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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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アンガーマネジメントの5段活用
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    ビジネスパーソンなら知っているアンガーマネジメント!?

     

     

    アンガーマネジメントと聞いてどういうことを思い浮かべるでしょうか。

    「怒り」を違うエネルギーに変えていくということは、ビジネスパーソンであればご存知のことでしょう。

    しかし、怒りのエネルギーだけではないんです。

     

    アンガーマネジメントとは、怒りを覚えるシーンや対象についての自己理解を深め、イライラや怒りの感情をうまくコントロールし、そのエネルギーを他の事に使うようにすることなどをいいます。

     

    アンガーマネジメントでよく間違われやすいのが、アンガーマネジメント=怒らないという考えです。自分の怒りの感情をコントロールすることで結果として怒りをおさえるのですが、怒らなかったからアンガーマネジメントできたのかというと一概にそうとは言い切れません。

     

    アンガーマネジメントの基本的な考えにもなりますが、怒った結果後悔しないかどうか、という考えのもと、怒ったほうがいいという考えなら怒るべきだといわれています。

     

    またアンガーには怒りだけではなく、イライラする感情も含まれているため、怒りの感情やイライラの感情をうまくコントロールするためのトレーニングと考えるのがいいでしょう。

     

    転職でもアンガーマネジメントが必要!?

     

     

    転職後しばらくの間は、新たな職場で自分とは違う価値観に触れることで刺激を得られる一方で、ストレスを感じやすい時期でもあります。

    転職だけでなく一つのプロジェクトを複数のメンバーで進める上でも成果を図る評価基準や仕事の進め方は人それぞれ。

     

    バックグラウンドや得意・不得意の異なるメンバーが集い、コストやスピードといった様々な重圧の下で協力し合わなくてはなりません。

     

    度重なるストレスから感情に任せて怒ったり、イライラした態度を表に出してしまうと自身の仕事のペースが崩れるだけでなく、ネガティブな空気が蔓延しチームの生産性にも影響しかねません。

     

    管理職こそアンガーマネジメントが必要な時代へ

     

    最近では日本でも多くの企業が管理職向けトレーニングなどにアンガーマネジメントを採用しています。

    上司やプロジェクト・リーダーの場合は感情任せに怒ることを避けて適切に叱る術を会得すれば、自身とチームのストレスを軽減できパフォーマンスを高められると言われています。

     

    感情的に怒り、瞬間湯沸かし器になるのは損する時代

     

     

    上司が部下に対して感情的に怒鳴るのを部下はよく見ています。

    もし自分が部下の立場だったらそれをどう思いますか?少なくともいい気持ちにはならないでしょう。

     

    もちろん、怒られてしかるべきタイミングもあるためメリハリは大切ですが、部下が目標に到達できなかった、思い通りの成果が上がらなかったとしたら、自分のマネジメント能力にも関わるため、よく考えてみると自分にも原因があるといえます。

     

    また部下からするとよく怒る上司という悪いイメージがつくため、アンガーマネジメントを使い「よく怒る上司」から「よく指導してくれる上司」となることが必要です。

     

    アンガーマネジメントについては多くの書籍が出ているほか、個人で聴講できる講座も増えています。

    テクノロジーの進化でビジネスの速度が上がるなか、転職後のパフォーマンスへの要求は高まっています。

    効率的にパフォーマンスを高めるため、または働きやすい職場環境を自ら築くために、リーダーの立場にいる人もそうでない人もアンガーマネジメントに取り組んでみてはいかがでしょうか。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |