣が根付いていますけど、
                    長所をドンドン伸ばして、エッジの利いた人材になる方が、
                    自分のキャリアとしては正解だといえるだろう。

                    楽しめる仕事を見つけるには下積みが必要です。
                    新卒入社してから3年目以降に考えることです。
                    自分がやりたい仕事ができる環境を求めるのはそこからです。

                    いきなり実績があります、信用してくださいと言ったとしても、
                    実績と経験が無ければ型なしであり、周りの人を巻き込んで仕事はできません。
                    社会とは不公平なルールの上で成り立っていることをわすれないでください。

                    常に自分があるべき姿と想像しよう

                     


                    自分が成功している、最高のイメージをしてください。
                    1年後、同じチームの先輩のようになっていたい。
                    3年後、違う部署のチームリーダーのようになっていたい。
                    5年後、目標としている人と同じぐらいのレベルになっていたい。

                    目標が決まるということは、楽しく、おかしく、仕事ができるようになります。
                    その人を徹底的に分析をすることをしてみてください。
                    どんなことをやっているのか、どんな考え方をしているのかというのを分析します。
                    仕事がデキる人というのは幾つものフレームワークを持っており、
                    うまくそれを調合しているケースがほとんどです。

                    そうなるためにはどうしなければいけないのか。
                    見よう見まねのモノマネから入ってみましょう。
                    自分でPDCAを考えて、どう動くかということを考えてください。
                    失敗するのは当たり前です。経験値が違うのですから。

                    失敗をすることによって新しい引き出しを手に入れることができ、
                    その難題を乗り越えた時に新しい経験値を積み、レベルアップすることになるでしょう。
                    これは自分が成長するためのステップであると受け入れることが必要です。

                    例え、上司の評価が低いと感じたとしても、自分を責めることはありません。
                    失敗をしないように誘導するのが上司であり、上司とのコミュニケーションができていないとか、
                    上司の指導方法が違っていたとか、失敗した理由の反省をして、次に活かせばいいんです。

                    同じ失敗を何度も繰り返すのであれば、育てがいのない部下ということになり、
                    チームから戦力外通告をされることも良くありますが、
                    1つの失敗から何かを学び、それから成長をした部下というのは、
                    上司にとっては嬉しいものであり、評価も徐々に上がってくることになります。

                    周りがどのように思っているのかは問題ありません。
                    自分自身が最も厳しい評価をして、さらに上を目指すことが出来ればいいのですから。
                    そういう信念を持って仕事をしないと、人の意見に流されてしまったり、
                    上司が評価してくれないと言って腐ってしまうことになります。
                    これではチャンスの神様が味方をしてくれることはありませんね。

                    常にポジティブにアグレッシブに行動をし続けることをオススメします。
                    見ている人は見ていますし、評価が変わる時というのはたいてい弱いつながりでつながっている人から、
                    評判がバズることになり、徐々に浸透をしていくことになるから。
                    小さなことからコツコツとやり続けることが必要なんです。

                    いきなり結果が出るということは交通事故にあう確率と同じぐらいで、
                    長続きをしないので、一発屋になってしまう。
                    人はいきなり環境が変わると、天狗になり反省をすることがないでしょう。
                    そうすると時代の流れに置いて行かれてしまい、次の波に乗ることができません。

                    常に最前線で活躍している人というのはこの4つのルールを実践しています。
                    いつやるの…今でしょ。
                    先延ばしをすることなく、すぐに実行してみてください。
                    3ヶ月後、半年後のあなたを取り巻く世界が今とは全く違うものになっているでしょう。
                     

                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    絶対にやらない6つの考え
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                      トップになるにはメンタルが重要

                       


                      昔よく言われたことば。
                      「結果を出すには顧客満足度をあげて、相手の立場から考えてみろ」
                      昔はさっぱりわからなかったけど、年を重ねるにつれてわかるようになってきた。

                      一体何が顧客満足度かはわからないまま突っ走っていた事を思い出す。
                      この6つのポイントから顧客満足度を上げて、
                      提案をすることができるのではないでしょうか。

                      1:顧客に会うためには要件が必要

                      相手が親族、パートナーなどよほど仲良くないかぎり、
                      私は要件がない限り、クライアントと会うことはありません。
                      そこで多くの営業パーソンが、要件を作ろうとして必死になり、
                      苦労をするところである。

                      ところが、要件が効果的だということがわかると、
                      どんな人でも会えるようになるもの。
                      営業のために人に合うことは難しい。
                      要件がないのに営業電話で会うことはありませんから。

                      貢献をするためにはどうしたらいいのかを考えればいいのです。
                      テレアポ営業の際にそこが抜けているから、
                      ゲートキーパーで電話を切られてしまう。

                      貢献することをルーティンワークの中に組み込むことにしましょう。
                      相手の役に立つことだけを考えることがポイントになります。

                      2:基本的には1対1のやり取り

                      「貢献」について私が実践をしていたのが「ビジネスマッチング」です。
                      これは自分とお客様という1対1のやり取りだけではなく、
                      「自分対お客様対お客様」という複数の人たちと関係構築を目指した。

                      自分のお客様をお客様に紹介をしているうちに、
                      お客様がお客様を紹介してくれるようになり、
                      人脈の構築ができるようになっていた。
                      自分が与えることをやっていれば、与えてくれる様になる環境ができたのです。

                      ただし、「なぜ、それをやるのか」を明確にしておかないといけません。
                      会社対会社、そして自分が本質的に納得できる内容でなければ意味がありません。

                      3:相手はあくまで他人

                      ビジネス上の付き合いだけにする。
                      本質的に貢献をしたいのであれば、己の営業というポジションを忘れましょう。
                      事前準備を考えるときにもお客様のことを我が事として考えられるようになれば、
                      本気で知恵を絞り、お客様の立場に立って考えることができるでしょう。

                      例えば法人営業だったとしたら「お客様の会社の問題点は何か?解決策はなにか?」と考えるのではなく、
                      「自分が社長として、子供のように可愛い会社の問題点は何か、一体どうやったら解決できるのか」と
                      経営者目線で考えることができるようになれば、トップ営業になることができるでしょう。

                      4:今すぐに結果を出したい

                       


                      最近の人達の傾向ですが、結果がすぐに出ることはありません。
                      あくまでも四半期、半期、年単位で結果を残すことはできますが、
                      入ってすぐに即戦力として活躍できるとは限りません。

                      仕事というのは1人でおこなうことはありません。
                      そこにはいろいろな人がいて政治家のような人もいれば、
                      現場からの叩き上げの人などいろいろな人達がいます。

                      そういう人たちをミカタにつけるには、社内の信用預金が必要になります。
                      いきなり入ってきた人たちを信用することはありませんし、
                      実績も力量もわからないので、いきなり結果を出すようなことができません。

                      その人達と一緒になって汗水たらしてやるしか方法はありません。
                      素直さと謙虚さを兼ね備えていないと意味がありません。
                      結果を出したいのであれば、社内の人脈構築をすることが最優先です。

                      1年後、3年後、5年後というように長期的な視点に立って、
                      計画をしたあと、行動をしていくことが必要です。
                      振り返ると山がそこにはありますから。

                      5:勝手な決めつけ

                      成長を阻む要因としてはたくさんありますが、
                      その1つに「決めつけ」があります。
                      仕事の場合も、ある程度の経験を積み、成功体験を重ねると、
                      「こんなものだろう」と決めつけてしまう人がでてきます。

                      たとえば、新規事業拡大という提案をお客様に受け入れられ、
                      喜ばれる経験をした営業マンがいたとします。
                      「今期の売上は一億で、利益が三千万出ている」というお客様にたいして貢献をしようというとき、
                      「経営者の望みは会社の価値を上げる事だ。価値を上げるために三千万で新規事業を立ち上げて、
                      利益拡大とブランディングの両方を達成しよう」と決めつけてしまったらどうでしょう。
                      的を射ている可能性もありますが、同じぐらい見当違いの可能性もあります。

                      あなたが大きく成長したいのであれば、その考え方は今すぐやめましょう。
                      貢献に慣れてしまい、引っ諸パターンの提案ができてきた時こそ、
                      あえて新しい提案をして、別の形での貢献に挑戦をしてみるといい時期なのです。

                      6:自分の経験や知識は独占するもの

                      私も今までに営業、商品開発、マーケティング、広報PR、人事、総務、経営管理など
                      いろいろな仕事をしてきましたが、この経験や知識というものは独占することなく、
                      いろいろな人達に成功体験として伝えたり、失敗したことや苦労してきたことなど、
                      いろいろと伝えることをやって来ました。

                      そもそもの本質的なやり方であれば、人に与えるところで減ることはありませんし。
                      むしろ教えることは本人にとっても学びになりますから、新しい可能性が開けます。
                      また、私の仕事仲間や弱いつながりの人たちが、
                      原理原則を理解して正しい働き方をすれば、必ず自分たちのブランディングができるようになります。
                      社内からも社外からも人が集まるようになるでしょう。
                      また専門性を極めることができたら、困ったときのこの人になることができるでしょう。

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